新神戸百景 山田町里山の秋

神戸の奥座敷山田町はいまが実りの秋。ズーム2台ぶら下げて畦道沿いにぶらぶら歩いてみました。田圃の稲穂がさらさらとそよぎ、なかなか気持ちのよい午後でした。

 

 

 

 

 

 

来年もまた来ましょう。

村祭り

先日、彼岸花を撮りに神戸の奥座敷山田町へ出かけたところ、閑静な里山に何やら賑々しさが。遠目に見ると村祭りの最中。すでに昼下がりで〆の神事を執り行うところでした。私は祭りのない街の子なので物珍しく、写真を撮らせていただきました。写真上は千年以上の由緒があるとされる山田町の総氏神六條八幡宮。

 

 

 

 

 

村祭りなど滅多に見ない機会なので、離れたところからしばらく拝見しました。祭りというとエンターテイメントなイメージが有りましたが、実際は万年豊作無事息災を祈る神事であることが、よく理解できました。土地の年配者によれば、年々子供が減って後何年できるかというお話で、淋しい限り。継承してこそ値域の文化ですからなんとか若い人達に頑張ってほしいものです。

ちっこい!1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6

以前よりこのレンズに興味を持っていました。鳥見用に70-300mmを装着したnikon1 V3を使っていましたが、夏場のオフシーズンには防湿庫のこやしになっているので、もっと持ち出す機会を増やしたかったことが購入の理由の一つ。

MFTユーザーなので本当はMFTで揃えたほうがよいのですが、使ったことがあるオリの9-18mmはろくろ首がなんとも萎えますし、ロック解除の儀式が不要なパナの7-14mmはその写りと画角で食指が動いていたのですが、望遠側が28mmなので人物や路地を撮るようなときはミスマッチ。

ニコワンの換算6.7-13mmは都市の大空間から路地裏までまかなえる重宝ズームです。過去オリ、SONY、Canonのミラーレス超広角ズームを使いましたが、こいつはセンサーサイズゆえのハンデがありつつも、何より断トツに小さく軽いので気軽に持ち出せます。V3のキビキビ感、高速AFとあいまって、テンポのよいストリートスナップを楽しめます。

狭いインドアでも使いみちは多そう。写り的には特に可否はありませんが、樽型ディストーションについては直線の多い建築を撮るときは気になるレベル、現像時に修正が必要でしょう。

換算18mmだと大体視野に入る光景は切り取れます。ニコワンはボディもレンズも同社の一眼デジより、ずっと作りこみが良く精緻感があって男前です。コンパクトゆえの可搬性と使い勝手の良さで、これからの観光シーズンには出番が期待できる一本かな。

やったぁ!ラグビー日本代表、歴史的大金星\(^o^)/

なんとイングランドで開催中のワールドカップで、日本代表が世界ランク3位優勝候補の南アフリカを撃破!しかも3点リードされた終了寸前に劇的な逆転トライ!いやぁ〜久しぶりにテレビの前で興奮しました。めざせ決勝リーグ!ばんざぁい、ばんざぁい、おまけにも一つ、ばんざぁぁい\(^o^)/

優れものManfrotto454を使ったマクロフォーカシング

以前から接写用小型三脚を度々取り上げてきましたが、今回かなり順応性の高いシステムが組めましたので、ご参考までに紹介します。スライドレールは撮影ポジションへの対応度を向上させるものですが、微動ギアが組み込まれたフォーカシングレールを使うと、レンズ位置の変更によるMFが可能になり、AFでは難しい最大倍率付近での撮影が容易になります。

久しぶりに使うフォーカシングレールは、マンフロットのポジショニングプレート454。比較的リーズナブルながら、必要十分な精度と使い勝手の良さがを組み込まれたマンフロットらしい無骨な製品です。プレートのスライド量は120mm、構図の調整、フォーカスの移動には充分です。

