春らんらん LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

新兵器LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmで撮ってみました。コンパクトで持ち出しやすい上に、パナライカらしい濃密な色とボケ味を継承しており、けっこう気に入りました。超望遠としては驚異的に寄れるのも◎ 開発陣がんばりました。









時代はクラウド!Google Play Music なかなかいいかも


カラオケでマイクの奪い合いをしていた頃から~長らく長らく音楽離れしていたのですが、数年前にデジタルオーディオの購入をきっかけに、PCで懐かしい音楽やバロックを聞き出すようになりました。その後iPhoneやAndroidでも音楽を楽しむようになり、今日に至っています。手持ちのCDをすべてデジタル化した後は、DMMでCDをレンタルしていたのですが、なかなか聞きたいCDがないとか、借りても中身ががっかりだとか、借りるメリットが薄れてきたので、この機会にクラウドを試してみることにしました。

クラウドミュージック御三家といえば、大御所Apple、知る人ぞ知るクラウドの雄Amazon、後発ながら本気勝負のGoogleでしょうか。老鋪配信サービスもありますが、これらの巨大資本には太刀打ち出来ないのは明らか。さてAppleはiTunesとの親和性も高く、使いやすいIFですが、現在使っているスマホがAndroidであることや、邦楽が弱いということで今回はパス。Amazonはプライム会員なので無料で使えますが、やはり邦楽は弱く聞きたい曲は限られます。しかしBGM的にジャズやフュージョンを聞く分には、アプリの出来もよく不満はありません。

結局選んだのは、月額980円のGoogle Play Music。決め手はSONYを取り込んだのか、邦楽にも強いこと。加えて手持ちデータをアップすると、クラウドデータ化してくれること。手持ちのデバイスにデータを入れておかなくても、いつでも聞けるわけです。もちろんバックアップとしても安心。

私の場合、iTunesで溜め込んだ8432曲(181GB)を、100Mbps回線で6時間ほどかかってアップしました。宅内LANでも結構かかるので、googleのバックボーンはやはり優秀ですね。道中トラブルもなくちゃん完結できたので、あらためてクラウド時代の到来を感じました。個人的には年甲斐もなく絢香のファンなので、色々聞けるのが楽しいです。ちょっと笑えるのが、おすすめ曲を教えてくれるレコメンド機能。山崎ハコに似ているから小泉今日子がおすすめと言われてもなぁ、どこが似とるんじゃ(-。-) ボソッ


LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm レビュー開始

陽気な女給さん


三宮センター街の路地裏にある小さなイタリアンAMERI、ここの看板は素晴らしいです。一般的にサインは商業デザインの範疇ですが、ここのお店のサインは自由闊達なアート精神にあふれています。この突き出し看板からして、フェスタなイメージがしませんか。



壁に取り付けられたポスターボード、ヘッダにつけられたバッジぽいアイコンがおわかりでしょうか。



鼻歌でも歌っているのでしょうか、陽気な娘が料理を運んでいます。別の看板にも使われているので、このお店のキャラクターですね。。いつも写真を撮るだけですが、次回は可愛い女給さん相手にパスタとワインでも注文しましょう。

大人の遠足 奈良月ヶ瀬梅林に遊ぶ

3月8日、神戸から奈良まで遠征、日本政府が最初に指定した名勝の一つという由緒ある月ヶ瀬梅林に行ってみました。梅見には遅すぎる時期ですが、月ヶ瀬は高地にあることに加え開花の遅い食用種が多く、例年3月中旬が見頃とか。初めて訪れましたが、さすが一万本以上栽培されているというだけあって、ナイスな景観。車道沿いに植えられた梅の老木が満開、春風に梅吹雪が舞い散り、人生初の梅見ドライブを楽しめました。

明治期まで月ヶ瀬は烏梅(染料材)の一大産地で、なんと10万本という規模で栽培されていましたが、人工染料の普及で梅栽培が衰退、今日の食用青梅栽培に変換したそうです。

現在は観光地として京阪神中京から人を集めており、この日も平日ながら結構な人出でした。

俗に「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」と云いますが、ここは食用梅のせいか枝を払った梅は少なかったです。

被写体としての梅は魅力的ではありますが、絵にするには桜よりずんと難しいです。

高山ダムで堰き止めて作られた月ヶ瀬湖、咲きほこる梅林と相まって美しい景観でした。

久しぶりに60mmマクロを使ってみました。

箱庭のような月ヶ瀬湖。朝から曇り模様でしたが、やっと晴れ間が見えました。楽しい一日をありがとう。

いまから始まる焼酎の旅

先日、焼酎をネタにブログをアップしましたが、諸先輩方にそれぞれ美味しい焼酎を紹介していただいたので、早速取り寄せて飲んでみました。まず左からumisanjinさん推薦の三岳、田崎真也氏著「本格焼酎を楽しむ」にも取り上げられている屋久島の焼酎だそうな。しっかりしたキレを感じる味わいで、ロックでいただくと美味しかったです。真ん中の瓶はmosyupaさん愛飲のさつま島美人。フルーティな香りとまろやかな味わいで、私との相性がピッタリ。お値段もリーズナブルで末永く付き合えそうな酒です。

一番右は、家人が誕生日プレゼントで奮発してくれた海童。印象的な赤い瓶でとってもビジュアル。芋、黒麹、常圧蒸留ながら、とてもすっきりした味わいで香りも良く、お湯割りが美味しいです。どれも似たようなものだと思っていた焼酎ですが、ビールやワイン、ウィスキーと同じく、とても個性があることが飲み比べているうちにわかってきました。なかなか奥の深い焼酎道、まだまだ嵌りそうです。とりあえず呑んでみたいのが、gettengさん推奨の村尾、もう少し財布に優しければありがたいのですが^^

ベルボン超短尺一脚とボーグY字ホルダーHT-2を組み合わせてみた

現在予約中の超望遠用に、ベルボン製ウルトラスティックスーパー8一脚を購入しました。一回の操作で仕舞寸法260mmから1560mmへ伸びる如意棒のような一脚で、とても人気があります。今回、組み合わせる雲台はちょっと工夫して、BORGから発売されているY字ホルダーHT-2にしてみました。

Y字ホルダーHT-2は面白い雲台で、一脚に固定させるのではなく、ちょいと臨時に支持させるというだけの雲台です。飛びものが出た時には瞬時に対応できるということで、面白い雲台です。また梢に止まった野鳥を捉えるために仰角を取ると、コンパクトな一脚では長さが足りなくなりますが、この雲台なら瞬時に手持ちに切り替えできるので、チャンスを逃しません。※写真はボーグ社HPより拝借

比類まれな超短尺一脚ウルトラスティックスーパー8は重量も380gに抑えられています。Y字ホルダーHT-2は70gですので、雲台込みで450g。携行に負担にならないサイズと重量に収まります。Y字部分は一脚取り付け用の台座には固定されておらず、くるくると回る賢い仕様なので、素早いレンズセッティングが可能で、鏡胴への傷がつきにくくなっています。

写真はY字ホルダーをベルボンのセルフィー棒に取り付けた例。グランドレベルの虫や花相手でも、一般的なミニ三脚よりスピーディな撮影が可能です。さて、ウルトラスティックスーパー8は最大伸長が1560mm。Y字ホルダーと組み合わせると、私の身長だと長さの調整が不要なので、機動性は抜群。飛びもの、水鳥、小型野鳥などシーンに合わせて手持ちと一脚を瞬時に切り替えて使えるため、下手な腕前でも歩留まりが少しはよくなるかと期待しています。

宇宙は君のものだよ

ニフレルにて