archive: 2016年06月  1/3

優れもの!SIRUI ビデオ一脚 204S+VA-5

マンフロットが先鞭をつけて以来、半自立式ビデオ一脚が三脚の世界で地位を確立しました。かくいう私も国内外数タイプを使いましたが、その多くがマンフロットのコピー品か、従来のミニ三脚と一脚を組み合わせたような簡易式(国産)で、性能的にも見るべきものはありませんでした。今回、Leica Vario-Elmar 100-400mm用に、新鋭メーカーSIRUIのビデオ一脚P-204Sを試したところ、その機能と造りに感心しましたので報告したいと思い...

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セミオートレンズキャップ Freemod X-CAP2

私はいらち(関西弁でせっかち、短気なこと)なので、面倒なレンズ交換を省くため、重くてもカメラを2~3台持って行くぐらいです。コンパクトなMFTを使う一つの理由でもあります。ましてやレンズキャップの付け外しなど言語道断(笑) というわけで今回は、Freemod X-CAP2レンズキャップを試してみました。ずいぶん以前から発売されていましたが、価格が高かったことに加え、長らく国内では品切れでした。先日販売店のサイトをみ...

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オリンパス謹製 小型フラッシュ FL-300R

先日、マイクロフォーサーズ専用フラッシュDMW-FL360Lを紹介しましたが、今日はオリンパス製FL-300Rを取り上げてみます。以前、バックやポケットに入れられる小型軽量97gということで購入したものですが、見た目とは裏腹になかなのか優れものです。GNはGN28(ISO200)とまずまず確保されています。バウンスに対応しており、上60下30までOK。珍しく下にも向くというのが肝で、高さがあるためにレンズに蹴られず、マクロ撮影には助か...

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GX7 MarkⅡ予約キャンペーングッズ到着

先日、GX7M2の予約特典のグッズが家に送られてきました。中身を見たところ、5000mAhバッテリー搭載AC急速充電器QE-AL201(市価5,000円)、UHS-I仕様の16GB SDHC カード(市価3,000円)、薄いながらも立派な体裁の写真本が入っていました。旅行もしませんし携帯活用世代ではないので、モバイル充電器よりはカメラ用バッテリーの方がありがたかったのですが、まずは豪華なプレミアムです。お金はかかっていそうですが、パナらしくセ...

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悩ましきもの LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4

いきなり出ましたね、SUMMILUX 12mm F1.4。マイクロフォーサーズの12mmといえば、今や名玉扱いのM.ZD12mmF2.0が鎮座していましたが、ついに主役の座が交代でしょうか。僕ら昭和世代は、標準レンズが50mmの時代に育ち、真っ当なレンズはF1.4、格下はF1.8という刷り込みがあって、広角でF1.4なんていうと無条件でありがたがる訳です(笑)すでにネットでは高評価のレビューが流れています。高性能非球面レンズを生産する山形工場(...

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凄み

こういう凄みって、日本人には出せないなぁって思ってしまう。おもちゃのガンダムは作れても、木の文化で育った国民には、鉄と生きてきた民族とは根本的に資質が違うような気がする。...

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DUEL I.S. を検証してみた(ちょっとだけ)

進化した5軸手ぶれ補正を搭載し、その効果は最大4段といわれるG7MK2、実際はどうでしょうか。すでに識者から詳細なレビューが報告されていますが、当ヘタレブログも、毎度の横着定性テストを実施しました(笑) 非常に簡易的ではありますが、自分用メモを兼ね報告します。各数枚ずつ撮影した中からベストなものを抽出して比較しています。被写体をつとめていただいたのはリブトンの黄缶さん。●使用レンズ LUMIX 14-140mmテレ端 ...

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