マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

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2016

里山のオオシオカラトンボ

蓮の葉に止まったオオシオカラトンボ♂ 英語ではドラゴンフライというだけあって絵になる昆虫ですねぇ。あいな里山公園にて...

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2016

LEICA 100-400mmにカモフラージュバージョン登場!?

米国レンズコート社のレンズカバーが高過ぎるとぶーたれていた野鳥ファンの皆様、ついにメーカー純正のカモフラージュ塗装バーションが登場しました(大嘘)。実は超望遠撮影の先達、panoramaheadさんが、野鳥オヤジ向けに迷彩バージョンを売り出すべしと、メーカーに具申されておられるブログを拝見して、ちょっぴり遊び心で商品画像を加工してみました。もちろん本格的にリアルイラストを起こしたわけではありませんので、いい加...

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2016

テレマクロを試す!Leica 100-400mm

このレンズは、最短撮影距離1.3mにて最大撮影倍率0.25倍(35mm換算0.5倍)と、マクロ性能が極めて強力です。MFTマウントのメリットを活かした設計ですね。購入時に試写して以来、持ち出す機会がなかったのですが、先日里山を歩く機会がありましたので、昆虫相手にマクロ性能を試してきました。サンプルは公正を期すため、結果が良かったものだけでなく、いま一つのものもアップしています。ボディはGX7MK2.、お天気は花曇りでまず...

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2016

トンボが棲む家(笑)

先日、家人がリビングでわいわいと騒いでいます。何かな?と思って顔を出すと、妙なものが壁についているとか。たしかに水槽の上の壁に何やらついています。「なんじゃ?これ…」 昆虫にしては羽根らしいものがついていないし。長さ2cm程度の小さいものです。虫が止まっているように見えますが、家人によると水槽の中に変な虫がいたとか。購入した水草にはいろんな生き物や卵がついてくることが多々あります。さては脱出したか。...

24

2016

MFTレンズに外れなし M.ZD 25mm F1.8

マイクロフォーサーズの標準レンズといえば、2011年に発売されたLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4が嚆矢です。柔らかな描写、美しいボケが持ち味で、私も時々持ちだしておりました。その後2014年にオリンパスから出たのが、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8。マイクロフォーサーズのコンセプトが具現化したようなレンズで、手頃な価格と相まってかなり売れたはず。ズミと比較すると半段暗くボケ味ではやや劣りますが、AFが早く25cmまで寄れ...

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2016

わくわく~超望遠の嵐、FFの嵐来るか!?

43rumorsによると、オリが2本の望遠ズームの特許を出願しているそうな。片や300-500mm F2.8-4、片や200-300mm F2.8-4。いいですねぇ~ゴーヨンズームなんで夢のまた夢です。MFTフォーマットが世に出て以来、やっとマニアの夢が結実するのか、換算1000mmしかもF4の明るさなんで、他のフォーマットでは考えられませんね。商品化までにはまだしばらくかかりそうですが、市販化すれば、おそらく数十万円のオーダーになると思います。需...

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2016

小さいズミルックス LEICA SUMMILUX 15mm F1.7

発売以来、魅力的な外観と写りでファンを獲得したLEICA SUMMILUX 15mm F1.7、GX7MK2のキットレンズに採用されたので、早速愛用されている方も多いと思います。金属製の鏡胴はなかなかの作りこみで、価格に見合ったものです。ロゴも本家のそれと同じフォントに揃えられていますね。最近のライカ銘レンズはOEM元の監査が厳しいのか、以前よりずいぶん高級感が増したと思います。ライカの名を外してもっと安くという無粋な声も聞かれ...

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2016

ちょっとフォーマル系 Parcferme カメラバッグ

昔からカメラバッグはアウトドア系やミリタリー系が好きで、ざっくりした帆布や無骨なデニールナイロンのものばかり集めているのですが、都心でに出かけるようなときは、ちょっとフォーマルな雰囲気のものも欲しくなります。今回は吉田カバンを外して(笑)、小さめのレンズ付きミラーレスと交換レンズ1本、コンデジを入れられるバッグをAmazonを物色したところ、よさ気なバッグを見つけたのでゲットしました。サイズ的には小ぶり...