archive: 2015年11月  1/3

ミニ三脚を超えた Manfrotto PIXI EVO

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久しぶりの三脚ネタです(笑) 現在ミニ三脚のベストセラーといえばマンフロットのPIXI(写真中央下)でしょう。私も購入しましたが、斬新なデザインと機能が素晴らしい三脚で、さすがマンフロと言わざるを得ません。とはいうものも、重い機材には力不足かつ縦撮りのできない雲台など欠点がないわけではありません。そこでマンフロットの回答が新型PIXI EVO(写真中央上)、見た目は一回り大きいだけですが…なんと高さが従来より...

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晩秋の高源寺点景

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神戸から丹波市まで紅葉狩りに遠出したものの、肝心の紅葉はすでに落葉、がっくりしました。とはいうもののさすが名刹、高源寺の境内、伽藍はなかなか趣きがあり、興味深く散策することができました。鬱蒼とした日陰が多いせいか、苔むした石仏があちらこちらに。庭園の池には滝が架けられていました。禅宗らしいフォルムの明かり採り。方丈の取次(ではなさそう?)。仏事に訪れる人達が多いのでしょうね。蝋燭の炎、線香の匂い、...

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紅葉は何処? 丹波名刹高源寺にて

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夢鹿で昼食を戴いた後、紅葉狩りに丹波の名刹「高源寺」へ詣りました。高源寺は(こうげんじ)は、1325年に創建後、明智光秀の丹波攻めにより焼失、江戸期に復興されたとか。かの水上勉は「誰もが訪ねる大徳寺の石畳や、大原三千院の参道など美しいけれど、高源寺と比べると、やはり都の寺だ。足もとにもおよばぬ。ここは鬼気せまる禅機がみなぎり、身をおいただけで、胆を洗われる生気があるように思える」とその佇まいを表現して...

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丹波野菜と鹿料理のお店「無鹿」でランチ

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秋も深まった11月19日、姉夫婦と連れ立って紅葉の丹波を訪れました。もみじといえば鹿ということで、紅葉狩りの前に、丹波市内にある丹波野菜と鹿料理のお店「無鹿(むじか)」でランチをいただきました。この日は前日入手したコンデジを持っていたのですが、なんと大外れ!ピンぼけ量産、AWBは転ぶ、露出は不安定、手ぶれ補正もボロボロということで、折角のスナップがガタガタに。個体差ということも考えられるので、メーカー名...

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ご近所にて 晩秋点景

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練習がてら、まだ手に慣れない40-150mmを持って、ご近所を歩いてみました。      開放から高解像かつハイコントラスト。住宅地でこの手のレンズを持ってうろうろすると通報されそうで(笑)...

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かくれんぼ

近所の川にこんな奴が居着いています。久しぶりに川べりを歩いていたら、思わず目があっちゃいました(-_-;)...

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M.ZD 40-150mmっていいかも

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実はいわゆる鉄板70-200mmF2.8クラスって使ったことがありません。フィルム時代から大口径ズームより大口径単焦点こそ正義ということで、今日に至っております。ところがM.ZD 40-150mm登場以来、あまりに皆さんが良い良いというので、ついほだされて(爆)1,2回試用したものの、この焦点域は慣れておらず使いこなせません。やはり失敗かと思いきや、このレンズを使っていて面白いことに気が付きました。通常の望遠では気がつか...

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