前後に設えられたダイアルAを回すとレールが前後へ微動します。特筆すべきはレバーB、このレバーを起こすとクラッチが外れレールがフリーになります。フリーでざっと位置を決めフレーミング、ダイヤルAで微動させてフォーカシングと非常に使い勝手が良いです。素早いセッティグが要求される場面ではありがたい仕組みです。ダイアルCはウォームギアをロックさせるネジなのですが、バックラッシュが大きくて構図がややずれます。ここらがマンフロットらしいおおらか(笑)特にロックしなくても問題なく使えます。入手しやすいマクロスライダーというとベルボンになりますが、これもなかなかのおすすめ。

今回使った三脚はSIRUIで一番小さい?T005KX。安価軽量のアルミ製でいわゆる反転タイプのトラベラー型になりますが、オリジナルのジッツオと違って、グランドレベルでの接写に使えるようセンターポールが引き抜けるようになっています。地面すれすれの105mmから1390mmまで伸びるため、接写とアイレベルに対応できる超コンパクト三脚(縮長335mm)です。付属の雲台C10Xの出来も、この価格帯としてはベストのフィーリング。あまりに気に入ったので、予備を買ってしまいました。さて秋の花の季節、機材は揃ってきましたが肝心の腕が(笑)

恐れいりやした!Huawei Ascend Mate7

機器は無料とはいえ、毎月ほぼ7000円(iPhone6)という法外な携帯電話代を払わなければいけない日本固有の仕組は、稼ぎが悪くなった高齢世帯には辛いです。この夏からは経費節減のためSIMフリーに挑戦、おかげで維持費は劇的に削減。スマホは高性能Xperiaを並行でゲット、Phone6Plusの代替として十分な性能でルンルン。しかし暫く使ううちにブルートゥースに致命的な欠点が露見!私の用途では困るので買い換えることにしました。色々調べた結果、選んだのは大陸の雄Huawei、6インチ搭載のAscend Mate7。

私個人は長年自作PCで慣れ親しんだASUSが第一候補でしたが、大陸ブランドにはケチをつけたい雀達がHuaweiについてはとても高く評価していますし、スペック的にも私のニーズにピッタリだったので、えいやとポチリました。結論から言うと素晴らしいの一言!ジャパンディスプレイ製液晶とゴリラガラスの組み合わせがナイス。SONYの高品位液晶も悪くありませんでしたが、より明るく指紋も目立ちにくいです。6インチ仕様ながら、フレームがとても細いので、Xperiaよりひと回り小さく持ちやすいです。

ぬるぬる度はiPhoneには若干引けをとるものの、動作は軽快。OSがlolipopでなくkitkatというのもサクサク動く要因かもしれません。フォントがダサい上に大きくてXperiaほどお洒落じゃないんですが〜なんと老眼にはとても見やすくて助かりました(爆)中国ブランドとはいえ売上6兆円に届こうかという大企業、昨今の日本企業のマーケティングではもう太刀打ちできないかも。文字が入力しやすくなったので仕事でも活用できそうです、さぁ頑張って元を取るぞぉ〜

これも「切れますぅぅ!」GLOBAL チーズナイフ

先日タダフサのパン切りナイフを紹介しましたが、これも抜群の切れ味のチーズナイフも紹介します。GLOBALといえばモダンなデザインと切れ味で世界で認められている包丁ブランドですが、私自身トラッドなフォルムが好きなので、興味を持っておりませんでした。購入に至った経緯といえば、最近クリームチーズにハマって色々試しているのですが、普通のチーズはともかくクリームチーズは刃にまとわりついて上手く切れません。ピアノ線チーズ切りだと綺麗に切れても、結局切り身同士がひっついてやはり上手くいかない。そこで色々調べたところ、とあるブログでコックさんが非常に褒めていたナイフを使ってみることにしました。

GLOBALの特徴は刃と取手の一体成型でしょうね。丈夫な上に清潔でもあります。さて肝心の切れ味といえば、一言よく切れます。チーズ切りは舶来も含めて過去数本使っていますが、高いだけのことはあります。よく切れる秘訣は波刃に仕込まれたノコ目と大胆な肉抜き加工でしょう。和包丁のような精錬な美しさはありませんが、ダイバーナイフのような凄みのあるフォルムです。刃渡り14cmと使いやすいサイズ。税込7,020円也。