こりゃええわ!Huawei P9 LITE SIMフリー

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なんだかんだのリオオリンピック、連夜の熱戦面白かったです。おかげで寝不足がたたり体調が思わしくありません(爆) 長らく人間やってますが今回の五輪はワクワクドキドキの連続で、ブログの更新を忘れるほど面白かったです。やはり日本柔道がインパクトでしたね。ぼぉっとした井上監督、見た目とは裏腹になかなかの遣り手でした。レスリングも熱戦が続き、手に汗握りました。吉田選手の号泣にはちと違和感を覚えましたが、金の川井梨紗子選手、銀の樋口黎選手が印象に残りました。圧巻は女子バトミントンダブルスの高松ペア、決勝最後の5連発、参りました。人間為せば成る~不退転の心を見せてもらいました。まぁ色々凄かったですが、彼ら若い世代が背負っていく日本の将来、まだまだ捨てたもんじゃないと、ちょっとほっこりしたジジイでした。

前置きが長くなりました。いよいよ目が悪くなってきたので、大きい画面のスマホに買い換えました。シムフリーなので気軽に買い替えできて助かります。このところ使っていた京セラSKT01、手に馴染むサイズに加え男の子なら喜ぶミルスペックでお気に入りでした。ところが先日来、釣りを始めたため潮汐表を始終チェックするようになり、細かいタイドグラフを見るには4インチでは解像度不足。新しい物を試してみたい好奇心もあって、値頃中級機としては評判のよいHuawei P9 LITEをゲットしました。

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Huaweiはスマホ、タブレットを含めて、この機種で3台目となります。コストバリューがよく、過不足を感じさせない作りと操作性のHuaweiですが、今回も期待は裏切られませんでした。ちょっと使ってみただけですが、ゲームをやらない私には充分すぎるオクタコアですし、5.2インチHD液晶は快適です。意外と良かったのが指紋認証、認識精度が高く実用性十分。Android5は今ひとつと感じていましたが、Android6はキビキビしていて好印象です。

この機種は初めから液晶に保護フィルムが貼ってあり、透明カバーケースが同梱されています。綺麗好きには気の利いたサービスです。良し悪しは別にして、こういう気遣いは日本メーカー製では忘れられて久しいです。キャリアスマホのようにゴミアプリが山ほどインストールされていないのも好印象。価格だけでなく商品の魅力という点で、大陸メーカーに離される一方のメイドインジャパン。真っ当な指針を示せる経営者が不在ということでしょうか。まぁ大陸製の中身には高信頼の日本製部品がたくさん使われているとのことですので良しとしますか。

お中元で焼酎をもらいました^^

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今日、家人からお中元が届きました\(^o^)/ このところ、釣り道具を揃えるためお小遣いのやりくりに苦労していた連れ合いを哀れんでくれたのか、美味しそうな焼酎をアソートしてくれました。宅急便で届いたダンボールを開けると、なんとなんと「魔王」があるではありませんか!あまりの眩しさに目が潰れそうになりました(爆)

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名品が7本ずらり(なぜか赤霧島が?)、僕の好きな「海」も入っています。とうぶん晩酌が豊かになるのでラッキー。、うふふ。早速ちびり呑んでみましたが、やはり「魔王」は美味しい。雑味がなく、口当たりがよく爽やか、芋らしい臭みは感じられないのに充分個性的。ロックで呑むと最高!残念ながらおつまみまではついておりませんでしたが感謝!

蒼穹

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ぼっと空を見てるとシャッターを押したくなるのは私だけでしょうか。

プチDIY Wリヤレンズキャップを作ってみる

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UNから販売されているマイクロフォーサーズ用WリヤキャップUNX-8540が便利で以前から3つばかり使っています。デジカメウォッチでも紹介されていたのでご存じの方も多いと思います。アイデア自体は昔からあるもので、私もニコンのレンズキャップを改造して使っていたことがあります。要はそういうマニアの工夫を商品化したものでしょう。使いこなしにはちょっとコツが必要ですが、慣れるとレンズ交換の際の付け外しの手間の削減、あるいはレンズ2本を繋いでカメラバッグの省スペース化なども図れ、なかなか便利なものです。

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問題はこの製品がそれほど大した品質でもない(ちょっと嵌合がゆるめ)のに、Amazon価格で768円とそれほどお安くないこと。そこで引き出しをかき回してみたら、使わなくなった古いレンズキャップが出てきました。キャップ同士を接着すると機能的には同じものができます。プラスチック用の接着剤で接合するだけですので、DIYというほどのものでもありません。

