姫路市立水族館「金魚始めました」 展にて

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先日、家人と連れ立って姫路水族館の企画展「金魚始めました」 に行ってきました。我が家では長年金魚を飼育していますし、B級ローカル水族館ながら、知恵と工夫で素晴らしい展示を行っている姫路水族館がどんな企画展示をするか、大いに興味があったからです。

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催しは2つの会場に分けられていましたが、ずいぶんと寂しい印象…ありゃぁ~


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金魚マニアが喜ぶ内容ではなく、お子さん連れのファミリー向き企画でした。神戸から来たのに…


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パネル展示の内容は悪くありませんでしたが、生体展示がしょぼすぎ~我が家の金魚のほうがはるかに立派(笑) 組む相手(生体提供先)を間違えたかな~マニア向きの企画は次回に期待しましょう。

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気を取り直してクマノミ撮影にチャレンジ~空間認識&追尾AF連写でキャッチ。素早く動く水槽内の小型魚はうまく撮るのが難しく、コンデジではまず無理でした。しかし最近のパナ機の性能はぐんと向上しており、コンデジでも歩留まりが良いので嬉しいです。

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ISO1600、1インチセンサー機なのでまずまずですかね。


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メダカ類が泳ぐ屋上ビオトーブで遊ぶ子どもたち。ヘルメットをかぶっているので?と思ったのですが、水槽なので苔で滑るのでしょう。こういう細かい気遣いが姫路水族館のいいところです。身近な里山里海をコンセプトにした水族館、今回の企画は?でしたが、まずはおすすめ。姫路城に行くことがあればついで訪れてみても楽しいかと思います。

行列のできるカキ氷屋

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若い頃からかき氷が好きで、夏は喫茶店でかき氷というのが私のライフスタイル(爆) といってももう歳なので年に2,3回ほどでしょうか。昨年、梅田ルクアの神戸屋で食べたかき氷が絶品だったので、今年は神戸屋御影店(住吉)で食べたところ、期待を裏切らない美味しさ、天然氷がこれほど美味しいとは…う~んマンダム。その後、ネットで検索したところ、灘水道筋にも行列ができるほど美味しい甘味処があるとか。水道筋は私が少年期を過ごした懐かしい場所でもあるので、早速家人と連れ立って行ってきました。お目当ては普遍のアイテム、至高のメニュー「宇治金時」です(笑)

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幸い12時と早めに行ったので、小さなお店「あかちゃ家」の前にはまだ行列はできていませんでしたが、店内はすでに混み合っており、奥の小座敷に通されました。今時のきれいなお店ではありませんが、内装のやつれが下町風でよろしいかと。肝心の味は悪くありません。天然氷を使っているのか、口当たりがふわふわでナイスな食感です。宇治茶シロップも色だけでなく風味も濃い抹茶感覚で美味しいです。

残念なこともあります。私達の感覚からすれば器が小さすぎ、溶けた氷やうまく掬えなかった氷がぼとぼととテーブルに落ちます。受け皿も小さすぎるので役に立ちません。最近は大盛りが流行っていますが、ボリュームにあった器の選択は気遣いの基本かと。また食べ進んでいくと味が水っぽくなります。シロップ掛けが氷の上だけなのでしょう。中間にも掛けておくと味が変わらなくてよいのですが。

食べ終わって店を出ると噂通り行列ができていました。8月はランチはお休み、昼からかき氷を出しているとか。それだけお客様に支持されているのでしょう。そこらの喫茶店のかき氷より美味しいことは間違いありません。まずはおすすめ(器は改良してね)。

姫路城点景

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外観は瀟洒でも、神社仏閣と違って細部は地味質実で、特に内部に飾り気はほとんどありません。やはり城は軍事施設だということを改めて認識しました。世界遺産だけあってこの日も外人さんが多かったですが、彼らの目にも非日常的な世界だったようです。

姫路城、やっぱり偉い!

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先日姫路へ行くついでがあったので、平成の大修理を終えた姫路城を訪れてみました。修理後はあまりの白さに「白鷺城ではなく白過ぎ城」と言われたりしましたが、少し時を経たせいかちょうど良い塩梅の白さで、周囲と馴染んだ景観でした。若い頃から数えるともう数回訪れていますが、来るたびに威容に感じ入ります。東大寺にも通ずる大建築の迫力ですね。

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時代劇でおなじみのアプローチ


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今回は40年ぶりに天守閣を登ってみました。若い頃はトントン登れたのですが(大汗)


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最上層には神様を祀っていました。私達もお賽銭を上げて拝礼


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一番好きなアングル~とても木造とは思えない大迫力!


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今回は家人の発案でお堀巡りの舟に乗ることに


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手漕ぎの和船(高瀬舟)に乗ってガイドさんの案内を聞きながらミニクルーズ


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西側の中堀から眺めた姫路城。桜の季節が一番ですが、夏空も悪くありませんでした。
この項続く

蕎麦一杯の幸せ

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家人ともども蕎麦は好物ですが、なかなか美味しい蕎麦には出会えません。有象無象のラーメン屋の多さと比べると、あまりにも選択肢が少なくて悲しくなります。神戸市内で食べるときは若い頃から利用している「正屋」が多いです。白く喉ごしのよい更科そばでが特徴で、出汁もスッキリした味わい。ずば抜けて美味しいとは思いませんが、市内にチェーンを数店出しているだけあって味が安定しています。

さて2,3年前から家人が姉妹の影響で「すだち蕎麦」を食べたいと云い出しました。「すだち蕎麦?聞いたことがないなぁ」と思っていたら、なんと「正屋」の季節メニューにあることが判明。夏場だけなので去年はパス、やっと先日いただくことができました。蕎麦に冷たい出汁をだっぷり掛けた上から、輪切りのすだちをトッピング。見た目も涼しげです。家人は気に入ったようです、ホッ。

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私はここ数年気に入っている「金麩羅蕎麦」。小エビの寄せ揚げを載せたものなのですが、通常の天麩羅そばよりサクサクした食感を気に入っています。

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締めは好物のミルク金時!取り合わせとしては失敗でした…反省(泣)