大人の遠足 好古園

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姫路城に行った折、家人の希望で好古園に寄りました。正式名は「姫路城西御屋敷跡庭園好古園」とか。古地図を基に当時の遺構をそのまま生かして作庭された池泉回遊式庭園だそうです。江戸時代の屋敷や庭園を再現していますので景観は抜群、時代劇の撮影にも使われているそうです。姫路城の隣というだけあって、当日もたくさんの外人観光客が訪れていました。

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庭園を通り抜けていく回廊、なかなかのアプローチです。


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園内は塀で以て8つのゾーンに仕切られており、それぞれテーマに基づいて作庭されています。


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池が多いので涼しげです。ここはカップルの写真スポット。


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小規模ながらも手入れの行き届いた庭が続きます。


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立派な茶室でお茶をいただきことも可能です(有料)


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背が低い塀ではありますが、ナイスな環境づくりです。


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園内に併設されたレストラン「活水軒」で昼食をいただきました。メニューは少ないですがお味はまずまず。なにより席からの眺めが良いので寛げます。姫路城に行く機会があればぜひこちらの好古園にも行かれることをおすすめします。アクセスは抜群ですし、庭園が美しいだけでなく手入れが行き届いていて気持ちがいいです。まずは二重丸の名所ですね。

香港式中華ディナーを楽しむ

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日記というべきか忘備録代わりとしてもブログを綴っているので忘れないうちに記帳(笑) 先日姉夫婦が美味しい中華を食べたいというので、神戸市内の面白そうなお店を予約して案内しました。お店の名前は「私房菜 広東料理 えん」。テナントビルの2階にある小さなお店です。アラカルトはなく予約コースのみというメニューです。

もう歳で量が食べられないので、当日は七千円のコースをお願いしました。せっかくカメラを携行しても食べだすと、写真を撮るのを毎回忘れてしまいます。この日も撮ったものは2枚だけ(爆)~食べブログは無理ですわ。写真は豆腐の上に蒸し鯛を乗せた一品~美味しかったです。

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寒天のデザートが繊細な味で絶品! 総体上品なお味ですがしっかり味付けされているので、若い人から年配の人にまで支持されると思います。香港料理を食べ慣れた姉に言わせると、香港系のレシピだとか。広い中国、中華料理といっても千差万別なのでいろいろな味を楽しめますね。まずはおすすめのお店です。

或る日の印象

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BY DMC-TX1

スミちゃん登場

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今年の2月、10年一緒に暮らした愛猫が病で世を去りました。さすがにショックでしたが少し悲しみが安らいだ頃から、我が家のベランダに黒猫が時々顔を出すようになりました。家人が餌をやると物怖じもせず美味しそうに食べます。人相が悪く見目のよい猫ではないので野良だと思いますが、人懐こいので以前は飼い猫だったのかもしれません。夫婦して悲しんでいたので、きっと神様が我が家によこしてくれたのでしょう。近頃は毎日顔を見て声をかけるのが楽しみになりました。黒猫だったので家人はスミちゃんと命名、なかなかいいネーミング。写真も家人の一枚。

大人の遠足 西宮貝類館の巻

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先日、博物好きの家人と二人して、以前から興味のあった西宮貝類館を訪れてみました。展示物が地味な貝類というだけあって、施設の規模やデザイン的なものには期待していなかったのですが、なんととてもお洒落な外観で少しびっくり。あとで調べてみると設計は安藤忠雄氏とか。うむ、毎回同じパターンでほんと食傷気味ですが、いいものはいいです。船を帆をモチーフとしたそうで、金属屋根のムクリが美しいです。コンクリート打放しの背の高い回廊もいつものお約束ですね。

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小さな施設なので、エントランスが安藤氏設計とも思えぬ貧弱さ(笑)


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2000種、5000点の貝が陳列されていますが、手で触れるられるものも多く、見応え充分。


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博物館というより、おしゃれなアクセサリーショップといった趣。


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貝殻だけでなく、飼育水槽や貝塚模型など博物好きの関心を惹くものも多し。


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それにしてもキレイな標本が多かったですねぇ。


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館内の展示ディスプレイは見事な一言。この手の施設専門の施工業者のデザインでしょうが、色彩やイラストなどのグラフィックセンスが抜群で、目を楽しませてもらいました。当日は平日にもかかわらず親子連れが多く、皆さん楽しそうに貝と遊んでいました。地味ですがおすすめの博物館です。

葉上の宝石

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こいつはハムシですよね、さて?  TG-5

TX1レビュー 結構でございます

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DMC-X1さっそくご近所へ連れ出してみました。慣れ親しんだLUMIX操作系、ハンドリングは兄弟分のLX9と同様で、手に馴染むような馴染まないような微妙なグリップ感。しいていえば同じ1インチ機のSONYより上、CANONより下というところでしょうか。試写時は夕方の斜陽なので色温度低め、コントラスト高めです。カラースタイルはビビット。JPEG撮って出し。

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1インチセンサーなので好天であれば画質に文句はありません。32mm相当


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パナらしい色目です。26mm相当


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中望遠域 98mm相当


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最大望遠域、十二分です。250mm


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EXズームやはり便利。左)250mm相当 右)EXズーム500mm相当


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直射光入れてもOK。フレアも最小ですかね。


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追従AFと連射を組み合わせると動体ブレでもばっちり。ボケもまずまず。


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1インチなのでマクロ倍率はそれなりですが、パナ得意のマクロズームを使うとこの通り。

不満といえば、ON-OFFによるレンズの出し入れ、ズームングがかなりとろいこと。それ以外の挙動は高級機らしくキビキビしているのですが。それなりに明るい高倍率ズームということで、モーターパワーが負けて動きが遅いのかもしれません。電池は大きいのを積んでいるのですがねぇ(LX9のBLH7より一回り大きく、GX7MK2と同じBLG10)。それ以外の欠点は滑りやすいグリップを除けば、ほとんど目につきません。総じて使い勝手がよく、10倍ズームとEVFが必要ならオンリーワンのコンパクト高画質機ですね。