これも「切れますぅぅ!」GLOBAL チーズナイフ

先日タダフサのパン切りナイフを紹介しましたが、これも抜群の切れ味のチーズナイフも紹介します。GLOBALといえばモダンなデザインと切れ味で世界で認められている包丁ブランドですが、私自身トラッドなフォルムが好きなので、興味を持っておりませんでした。購入に至った経緯といえば、最近クリームチーズにハマって色々試しているのですが、普通のチーズはともかくクリームチーズは刃にまとわりついて上手く切れません。ピアノ線チーズ切りだと綺麗に切れても、結局切り身同士がひっついてやはり上手くいかない。そこで色々調べたところ、とあるブログでコックさんが非常に褒めていたナイフを使ってみることにしました。

GLOBALの特徴は刃と取手の一体成型でしょうね。丈夫な上に清潔でもあります。さて肝心の切れ味といえば、一言よく切れます。チーズ切りは舶来も含めて過去数本使っていますが、高いだけのことはあります。よく切れる秘訣は波刃に仕込まれたノコ目と大胆な肉抜き加工でしょう。和包丁のような精錬な美しさはありませんが、ダイバーナイフのような凄みのあるフォルムです。刃渡り14cmと使いやすいサイズ。税込7,020円也。

鬱金色の世界

 

 

黄色っていうより重々しく鬱金色って言ったほうが、絵がよく見えるかな(笑)
※鬱金色:うこんいろ。ウコンの根で染めた赤みを帯びた鮮やかな黄色。

恐るべし、タダフサのパン切り包丁「切れますぅぅ!」

ホームベーカリーを使うようになってから、パン切り包丁もよく使います。刃渡りの長い波刃でまずまずの切れ味ながら、さすがにケーキ相手だとちょっと役不足。それを家人にこぼしたら、以前NHKイッピンで見た新潟県は三条、タダフサのパン切り包丁を買ってくれることになりました。予約待ちの人気商品ですが、切れ味はいかに?

ちょうど届いた日にミートパイを作ったので早速試してみることに。仕上がりは見ての通り、おそろしく切れます。パイ皮はきれいに切れないものですが、タダフサだとほとんどクズが出ません。私は刃物が好きで家の包丁も木屋で揃えていますが、こいつは過去試した包丁の中でも一二を争う切れ味。もっとも家人は以前からこそっとタダフサの三徳包丁を使っていたようです。う〜ん、知らなんだ。税込 9,180 円也

輪舞曲

 

 

 

 

最近の邦画にもそんな題名の映画があったようですが、輪舞(ラ・ロンド)といえば、やはり名優ジェラール・フィリップ主演の古いフランス映画(1950)が思い浮かびます。もちろん僕の年齢ではリアルタイムで見ることは叶いませんでしたが、助演のシモーヌ・シニョレがとても可愛いい人で、子供心にも胸がキュンとしたものです、えへへ。

男の手料理死闘編 ミートパイの巻

先日はブログネタに義理の兄のパエリアを取り上げましたが、本日のネタはおよそ不器用な私が作ったミートパイ(笑) 市販の冷凍パイシートと、ネットレシピを参考に仕入れた材料で作ってみましたが、見た目はまずまず、お味もまずまずでした。まぁちょっとミートパイらしいぼそぼそ感が足りないので、次の機会には自分なりに「レシピを改良せねば!」と心に固く誓いました、うふふ。

男の手料理

姉の旦那はとても料理が上手で、洋食ならコック顔負けに美味しい料理をご馳走してくれます。夕飯時にお邪魔した昨晩も台所に立ってくれて、リクエストしたパエリアを作ってくれました。贅沢な素材と上品な味付け、「う〜ん、まんだむ♪」

締めは軽いパスタで。美味しいワインならぬFREEビールでしたが、楽しい晩餐でした。