鬱金色の世界

 

 

黄色っていうより重々しく鬱金色って言ったほうが、絵がよく見えるかな(笑)
※鬱金色:うこんいろ。ウコンの根で染めた赤みを帯びた鮮やかな黄色。

恐るべし、タダフサのパン切り包丁「切れますぅぅ!」

ホームベーカリーを使うようになってから、パン切り包丁もよく使います。刃渡りの長い波刃でまずまずの切れ味ながら、さすがにケーキ相手だとちょっと役不足。それを家人にこぼしたら、以前NHKイッピンで見た新潟県は三条、タダフサのパン切り包丁を買ってくれることになりました。予約待ちの人気商品ですが、切れ味はいかに?

ちょうど届いた日にミートパイを作ったので早速試してみることに。仕上がりは見ての通り、おそろしく切れます。パイ皮はきれいに切れないものですが、タダフサだとほとんどクズが出ません。私は刃物が好きで家の包丁も木屋で揃えていますが、こいつは過去試した包丁の中でも一二を争う切れ味。もっとも家人は以前からこそっとタダフサの三徳包丁を使っていたようです。う〜ん、知らなんだ。税込 9,180 円也

輪舞曲

 

 

 

 

最近の邦画にもそんな題名の映画があったようですが、輪舞(ラ・ロンド)といえば、やはり名優ジェラール・フィリップ主演の古いフランス映画(1950)が思い浮かびます。もちろん僕の年齢ではリアルタイムで見ることは叶いませんでしたが、助演のシモーヌ・シニョレがとても可愛いい人で、子供心にも胸がキュンとしたものです、えへへ。

男の手料理死闘編 ミートパイの巻

先日はブログネタに義理の兄のパエリアを取り上げましたが、本日のネタはおよそ不器用な私が作ったミートパイ(笑) 市販の冷凍パイシートと、ネットレシピを参考に仕入れた材料で作ってみましたが、見た目はまずまず、お味もまずまずでした。まぁちょっとミートパイらしいぼそぼそ感が足りないので、次の機会には自分なりに「レシピを改良せねば!」と心に固く誓いました、うふふ。

男の手料理

姉の旦那はとても料理が上手で、洋食ならコック顔負けに美味しい料理をご馳走してくれます。夕飯時にお邪魔した昨晩も台所に立ってくれて、リクエストしたパエリアを作ってくれました。贅沢な素材と上品な味付け、「う〜ん、まんだむ♪」

締めは軽いパスタで。美味しいワインならぬFREEビールでしたが、楽しい晩餐でした。

山上のバーベキュー

バーベキューっていうかアウトドアの焼き肉は、すっかり若い人たちの文化になりましたね。私のようなジジイは火を起こすのも面倒なので、プロにアテンドしてもらうのが楽でいいです^^

播磨灘を見下ろす六甲山上は由緒正しい六甲山ホテル(阪急系列)にて

私はラムが好きなので大変美味しくいただきました。ごちそうさま。

 

エンブレム問題解決?
揉めに揉めて、おもてなしどころか世界に恥を発信したエンブレム盗用問題。私も家人もデザイン業界の末席に連なるものなので、恥ずかしくも歯がゆく思っておりました。あの程度のデザインは専門学校の学生レベルで、東京オリンピックのそれを担った亀倉雄策と比較できるものではありません。大体デザインのプロデューサーってなんでしょうか?長らく業界で飯を喰ってきましたが、経験的に言えることは、自ら手を動かさずコピペで金を稼ぐような輩にろくな奴は居りません(怒)

国立競技場問題もしかり、1000億円以上見積もりを過少申告して責任を問われないって信じられません。江戸時代なら100万円でも切腹です。長い不本意な時代を経験して、日本人も少しは賢くなったかと思いましたが、良くも悪くも根源的な体質は変わっていないようです(-_-)ボソ