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右側が既製品のUNX-8540、左側が余ったキャップで作ったWレンズキャップ。ちょっと糊がはみ出てしまいましたが、機能的にはまったく問題ありません。むしろ既製品より嵌合がしっかりしており安心感があります。Wレンズキャップとして使わずとも、通常のレンズキャップより回しやすいというメリットもあります。マイクロフォーサーズのみならず他のマウントでも作れますので、余ったキャップをお持ちの方は試されていはいかがでしょか。

蛙の棲む家(笑)

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我が家はマンションなので土に縁はないのですが、たまたま1階に位置しており前には広めのテラス、後には坪庭があり家人が花やハーブなどを育てています。先日、その坪庭に蛙が出現しました。周囲はコンクリートに囲まれているので、果たしてどこから来たのか?家人の推理によると雨水の排水管が坪庭から家の床下を通って前面道路の排水溝につながっているので、そこから伝ってやって来たのではないかということ(賢いやっちゃなぁ~)。以前にも蛙がやって来て、その時は我家の猫に捕まって大騒ぎになりました。今回の蛙は博物好きの家人によると「ヤマアカガエル」とのこと。う~ん、なんか凄いなぁと思ってしまう私… 写真はS110による家人の力作(笑)

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今朝はテラスに「オオシオカラトンボ」が出現、幸いカーテン越しに写真を撮ることができました。以前にもシオカラトンボとオオシオカラトンボの違いを、家人に詳しくレクチャーされたのですが、生来の鈍に加わって加齢のボケが加わり、違いがよくわかりません(-。-) ボソッ 我が家のテラスはランチュウ用に大きな水槽を置いていますし、メダカ鉢や睡蓮鉢もあるので、小さなビオトーブに生き物がやって来てくれるのはとても嬉しいです。以前は向日葵の種を撒いたりして野鳥が来るのを楽しみにしていたのですが、「鳥に餌をやるな!」というきついお叱りをポストに投函されて以来、自粛しております、悲しい…

里山の生き物たち:宝塚西谷の森公園にて

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宝塚西谷の森公園では昔ながらの里山を継承したビオトープが整備されており、水辺の生き物たちや植物を目にすることができます。下町育ちで自然とは縁のない生活を送ってきましたが、この歳になって失われたと思っていた環境が、一部の人達の努力で少しずつ再生してきたことに驚くばかりです。この日も色々と目を楽しませていただきました。

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水面に浮かぶガガブタ(鏡蓋)。葉の形が鏡の蓋に似ていることに由来するとか。


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キイトトンボ♂かな、やや大型で綺麗なトンボです。


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砂袋に止まったハグロトンボ、羽根を閉じたり開いたり忙しい~求愛行動かな?


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蝶のように見えるキンモンガ、なかなか美しい蛾です。


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ヒメウラナミジャノメ。似たようなジャノメが多いので観察初心者には紛らわしいです^^;


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久しぶりに見かけたヒグラシ。カナカナって鳴きますよね。


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うむ、クリタケかニガクリタケか、はたまた異種か?命かかってるので採集は諦めました^^;
家人ともども暑さに苦しめられましたが、楽しい里山行きでした。この項終わり

夏の「宝塚西谷の森公園」に遊ぶ

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去る7月30日、空が高い猛暑の夏日、家人と連れ立って宝塚西谷の森公園を訪れました。この公園は2008年に兵庫県が開園した里山公園で、東の谷、西の谷、森林の3つのエリアに分かれ、昔ながらの里山風景や四季折々の自然、遠く六甲山脈を眺望できます。園内にはカワセミが棲む清流、農業体験のできる田畑もあり、地元のNPOが管理運営にあたっています。

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園内には鬱蒼とした樹林や池が残っており、森林浴が楽しめます。


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ナイスなビオトーブが整備されていました。ここではたくさんのトンボたちに出会えました。



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この散策路から園内山頂を目指します。ハァハァゼイゼイ(大汗)


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なんと、なかなか姿を目にできない夏鳥たちが出迎えてくれました。家人喜ぶ。


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息を切らせて山頂まで上がると立派な展望台が。遠く六甲山脈を望めました。


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駐車場までの帰り道は夏の里山風景、デジャブのような景色で心に響きます。


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駐車場には夏の点描、向日葵が。この項続く