カフェ一刻

先日ひさしぶりに喫茶店に入ったら、まずまずいい環境だったので、写真を撮らせてもらいました。デザートも珈琲も美味しかったです^^

 

 

 

 

 

いまの若い人は本当にセンスが良いと思います、ちょっと饒舌に過ぎますが。やはり情報時代だからでしょうか。

落語家と行くなにわ探検クルーズ 橋をくぐる巻

今回なにわ探検クルーズで面白かったのは、普段上から見下ろす橋の景観を真下から見られたこと。俗に言われる浪花八百八橋、元々建築関係の端くれで仕事をしてしたので、大変興味深かったです。

堂島川に架かる高速道路。土地取得の関係からか、大阪に限らず大都会では川に架けられる橋が多いです。

低い橋の下を通るときはちょっとスリリング、船の屋根が極端に低い理由が納得できました。

石積みの橋脚と鋼鉄の橋桁の組み合わせ、張り出した半円型デッキがお洒落です。

クラシックなフォルムで素敵なアーチ型橋梁。上を走る高速道路が憎い。

裏から見てもナイスな造形美。鉄の時代の思い出ですかね。

東横堀川に掛かる古い橋。欧州のロマネスク様式を模倣した意匠ながら、やはり素敵です。今回はニコンの超広角6.7-13mmを持って行ったので建築空間の切り取りが楽チンでした。狭い船中ですので、撮影アングルを自席右側に限定されましたが、それはそれで楽しめました。

感動しました!ラグビー日本代表3勝目\(^o^)/


予選リーグ最終戦、朝4時からの生中継はハラハラドキドキの連続でした。主力を温存し気合を入れてきたアメリカ相手に大激戦、パワーでまさる相手にチームワークで挑み、ついに三勝目!残念ながら持ち点不足で決勝トーナメントには進めませんでしたが、素晴らしい快挙です。



ラグビーはフットボールやアイスホッケーと同じく、フィジカルコンタクトの強さがものをいうスポーツ(ほとんど格闘技)なので、よもや日本が勝つ日が来るとは思っていませんでした。もちろん代表参加の外国人プレーヤーの力が大きかったことはありますが、元々移民の多い南半球で発達したスポーツなので、それを事さらに言うのはナンセンスでしょう。



ひときわ光った五郎丸選手のパフォーマンスもさることながら、僕は大会で一番小さな田中選手(166センチ75キロ)の活躍に目を見張りました。なんというガッツ、あの小さな体で100㎏オーバーの選手とやりあえるのは、並大抵の努力と根性ではありません。



おそらく今大会、全国中にラグビーに恋した人がたくさん生まれたと思います。僕もその一人(笑)ラグビーといえば子供の頃、いまや伝説となった空飛ぶウィング坂田選手の名前を覚えているぐらいです。いやはや、人間為せば成るという言葉を改めて思い返しました。日本代表本当に格好いいぞ。そしてエディーHCありがとう。

落語家と行く なにわ探検クルーズ

快晴に恵まれた10月6日、家人の企画で兄夫婦と連れ立って「なにわ探検クルーズ」を楽しんできました。水の都大阪を水上から見物しようという遊覧船、ガイドを落語家さんが務めてくれる人気クルーズです。船着場は湊町リバープレイス、ここから中之島、道頓堀を巡ります。

低い橋の下をくぐれるよう設計された一本松海運きらら丸、なかなかかわいい船体。

正午前の乗船でしたので、皆さん予約のお弁当をそそくさ広げます。※ナイスな折り詰1800円也

私たちはもちろんビールで乾杯!結構なドイツ風味のピルスナーでした。

当日ガイドをしていただいた桂三弥さん。歴史的薀蓄から小話まで楽しい道中ありがとう。

中央のキノコ型の建物は大阪ドーム。オリックスの本拠地です。※裏切り者め(私神戸人)

天満橋の一ツ星フレンチ「ルポンドシェル」。大正モダニズムの名建築です。

ここは水位を上げ下げさせて船を通す水門(閘門)、10分以上かかりましたが初経験でフムフム。

ラバーダッグに遭遇!初めて見ました、でかぁ〜

道頓堀に入ると一気に賑わいが増します。船の硝子天井もオープン。

道頓堀といえばコレ!船長も停船させてPR(笑)

1時間半のクルーズ、とても楽しく満喫しました。大人一名3000円也
この項続く

めざせ!パティシエ第6弾 洋梨のコンフォートの巻

このところ体重オーバーでどうしようもない危機一発のため、パティシエになることは諦めていたのですが、先日スーパーへ荷物持ちで出かけたところ、なんと赤い洋梨を発見!長らく人間やっていますが赤い洋梨は初めて見ました。洋梨といえばラ・フランス、これはどういう品種なんやろか???

