マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

21

2017

小さきもの

加齢でずいぶん目が悪くなりました。それでもマクロレンズを通して見ると、肉眼では気づかない小さな営みを見つけたりして興味がつきません。DMC-GX7MK2+M.ZD60mmF2.8...

19

2017

M.ZD 30mm F3.5 Macro 実写レビュー

先日、ご紹介したM.ZD 30mm F3.5 Macroをフィールドに持ち出してみました。マイクロフォーサーズらしいコンパクトな鏡胴は、写真のGX7mkIIやE-M10mkIIにマッチングします。先行機種より半段暗い仕様ながら、35mm換算2.5倍相当と超寄れるマクロ性能には驚き桃の木。クラス的にはキヤノンのEF-M28F3.5マクロ(倍率1.9倍)と競合しますが、キヤノンはLEDという飛び道具がある代わりに、お約束の沈胴解除に加えてレンズの繰り出しが必...

17

2017

ビギナーに一押しマクロレンズ M.ZD 30mm F3.5 Macro

コンデジが売れなくなったと聞いて久しいですが、いいものはやはり売れるようで現在一番の売れ筋はオリのTG-5だとか。小さいセンサーの利点を活かし上級機には真似のできない芸を持つ一品。このシリーズはずっと買い続けているのですが、なんとメーカー品切れですぐ入手できませぬ。そこで腹いせ代わりに購入したのが、このM.ZD 30mm F3.5 Macro(笑)デビュー以来よい評判しか聞きませんが、兄貴分の60mmF2.8マクロが秀逸の玊な...

15

2017

良品一脚 VANGUARD スタンド一脚 VEO AM-264TR

久しぶりの三脚ネタです。オリのサンヨンPROは超望遠マクロとしての使い勝手がナイスということを以前書きましたが、さすがに被写体を捉え続ける、あるいはファインダーに導入するのはそれほど簡単ではありません。通常、マクロといえば三脚ですが、人の多いところでは顰蹙物ですし、担いで歩くというのも面倒くさいので、簡単お手軽の自立式一脚をまたまた購入してしまいました。過去この手の一脚はマンフロット、SIRUI、ベルボン...

10

2017

紫陽花が終わりました そしてマクロ撮影のことなど

今年は梅雨明けが少し遅れるそうですね。蒸し暑くて参ってます。さて花鳥風月には縁のないむさい男ですが、まぜか子供の頃から雨降りと紫陽花が好きです(笑) 毎年近所の植物園に紫陽花を撮りに行きますが、今年はバタバタしているうちにとうとうシーズン終了。せっかくなのでご近所の丹精を撮らせていただいてお茶を濁しました。マクロセッティングを大きく変えてみました。昔からスナップはプログラム、その他もろもろは絞り優...

09

2017

我が家に英国サウンドがやってきた TANNOY MERCURY 7.1

先日仕事部屋の模様替えにともなってスペースに余裕ができたので、オーディオスピーカーを入れ替えました。従来はデスクトップにaudio proの傑作ミニスピーカーALLROOM SATを置いていました。ナイスなスピーカーですがパワーを入れないと音像が細くなるというミニスピーカー特有の弱点があり、小さいサイズとは裏腹にBGMだと辛い時も。そこで今回は響きや低音に余裕のあるブックシシェルフ型をデスクサイドに設置しました。数あ...

07

2017

ドンケへ捧げるオマージュ ルフトデザイン ビンテージレーベル ショルダーバッグ

先日購入したカメラバッグが出色の出来でしたので、報告したいと思います。撮影機材はマイクロフォーサーズ主体なので、カメラバッグは小ぶりなもので揃えているのですが、オリンパスのプロシリーズは図体が従来より一回り大きいため、多めに機材を携行する時や大口径望遠を持ち出す時は、サイズ的に苦しくなってきていました。そこで色々物色したところ、ハクバ製ルフトデザインビンテージレーベルのショルダーバッグLがよさげに...

05

2017

ほぼほぼ理想キーボード!LEOPOLD FC980C/EWWP

30年もキーボードを打ち続けていると、だんだん感覚が変わってくるのか、最近はミスタッチが頻発してどうもいけません。そこで折を見て新しいキーボードを試しているのですが、いまひとつピタッときません。ただ以前は昔ながらのカチャカチャと煩いメカニカルキーボード(青軸命)が好きだったのが、最近は静かで軽いタッチのキーボードとの相性が良くなってきています。そこで今回は静電容量無接点スイッチを試してみることにしま...