大人の遠足 東大寺大仏殿の巻

秋晴れの10月9日、奈良公園へ出かけてきました。仕事でちょいちょい行くことはありましたが、観光はといえば小学校以来で半世紀ぶりになります(笑)近場をぐるっと回りましたが、ブログは奈良のアイデンティティ東大寺からアップしたいと思います。平日ながらどこを歩いても人人人、聞こえてくるのは外国語ばかり〜アジア系のみならず青い目の外人さんも多かったです。

しかしでかい!昭和の大修理より35年を経て、ちょっとくすんでいますが。

それにしても木造でこれほどのものを作るとは、大した技術ですねぇ。

何回も戦乱に耐え、再建されてきた盧舎那仏。よいお顔です。

裏からも拝観できるのですね、面白い。昔は回り込めなかったような記憶が?

凛々しく屹立する多聞天像、仏法守護の神将だけあって迫力あり。

多聞天に対座する広目天、踏みしめた足元に力を感じました。

平家焼き討ち後、鎌倉時代に再建された大仏殿の模型。現在よりずっと大きかったそうです。

可愛いガイドさん、走り回る子供たちを集めるのに疲れ果てぐったり。

国宝南大門、会えることを楽しみにしていた金剛力士像は解体修理中、残念。
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カフェ一刻

先日ひさしぶりに喫茶店に入ったら、まずまずいい環境だったので、写真を撮らせてもらいました。デザートも珈琲も美味しかったです^^

 

 

 

 

 

いまの若い人は本当にセンスが良いと思います、ちょっと饒舌に過ぎますが。やはり情報時代だからでしょうか。

落語家と行くなにわ探検クルーズ 橋をくぐる巻

今回なにわ探検クルーズで面白かったのは、普段上から見下ろす橋の景観を真下から見られたこと。俗に言われる浪花八百八橋、元々建築関係の端くれで仕事をしてしたので、大変興味深かったです。

堂島川に架かる高速道路。土地取得の関係からか、大阪に限らず大都会では川に架けられる橋が多いです。

低い橋の下を通るときはちょっとスリリング、船の屋根が極端に低い理由が納得できました。

石積みの橋脚と鋼鉄の橋桁の組み合わせ、張り出した半円型デッキがお洒落です。

クラシックなフォルムで素敵なアーチ型橋梁。上を走る高速道路が憎い。

裏から見てもナイスな造形美。鉄の時代の思い出ですかね。

東横堀川に掛かる古い橋。欧州のロマネスク様式を模倣した意匠ながら、やはり素敵です。今回はニコンの超広角6.7-13mmを持って行ったので建築空間の切り取りが楽チンでした。狭い船中ですので、撮影アングルを自席右側に限定されましたが、それはそれで楽しめました。

感動しました!ラグビー日本代表3勝目\(^o^)/


予選リーグ最終戦、朝4時からの生中継はハラハラドキドキの連続でした。主力を温存し気合を入れてきたアメリカ相手に大激戦、パワーでまさる相手にチームワークで挑み、ついに三勝目!残念ながら持ち点不足で決勝トーナメントには進めませんでしたが、素晴らしい快挙です。



ラグビーはフットボールやアイスホッケーと同じく、フィジカルコンタクトの強さがものをいうスポーツ(ほとんど格闘技)なので、よもや日本が勝つ日が来るとは思っていませんでした。もちろん代表参加の外国人プレーヤーの力が大きかったことはありますが、元々移民の多い南半球で発達したスポーツなので、それを事さらに言うのはナンセンスでしょう。



ひときわ光った五郎丸選手のパフォーマンスもさることながら、僕は大会で一番小さな田中選手(166センチ75キロ)の活躍に目を見張りました。なんというガッツ、あの小さな体で100㎏オーバーの選手とやりあえるのは、並大抵の努力と根性ではありません。



おそらく今大会、全国中にラグビーに恋した人がたくさん生まれたと思います。僕もその一人(笑)ラグビーといえば子供の頃、いまや伝説となった空飛ぶウィング坂田選手の名前を覚えているぐらいです。いやはや、人間為せば成るという言葉を改めて思い返しました。日本代表本当に格好いいぞ。そしてエディーHCありがとう。

落語家と行く なにわ探検クルーズ

快晴に恵まれた10月6日、家人の企画で兄夫婦と連れ立って「なにわ探検クルーズ」を楽しんできました。水の都大阪を水上から見物しようという遊覧船、ガイドを落語家さんが務めてくれる人気クルーズです。船着場は湊町リバープレイス、ここから中之島、道頓堀を巡ります。

低い橋の下をくぐれるよう設計された一本松海運きらら丸、なかなかかわいい船体。

正午前の乗船でしたので、皆さん予約のお弁当をそそくさ広げます。※ナイスな折り詰1800円也

私たちはもちろんビールで乾杯!結構なドイツ風味のピルスナーでした。

当日ガイドをしていただいた桂三弥さん。歴史的薀蓄から小話まで楽しい道中ありがとう。

中央のキノコ型の建物は大阪ドーム。オリックスの本拠地です。※裏切り者め(私神戸人)

天満橋の一ツ星フレンチ「ルポンドシェル」。大正モダニズムの名建築です。

ここは水位を上げ下げさせて船を通す水門(閘門)、10分以上かかりましたが初経験でフムフム。

ラバーダッグに遭遇!初めて見ました、でかぁ〜

道頓堀に入ると一気に賑わいが増します。船の硝子天井もオープン。

道頓堀といえばコレ!船長も停船させてPR(笑)

1時間半のクルーズ、とても楽しく満喫しました。大人一名3000円也
この項続く

めざせ!パティシエ第6弾 洋梨のコンフォートの巻

このところ体重オーバーでどうしようもない危機一発のため、パティシエになることは諦めていたのですが、先日スーパーへ荷物持ちで出かけたところ、なんと赤い洋梨を発見!長らく人間やっていますが赤い洋梨は初めて見ました。洋梨といえばラ・フランス、これはどういう品種なんやろか???

ということで、早速家に持ち帰り、手軽にコンフォートにしてみました。軽く自家製ヨーグルトをかけ、、、、美味しかったです\(^o^)/