ナイスカメラリュック!ルフトデザイン ビンテージレーベル バックパック

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先日、ハクバが出しているルフトデザインブランドのショルダーバッグの出来がよかったので、ブログで紹介しました。その後、同シリーズ(ビンテージレーベル)のリュックを見つけたので、同じ作りならよかろうということで、またまた購入しました。もっともメーカー希望価格28,296円と安い製品ではないのですが、Amazonにて処分価格6,136円というプライスであったこともポチッの大きな理由(笑)

シリーズのショルダーバッグと同じコンセプトで作られており、独特な生地や金具の風合いが私の好みにピッタリ。縫製も手が抜かれていません。ポケット類も比較j的マチが大きく、ポケットインポケットのような余分な仕切りがなく、私のような横着者にはかえって使い勝手がよいです。サイズ的には大きからず小さからず、ミラーレスなら余裕があるかと。ただしオリでもサンヨン付きボディは苦しいです。

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最近の流行である上下二気室タイプなので、リュックを地面に下ろさずカメラの出し入れが可能です。左右どちらからもアクセスできます。カメラやレンズを収納するクッションボックスは取り外しタイプです。固定式ではないため便利な半面、カメラの出し入れ時にはしっかり感がないかも。

上部気室には弁当、雨具、機材などが収納できます。巾着式なので荷物が多いときは容量を拡張することも可能。サイドポケットは余裕があるので写真程度の三脚なら余裕で収納、水筒も問題ないでしょう。地味に気が利いているのが腰ベルト。僕は嫌いなので使わないのですが、そんな人間のためなのか、本体に収納できるようになっていてスマート。

まぁ人それぞれカメラバッグには思い入れがあり、AさんによくてもBさんに合うとは限りません。デザイン的な好き嫌い、予算も入れると、千差万別のカメラバッグが存在する理由があります。もともと僕はリュックではなくショルダー派なので、今回のカメラリュックもほとんど使うことはないかと思いますが、とてもリーズナブルにショルダーと一緒に揃えることができたので、大事に保管しておこうと思ってます。

HAKUBA カメラリュック ルフトデザイン ビンテージレーベル バックパックM ブラック SLD-VLBPMBK

小さなビオトーブ

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長らくベランダで金魚を飼っています。しかし6月突然の病気で大きく育っていたランチュウや土佐錦が、続けて死んでしまいました。家人の懸命な手当で、一番古株の超大型ランチュウ一匹のみが生き残りました。続けて新しい金魚を購入することも考えましたが、もう歳なので手間のかかるランチュウ飼育から足を洗うことに。ランチュウのような特殊な改良品種は大きく育ち可愛いですが、それだけに死なれると凹みます。

そこで250リットルのランチュウ水槽を家人がプチビオトーブに仕立てました。余生を過ごすランチュウと家人がメダカ水槽で増やした大量のメダカ類を投入し、あわせて水草類をセッティングしました。大きい水槽だけにけっこう面白みがあり、トンボやバッタも時々飛んできます。私は水を運んだだけ(汗)

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我が家の睡蓮鉢に、今年はじめての花が開きました。家人の丹精です。

初のモニターアーム~けっこういいかも

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私の仕事部屋にはデスクトップPCが2台、それぞれにモニターが各2台ずつ設置してあって、いわゆるマルチモニター環境です。先日ちょっと理由があって3モニターの環境を試したくなり、パソコン人生初めてのモニターアームを購入してみました。結果からいえば大正解、席を動くことなく画面の内容をチェックできるようになり、首の痛みも軽減できました。

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購入したのはセンチュリーのフリーアングルモニターアーム「鉄腕」の3軸式、4軸式をそれぞれ2台の計4台。センチュリーは老舗だけあって手堅い製品をリリースするので、今回も信用してポチッ。それぞれ4,259円、5,329円と案外リーズナブルだった~というか安いのを探したのですが(笑)

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ガスショックを内蔵したような高級品ではないので、高さの調整はできなません。もっとも私の用途ではそこまでの機能は不要。しいていえば角度調整の幅が狭く、視線に合わせてせり出した角度にはしずらいです。シンプルな構造ながら頑強で、LGの34インチを取り付けてもふらつきません。リーズナブルに快適な可動視聴環境を構成できたので、今回の買い物はまずは成功成功。

センチュリー 4軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」 CMA4A-SMセンチュリー 3軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」 CMA3A-SM

夏休み

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こんなのを見つけて、ふとセンチメンタルになるのは私だけでしょうか。
TG-5

うむ、スタイルはいいじゃん!DELL XPS Tower スペシャルエディション

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少し前から自作PCのシステムの調子が悪く、再インストールの時期が来ておりました。仕事に穴を開けられないので、新しいPCを組んで交代させる予定でした。新PCにはAMD復活の呼び声も高い超高性能CPU Ryzen7で組むべく資料に目を通していたりしていたのですが、数日前ついに臨終の予兆が…

長年PCを弄っているのでドクターG並の洞察力が備わっています(笑) とても作っている時間はないので、そこそこ使えるスペックでしかも一日で届く既製品を探したところ、DELL XPS Tower スペシャルエディションというPCに行き着きました。自作と比較するとちと高価ですが、あーだこーだ言っていられないので即ポチ! Macintoshはともかく、DOSV機はWindows98の頃から自作を続けており、20台近く組んでいると思います。IBM以来になるメーカー製品なので、その出来を見てみたいという興味もありました。
※ちなみにくだんの自作機はヨドバシからPCが届いた翌日に昇天しました(笑)

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写真は手持ちのメモリやSSDを組み込む前の状態です。さすがにメーカー品だけあってギミックが凝っています。昔使っていたPowerMacを思い出しました。もっとも精度はMacよりやや落ちます(笑) サイズ的にはいわゆるmicroATX程度でコンパクト。DELLのPCは初めてですが、ハイエンドノートXPSの名をつけるだけあってなかなか見た目はお洒落です。

スペック的には私の仕事では充分で、従来の自作機とほぼ同仕様です。DELLもHPと同じくプリインストールソフトが少ないのがありがたいですね。日本製PCはつまらないソフトがてんこ盛りで、それをアンインストールするだけでも大仕事です。使用感については特に報告するようなことはありませんが、しいていえば静音です。例によって完全に使えるようになるまで1日ちょっとかかりましたが、最近はデータはクラウドから同期してくれるので楽ちんになりました。しかしちょっと疲れました、歳ですねぇ~

▼自分用メモとしてPCのスペックを記載
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CPU:Intel Core i7 7700 3.6GHz TDP65W
MEMORY:DDR4 8GBx2 → 手持ちCrucial DDR4 2133 8Gx4に変更
M.2 SSD:M8Pe PX-512M8PeG 512GB
SSD:M.2 256GB
追加SSD:960GB → 画像データ用
HDD:2TB 7200rpm
VGA:NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB GDDR5
光学ドライブ:ブルーレイディスクドライブ