まだまだ続く焼酎探しの旅 初めての「いいちこ」

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もう初夏ということで最近はサワー系チューハイばかりです(笑) 焼酎も時々呑んでますが、時期的にはオンザロックですねぇ。一番左は鹿児島県限定販売の「たにやま」、蔵元はさつま無双。いも焼酎が好きな私のために、家人がプレゼントしてくれました。肝心のお味はといえば、芋としては中途半端な感じですかね。芋らしいパンチ(笑)に欠けるというか~ラベルはローカルでいいのですがね。

真ん中は今回2回めになる「屋久の島」(本坊酒造)、こいつは美味しいです。杜氏は大阪出身の女性で、蔵元も思い切った抜擢をしたものです。実力があるから美味しい酒を作れるのでしょう。基本お湯割りですが、氷で割ってもいけます。

左は今回始めて試した「日田全麹」。麦焼酎全国ブランド「いいちこ」のバリエーションですが、夏向けの涼しげなボトルを気に入って買ってみました(安いし~) 実は「いいちこ」は初めてなんです。あまりにもポピュラーだし、麦はそれほど好きじゃないので。でもこいつはスッキリした呑み口でまずまず美味しかったです。さすがスーパーの定番だけありますね。氷割り用にもう一本買うかも。

老舗の作るお手軽オーディオ JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー

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なんだかんだと気ぜわしく拙ブログ更新が滞っておりました。久しぶりのオーディオネタ?になります。スマホをほぼ使いこなせるようになって以来(私の世代では優秀かも/笑)、オーディオはブルトゥースで決まり!という体たらくになりました。どのみち加齢で耳も悪くなっており、仕事や散歩のながらBGM主体なので、音質より気軽にいつでも聞けるというのが何よりです。

ネット配信のGoogle Play Musicが便利なんですよね。Apple Musicより邦楽(定額聴き放題)が充実していることもナイスで、音楽離れしている私には太古の流行歌から最新のPOPSまで、いつでもどこでも聴けるというのがありがたいです。仕事中にYoutubeもこそっと見たりしています(笑)

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ということでCD音源からPCへ取り込みデスクトップミュージックというスタイルは、我が家ではついに過去のものになりました。部屋も狭いので従来のオーディオセットを処分し、よりお気軽なポータブルスタイルのものを導入すること。まずはBose SoundLinkの購入を考えたのですが、色々調べてみるとJBL CHARGE3というBluetoothスピーカーが非常に好評のようで、価格もぐゎん!とリーズナブル。

JBLといえば昔オーディオを齧っていた頃は憧れのブランドで、ジムランなどと気取って呼んでおりました。私自身は当時も貧乏でしたが、名器LE8Tを自作エンクロージャーで鳴らしておりました(懐かしい~) あのJBLがこんなお手軽製品を作るようになったとは~時のうつろいを感じますねぇ、しみじみ。ということでまずは最安尼でゲット。

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さて届いた梱包を空けてみると、予想より小ぶりで可愛いスタイル。日本語取説が付属していませんが、そこらを触っているうちにスマホと簡単につながり、ホッ。肝心の音質といえば…まぁ、モノラル&ワイヤレスということもありますが、オーディオの代わりになるものではありませんでした(笑) 一言で言えば高級ラジオの低音強化版でしょうか。といってダメというものでもありません。

防水&持ち運びできるという点では、レクレーションやキャンプで活躍しそうです。こぶりながら出力20Wと強力なので図体には似合わない音量が出ます。電池の持ちも再生連続12時間だとか、ちょっと使っただけですが、よく持つということは確認できました。試しに車に持ち込んで再生してみたら。まずまずの結果。とりあえず現在使っているデスクトップオーディオシステムの代替えにはなりませんが、RADIKOやスマホ音楽なら十分。何より電線が付いておらず電池持ちが良いというには素晴らしいです。場所を取らないよう立てて置けるのもナイス。鳴らしていたらエージングが進んだのか、少し音がまろやかになってきました。プラシーボかな(笑)

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー IPX7防水 パッシブラジエーター ポータブル/ワイヤレス対応

技あり、マクロズーム! DMC-LX9

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被写体の少ない都市部僻地(笑)に棲んでいるので、今の季節は花でも撮ってお茶を濁しています。花といえばマクロということで、コンパクトなM4/3を持ち出しますが(3枚目)、散歩にはより小さく軽いコンデジの出番が多くなります。最近購入したコンデジDMC-LX9のマクロは使うほどに優秀なことを再認識します(1,2枚目)。しかしセンサーサイズと最短距離は反比例しますので、ライバルよりはぐっと寄れるLX9でもワイド端3cm、テレ端30cm、最短1cmのコンデジを使ってきた私には全く物足りません。