ということで、早速家に持ち帰り、手軽にコンフォートにしてみました。軽く自家製ヨーグルトをかけ、、、、美味しかったです\(^o^)/

最新(ホント)最速(ウソ)!自作パソコン更新の巻

少し前からPCの調子が悪く、恐怖のブルースクリーンが出たり(いまどき…)、某亞怒鼻系ソフトが落ちまくるので、前回更新よりわずか半年で再更新することになりました。ちょうど第6世代Intel CoreプロセッサSkylakeが登場、メモリもDDR3からDDR4メモリへ世代交代なので、入れ替えにはよい機会です。

大体自作のメリットといえば、使えるものは使って節約を図るのですが、今回はメジャーバージョンアップということで、レガシーパーツの使い回しをせず、ばっさり入れ替えました。もちろんWindows10への対応も見込んでいます。机を入れ替えたので大きいPCケースを足元に置けなくなったという四畳半的事情もあります(-_-)ボソ

CPU内蔵グラフィックの性能が向上したので、数年ばかりビデオカードを使ってこなかったのですが、このところ業務で出力環境がシビアになったため、フリーズ対策もふまえ久しぶりにグラボを積み込みました。選んだのは信頼のELSA。Adobe IllustratorがGPUに対応したので、OpenGL強化には定評があるNVIDIA Quadro K620(2G)をチョイスしました。

過去、自作&メーカー製問わず、故障は電源、マザボ、光学系に多発。今回もそこらを熟慮しつつ予算を配分しています。電源については、鉄板中の鉄板Seasonicを奢ってみました。

▼構成は以下のとおり。
CPU : Intel Core i5 6500 3.2GHz TDP65W ※期待の第6世代、どうなんでしょう
CPU-FAN : Cooler Master HYPER 103 ※小さいケースに合わせて購入、結構冷えてるかな
MOTHER : ASUSTeK H170 PRO GAMING ※H170は現状選択肢なし、良しとする
MEMORY : Crucial DDR4 2133 8Gx2 ※メモリの速さは実感できんなぁ、ボソ
SSD : SanDisk 240GB SDSSDA-240G-J25 ※驚愕のチープ外観、でもはやっ(笑)
ExDrive1 : 手持ち)WD2.5インチ500MB 8MB Blue
ExDrive1 : 手持ち)WD2.5インチ500MB 8MB Blue
ExDrive3 : 手持ち)WD3.5インチ1TB 64MB Green
OptDrive : 手持ち)Pioneer DVD Multi
VGA : ELSA EQK620-2GER ※体感3倍程度強力、GPUパワー炸裂!
CASE : Corsair Carbite 100R Silent ※小さく軽いペラペラケースだけれど案外悪くない。
POWER : Seasonic 450W SSR-450RMS ※きっといいはず(と思いたい…)
OS : Microsoft(R) Windows8.1 Professional 64bit

畳とPCと○○は新しいのがいいと昔から云います。とはいうもののシステムが落ち着くまでが一苦労。昨今は各種Cloudとの連携を配慮しておかないといけないので、軟化進行中の爺にはなかなか難しいです。

新鋭Nikon 1 J5 ,1インチミラーレス進化中

先日1 Nikkor 6.7-13mmを入手、しばらく手持ちのV3と組み合わせて使う予定でしたが、新鋭J5の出来が非常によいとの風評にぐらついてしまい、またも無駄遣いをしてしまいました。大体V3の稼働率を上げるためにレンズを追加したのですが、これではますますV3の稼働率が下がりそう、むむ。

実は大きな購入理由としては、自撮り対応液晶が装備されていることがあります。換算18mmという超広角レンズなら、片手撮りでも人物どころか背景の景色を大きく取り込むことができます。観光地や出先の記念写真に、一味違うマイショットが撮れるはずという目論見です(笑)

画質的には先行上位機のV3より明らかに上と見ました。ナチュラルな色味と抜けの良さ、ノイズ耐性の向上、かなりのブラッシュアップです。小さいだけにホールド感はグリップ付きV3とは比べ物になりませんが、持ちにくさNo.1のSONY RX100よりはいいかも。何より125gしかない超広角レンズとの組み合わせは、ほとんどコンデジ感覚で面白いです。

超広角付きで実測422g。一体式のGX7が304g、LX100が393gなので、手堅いニコンとしてはかなりまとめてきたと思います。J5もV3と同じくキビキビ感は秀逸、秒20コマの連写は使い道がありませんが、速写性能なら大歓迎。試写でも気持ちのよいAFとシャッター感を楽しめました。▼以下下手な作例

 

 

 

 

この組み合わせは気に入ったので、当分広角専用コンパクトカメラとして使うことにしました。18-35mmという焦点域は街角スナップには最適解。しかしながら、1型センサー&超広角としては換算0.16倍と今ひとつ寄れず、ヒエラルキー的手抜きの操作体系は高級コンデジ程度でちょっと哀しい。液晶は綺麗だが電池は大食い、まだまだ発展途上か。

長らくMFTファンですが、これで超広角域と超望遠域をニコワンが担当、あり余るほど揃ったMFTレンズ群ですが、レンズ交換の楽しさを満喫できる肝心要のレンズがいまだ十分でない所に、MFT陣営の企画センスの悪さが…トホホ。