大人の遠足 近江八幡水郷めぐり

近江八幡には八幡掘の舟めぐりだけでなく、琵琶湖最大の内湖である西の湖を巡る水郷めぐりがあります。ここも時代劇のロケでよく使われていますね。当日は素晴らしい日本晴でひたすら気持ち良い水辺を楽しむことができました。写真は船乗り場、おもったよりたくさんの舟が繋がれていました。船頭さん(本業は漁師とか)もいっぱい居て、驚き桃の木。

私達の舟は7名乗り込み、定刻通りしゅっぱ〜つ!

船頭さんは手漕ぎの櫓なので、のんびりゆっくり。NHK「朝が来た」でずっとロケをしていたそうです。

洲と洲の間には橋が掛かっています。くぐって行くのもまた風情なり。

拡がる葦原の向こうには近江の山々が。しばし旅情にひたりました、ぷっ^^;

平日にもかかわらず結構な数の船が出ていました。桜が咲く頃は大変だとか。

1時間ちょっとの短い船旅でしたが、心の洗濯ができました。船頭さん、ありがとう。大人2名4,320円也。
この項終わり

大人の遠足 秋の近江八幡

秋も深まった11月5日、水郷の町近江八幡を訪れました。時代劇が好きなので、倉敷と並んでロケ地に選ばれることの多い地を歩いてみたいと思っていました。幸い気持ちのよい秋晴れ日で終日プチ観光を楽しむことができました。

水運で栄えた近江八幡の中心を流れる八幡堀。江戸時代に思いが馳せますねぇ。

堀めぐりの舟に乗り込みました。所要時間35分大人1000円也。

季節柄、紅葉が綺麗でしたねぇ。

前方に見える橋は明治橋、撮影によく使われるところです。

次回時代劇を見るときは、ロケの場所を的確に指摘できるかも(笑)

古い商家が残る街並みもなかなか見応えがありました。

池田町洋館街も歩きました。コロニアルスタイルの神戸異人館通りとはまた一味違う街並みで興味深かったです。写真はヴォーリズ設計の旧ウォーターハウス邸。平日なので人出が少なく、ゆっくり物見を楽しめましたが、それでも外国人の姿がちらほら。電子立国がいつしか観光立国になりましたねぇ。さてさてこの先どうなるのやら。※この項続く

遅ればせながらの OLYMPUS E-PL7

9月に超広角専用機として購入したNikon1 J5と6.7-13mmのセット、ナイスなレスポンスとフォーマットを意識させないレンズ性能で、お気に入りではありましたが、使っているうちに不満が出てきました。確信犯的に意図されたコンデジ未満の操作性、上手く丸めているものの余裕のない階調、私の手には小さすぎるボディサイズ、持たない電池などなど。ということで、やはりコンパクトさと性能の釣り合いがとれたMFT機(広角&記念撮影専用)を再び仕入れることに。

今回チョイスしたのは、登場してから1年以上経つオリのE-PL7、人気が継続しているのかなかなか価格が下がりません。組み合わせるレンズはちょっと古臭くなってきたM.ZD 9-18mm F4.0-5.6、私淑するpanoramaheadさん、推薦のレンズです(そないにええかなぁ?)

いまさらM.ZD 9-18mmの評価は不要でしょうが、個人的に気に入らない最大の点は伸長時のひょろと間延びしたスタイル。格好つけのオリンパス製品とは思えず、モチベーションが下がること甚だしいです。といってもリニュアルはまだまだ先と思うので、今回は一工夫。例の専用フードではなく花形フード(40-150mm用)を装着〜少しは精悍さがアップしたように思えます(自画自賛)

E-PLシリーズは自撮りの走りだと思いますが、このカメラも工夫が施されています。といってもJ5以上、GF7未満というところでしょうか。下向き液晶は面白いギミックですが、三脚に取り付けられないというあたりが、やっぱオリンパス(笑)

肝心の画質はE-P5並、問題なし。操作性についてはGM1以上、E-P5未満。オリ特有の迷路型メーニューには毎度トホホ。もっとも広角はPオートで使うことが多いので、困るほどではありません。質感がよくE-P5と並べても遜色ありません。かなり小ぶりですが、右手側が広く設計されているので、J5よりは持ちやすいです。まずは納得の買い物でした。

大人の遠足 オオサンショウウオが棲む赤目四十八滝

10月29日曽爾高原から足を伸ばして、名勝赤目四十八滝を訪れました。三重と奈良の県境を流れる滝川の上流4kmに繋がる滝の数々、日本の滝百景に選定されているとか、伊賀忍者の里としても有名なところです。まずは麓の村落に車を停めました。

渓谷への入り口は関所代わりのサンショウウオセンター、ここで入山料を寄進します。

赤目四十八滝名物のオオサンショウウオ、大小飼育されていて可愛かったです。

平日にも関わらず結構な人出、なぜかこんな深山幽谷に中国語があちこちで(爆)

ここは荷担滝。小さいながら美しい滝が次々と現れます。

その名も布曳滝。陽が届かない渓谷なのでシャッター速度が低いです〜三脚必須。

中間地点にある休憩所。苔むした雰囲気がジブリでした。

サンショウウオが棲むという美しい滝川、カワムツが群れていました。

水に映える落葉、しかし手ブレが(-_-)

三脚持参のカメラマンが多かったです、ここは岩場千畳敷の手前。

今回は時間の関係で、全体の七分程度の工程で引き返しましたが、なかなか佳いところでした。当日は水量が少なく迫力のある水景ではありませんでしたが、それでも素晴らしい景観を楽しめました。
かなりきつい急坂もある山道を遡行しましたが、ハイヒールで上がってくる猛者もいたりしてビックリ。中国語の多さにもビックリ(笑)次回は三脚を持って来ましょう。

大人の遠足 絶景曽爾高原

10月29日、かねてより歩いてみたかった国定公園曽爾高原を訪れました。奈良と三重県の県境に位置する標高750mの草原です。平日の通勤ラッシュを避けるため、朝5時に出発。おかげで思ったより早く到着できましたが、高原の早朝は気温3度、思わぬ冷え込みに指先が痺れました。

まだ山腹は日陰、峠を目指して歩く中途です。

亀山峠に到着、眼下に40haの絶景が広がります〜本当は「はぁはぁぜいぜい」

峠への道。手入れが行き届いていて歩きやすかったです。

金色に光る芒の草原。砥峰高原ほどのスケールはありませんが、そのぶん箱庭的景観を楽しめました。

当日は閑散としていましたが、ガイドさんに聞くと土日は相当な人出で混むとか。

散策路が色々あって、それぞれ草原の景観を楽しめます。

ベンチも用意されています。ここでおにぎりを頬張りつつ記念撮影。

ここは十五年ほど前から、美しい景観を保全するべく村人たちが手作り的に整備してきたそうです。ススキの名所ですが、最近は月見、星見の名所としても人気があるとか。緑の季節も素晴らしい景観ですので、一度いかがですか。

めざせ!パティシエ第7弾 無花果のコンフォート自家製ヨーグルトかけ

仕上がり上々。ダイエット中のデザートほど美味しいものはない^^;

裏山にて

マクロ研究中、やっぱり難しいです。目も悪くなったし(-_-)ボソ

 

 

 

つまらないものを面白く見せるのが名手ですが、私が撮るとそのまんまだわ、悲しい。。