そこで出番がLX9のマクロズーム。このモードはデジタル処理でマクロを補完しており、グ~ンと寄れます。シベにピントを合わせアップで撮りたいときには大変重宝します。デジタルなのでもちろん甘くなりますが、レンズが優秀なせいかまずまずの解像感を確保しています。作例では超解像OFFですが、パナによると解像感確保には効果的な技術とのことなので、今後はONにしようと思っています。下手な作例ですがいかがでしょうか。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX9 1.0型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX9-K

天正遣欧使節が見たルネサンス

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先日、神戸市立博物館で開催されている「遥かなるルネサンス/天正遣欧少年使節がたどったイタリア」展を鑑賞してきました。若い頃、角川新書「天正少年使節」を読んで、少年たちの数奇な運命に感じ入り、その後塩野七生女史の地中海世界物にどっぷり浸かったこともあったりして、この展示は楽しみにしていました。目玉は2014年に北イタリアで発見された伊東マンショの肖像画~巨匠ティントレットの息子ドミニコが描いたとされる作品です。400年前の侍を描いたリアル肖像画って、これしか現存していないのではないでしょうか。これを見ずして歴史好きとはいえません(ちょっと言い過ぎかも)。

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使節団の足跡を辿りながら当時のルネサンス文化を紹介するという展示内容は充実しており見ごたえがありました。はるばる極東からキリスト教世界へ訪れた使節団は、国を挙げて歓待されたそうです。足掛け9年かけた大旅行の末、帰ってきた彼らを待っていたのは、バテレン追放、禁教という過酷な運命でした。

●伊東マンショ(主席正使) 大友宗麟の名代。宗麟の血縁。日向国主伊東義祐の孫。後年、司祭に叙階される。1612年長崎で死去。
● 千々石ミゲル(正使) 大村純忠の名代。純忠の甥で有馬晴信の従兄弟。後に棄教。
●中浦ジュリアン(副使) 後年、司祭に叙階。1633年、長崎で穴づりによって殉教。2007年に福者に列せられる。
●原マルティノ(副使)後年、司祭に叙階。1629年、追放先のマカオで死去。

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キリシタン大名大友宗麟の名代(遠縁)、伊東マンショ(本名祐益)の肖像。四百年前の絵画とは思えないほど状態は良好でした。マンショの年齢はこのとき16歳前後でしょうか。現代でいうところのイケメンですね。青年の多感な内面を感じ取れる画家の精緻な筆使いには感心します。すっきり通った鼻筋に知性と意志、はんなりとした眉に育ちの良さを感じますが、少し斜視気味に描かれたことで、微妙に目線が外れており、青年のシャイな気分も表現しているような。久しぶりにしみじみ絵画を鑑賞しました。素晴らしい作品でした。

ライフログバンド GARMIN VIVOFIT3

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先日、私の不注意で使っていた歩数計(活動量計)をシャツから外すのを忘れてしまったため、洗濯機内で浸水、哀れにも昇天してしまいました。同じものを買い直すのもしゃくなので、外すのを忘れることない腕時計式かつ防水のものを探したところ、ガーミンのVIVOFIT3という活動量計の評判が良いので、購入してみました。歩数と消費カロリー、睡眠などのライフログがとれることはもちろん、曜日付きのスマートウォッチとしても使えます。1年間充電しなくていいというのがありがたいです。

気になっていたスマホとの通信はすんなり繋がってホッ。恐ろしく使いにくいリストバンドだったので社外品のウレタンバンドに交換しました。GPSで名を馳せたガーミンのことは以前から知っていましたが、使ってみると完成度が高いです。もう少し本格的な時計スタイルのガーミンが欲しくなって現在物色中(笑)

GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログ リストバンド 50m防水 VIVOFIT3 ブラック 【日本正規品】

花三題

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花を撮っていて嬉しいのは、虫達が飛び入りで被写体になってくれること。やはり絵がいきいきとします。しかし問題なのが被写体ブレ、最近はISOを上げても破綻することが少なくなったので、先日から思い切ってISO1600程度を常用するようにしたら、かなり速いシャッターを切れるようになり、従来より被写体ブレを抑えられるようになりました。頭ではわかっていても晴天下では低ISO常用という固定概念に縛られていたので、猛反省(笑)