まだまだ続く焼酎探しの旅 金黒美味しいです^^

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右は家人が取り寄せてくれた芋焼酎「金黒」。ASAHIがデリバリー、製造はなんとニッカウィスキー門司工場だとか。そう聞くと垢抜けた味を想像しますが、呑んでみるとこれが美味しい。芋らしい香りがよく立つ上に、味もしっかり芋、それでいて雑味の少ない焼酎です。ロック、お湯割り、いずれもよし。
左は近所のお店で購入した「しまっちゅ伝蔵(喜界島酒造)」。いわゆる黒糖焼酎ですが、僕はこの蔵元が作っている「喜界島」が好きなので、こいつも美味しいと思いきや、ちょっと残念な風味。口当たりの良さを追求しすぎて、焼酎らしいパンチが薄れたというか。元々黒糖焼酎は十分に口当たりが柔らかいので、ベクトルの方向を少し間違えたかも。

おおいに進化してました~第7世代Kindle Paperwhite

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日々GoogleとAmazonに絡め取られてゆく私たちですが、便利なものは便利と認めざるを得ません。Kindleについては青空文庫を読みたくて数年前に試したことがあったのですが、その時はもっさりしたIFに加え、光漏れがかなりありそそくさと返品してしまいました。その後7インチタブレットで代用していたのですが、調子が悪くなりドナドナ。片手で閲覧できるサイズはやはり7型かつ軽量なものがベストなので、改めて本家のKindleを先日購入しました。就寝時の読書がほとんどなので、ライト内蔵モデルを選びました。クーポンで4,000円OFF、ラッキー^^

見た目は相変わらずが、中身は確実に進歩していました。高性能のスマホやタブレットと比較すると、動きはもっさりしていますが、電子書籍専用リーダーなので困ることはありません。電子インクディスプレイは目が疲れず楽ちんです。使い勝手については気になることもあります。縦書き日本語のローカライズが下手なのかな。大体使い方をマスターしたので良しとします。

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私は睡眠薬代わりの読書スタイルですが、長時間手で持っているとやはり疲れます。そこで布団の横に置くためのスタンドを購入したのですが、非常に使い勝手が良いのでご紹介します。ポジションの自由性が高いので、楽ちんでごろ寝読書ができます。過去試したものや自作のそれより、見てくれも作りもしっかりしていてお勧めの一品です。

早速、吉川英治の「三国志」「新・水滸伝」を読破、現在は「新・平家物語」を楽しんでます。かなりの長編なので先はまだまだ長いです。いまはなき国民的小説家と青空文庫ボランティアの皆さんに謝々!

★Kindle Paperwhite Wi-Fiモデル
★ZenCT タブレット&スマホスタンド 折りたたみ式 角度調整可能

超強力テレマクロ!M.ZD 300mm F4 PRO

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オリンパス謹製300mmF4を購入した目的は野鳥撮影ですが、花や昆虫などのネーチャーフォトにも使いたいという思いがあります。なかなか使う機会がありませんでしたが、先日仕事の合間をぬって六甲高山植物園へ、エーデルワイスを撮りに出かけました。ここは小さな高山植物を柵越えで鑑賞するというスタイルなので、正統的なマクロレンズではワーキングディスタンスが不足します。

そこで今回はテレコン付きサンヨンを持ち出しました。念のため60mmマクロも用意しましたが、結果的には使いませんでした。結果から言うと、昆虫撮影の先達たちのレビューとおり、極めて満足の行く結果が得られました。下手な作例ですが以下のとおりです。

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当初花を撮っていたのですが、よく見ると小さな虫たちがアチラコチラに。マクロレンズと違って離れたところから撮ることができるので、逃すことなくファインダーに収められます。久しぶりに熱中して家人を置き去りに(笑)

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テレコン付きサンヨンだと、倍率は35mm換算で0.48×1.4=0.67倍、ワーキングディスタンス1.4mになります。超望遠840mmで手持ちマクロというのは、普通なら考えられませんがE-M1の強力な防振性能でなんとか撮れました。今回は動体ブレへの対処もあり、私としては珍しくシャッター速度優先で撮りましたが、結果として歩留まりは良かったです。マクロ域のAFCについては今後の課題。風に揺れる花や虫相手には使えると思うのですが、なにぶん練習不足でいけません。

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使いこなすと面白そうなので、これからのトンボシーズンにはバンバン持ち出そうと思ってます。この手の写真は膝をついて撮ることが多いのですが、なにぶんマクロとはいえ超望遠なので、構図に被写体を導入するのも風がやむのを待ち続けるのも大変です。そこで次回は照準器と一脚を持ち出すことにしました。そこらの新機材については次回にでもご紹介します。

奇跡の星の植物園にて M.ZD12-100mmF4を使ってみた

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淡路島BBQ(前回記事)後、「奇跡の星の植物園」へ回ってみました。ここは数年前にも行ったことがあるのですが、なかなか安藤忠雄氏の設計と相まって環境づくりがとても個性的で、再訪するのを楽しみにしておりました。また購入して以来出番の少ないM.ZD12-100mmF4PROを使ってみてやろうという魂胆もあります。

植物園ということで60mmマクロも持っていったのですが、12-100mmの使い勝手がナイスでレンズ交換しませんでした。まぁ1本で済ませられるというのがこのレンズの売りなので、良しとします。ボディはここへ来てぐっと信頼感が高まったE-M1markII、JPEG撮って出しですが少し調子を整えています。

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このような大空間では超広角が欲しいです~Leica8-18mmいつ買えるかなぁ(-。-)


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便利ズーム&高画質で引き寄せられるのが、このレンズの長所。※82mm相当


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しかし白飛びに強くなりました。オリンパス偉い。※48mm相当


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この構図から・・・ ※70mm相当


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ぐっと寄れるのがこのレンズの凄いところ。※24mm相当


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AF任せで苦労せずに寄るとこんな感じ。最広角+MFならもっと寄れるはず。※46mm相当


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一応玉ボケも出ます(笑) ※70mm相当


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スーパー寄れるレンズとして評判の12-40mmPROと同じ倍率0.3倍(換算0.6倍)ですから、一般的な花相手ならハーフマクロとして十分使えます。フォーマットを活かしたオリンパス設計陣の確信的行為ですね(笑) 倍率こそ専用マクロに勝てませんが、ズームという飛び道具を活かしてフットワーク良く撮って回るなら、このレンズはうってつけです。

個人的には接写リングの装着を企んでいます。フィルム時代に一度購入しましたが、あまりの使い勝手の悪さにほとんど出番がなかったという悪い記憶しか残っていませんが(笑) このレンズなら解像感の低下も抑えられるでしょうし、AFや手ブレ防止も効くのでけっこう使えるのではないでしょうか。無限遠こそ出ませんが、疑似ズームマクロとして面白いかなって思ってます(昔ニコンのマイクロズームが欲しく指くわえてました)。購入して使えるようでしたら報告しますね。



大人の遠足 BBQ in 淡路

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先日、姉夫婦連れ立って明石大橋を渡り淡路島でバーベキューと洒落込んで来ました。初夏時分のBBQは我が家の恒例行事ですが、いまさらアウトドアで炭を起こしてという歳でもないので、最近はお手柄にBBQレストランで済ませています。今回は淡路島北西部にある「クラフトサーカス」を訪問しました。ネットではサービスはまずまず、眺望は絶景という評判でしたが、さて。

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平日なので客は少なかったですが、スタッフは手際が悪くジタバタ~嫌な予感が。


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素敵な看板~しかし肝心のエビ料理は土日限定とか~高速代返して(苦笑)。


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コピーに偽りなし~素晴らしい播磨灘の眺望です。デッキも素敵。


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うっかり肝心の料理の写真を撮り忘れてしまったので(汗)、ホームページから転載。定番の肉に加えて、海なので魚介類を頼みました。内容的には価格に見合った内容でまずまず。しかし前菜で頼んだオニオンフライは酷かった。小学生の家庭科レベルかも。料理人を雇わなくてもBBQならなんとかなるという考え方なのかな。さて口コミとおりサービスは悪かったです。このお店では店員教育をしていないみたい。まぁホールの男の子が汗をかいて一生懸命だったので許します。

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期待のパエリア~お味は70点ぐらい。でもこの環境なので十分楽しめました。


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イケメン地ビール、なかなか美味しかったそうです。※運転手の僕はFREE(泣)


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テラスに隣接した売店。若い人が喜びそうなスーベニールグッズが並んでいました。


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何しろ環境がいいので、気分は浅井慎平(爆)
それほどサービスにこだわらない人には、まぁまぁお勧め。お天気のいい日にどうぞ。




紫陽花の頃

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散歩道でしばしばアジサイの花を見かけるようになりました。わが六甲山系はアジサイの名所で、その影響からか,
住宅地でもその姿をよく目にします。子供の頃から、なぜかアジサイが好きでデジタルカメラを手にして以来、毎年写真を撮っていますが、バラなどと違って花弁の多い花はポイントを絞るのが難しく、毎度冗長な写真ばかりを量産しています^^;

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by DMC-LX9



大人の遠足 兵庫県立考古博物館

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ちょっと前になりますが、兵庫県立考古博物館へ行ってきました。高砂へ行くついでに寄ったのですが面白くも興味深かったので報告します。駐車場から溜池(ビオトーブ)を渡ってアクセスしました。さすが県立、思ったより立派な建物でした。

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この日は見学の小学生やらで館内は可愛い声でワイワイガヤガヤ。


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面白い仕掛けがたっぷり。アトラクションぽくて楽しめました。


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全館、ジオラマ的な演出でストーリー性たっぷり。


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こちらは発掘現場の再現ディスプレイ~一度参加してみたい、面白そう。


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等身大の時代マネキンが臨場感を盛り上げます。


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こちらは風月堂が運営しているカフェ。家人はカレーライスをいただきました。


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見晴台から眺めた敷地内の「史跡大中遺跡」。きれいな公園です。
嬉しい無料ながら見ごたえのある博物館でした。機会があればまた行きましょう。