薔薇の時間

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久しぶりに薔薇を買って家に帰りました。
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こりゃええわ!Boaクロージャーシステム

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体がちょっと人より大きめの私は、若い頃から服の調達に苦労してきました。特に困ったのが靴と帽子。靴は日本サイズで28cm4E。27cm2E程度ならどの店でもあるのですが、それより上となるとまず無理。小さい靴を無理して履いてきたので陥入爪に苦しみましたが、10年ちょっと前からL.L.Beanで購入したNew Balance(以下NB)を履くようになってから苦労が激減。このメーカーは海外製としては幅広甲高に対応したサイズを揃えており、私の足にはアシックスよりもずっと合っているようです。作りも丈夫で長持ちしてくれます。NBはワンサイズ小さいので、私の場合は29cm4Eになります。

残念ながらL.L.BeanではNBを扱わなくなったので、最近はAmazonで物色。抜群の品揃えですが、それでも29cm4Eは非常に数が少なくて、気に入った色やデザインはまずサイズ切れ。仕方なくデザインには目をつむってサイズ優先で購入しています。先日も長らく履き古したウォーキングシューズが傷んだので新調したのですが、サイズがあったのはむさいMW880Bだけ。しかも変な靴紐がついています。レビューでは好評だったのでとりあえずポチとしたのですが。

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届いた靴を履いてみて驚き。紐は細い樹脂で出来ておりダイヤルをクルクルと回して締めたり緩めたりします。調べてみたらBoaクロージャーシステムと呼ばれる代物のようで、近年靴メーカーに採用されているとか。簡単に緩められるので足の脱ぎ入れが簡単楽チン。一般的な紐なら均等になるよう締め加減を穴の位置で調整する必要がありますが、このシステムは細くて抵抗が少ないからか、ダイヤルを回すだけで均等に締ってくれます。

見た目は今ひとつですが、どのみちズボンの裾に隠れるので気になりません。山道で足が疲れた時は締め加減を簡単に再調整できますし、紐が解けることがないので安全でもあります。大きいサイズのため通常サイズより7,000円も高額で15,984円と安くない買い物でしたが(怒)とりあえず、靴紐と履き心地は気に入りました。世の中どんどんハイテクになってますが、こんなところにも新しいものが登場してきて、私のようなロートルは驚かされるばかりです(笑) 

★[ニューバランス] ウォーキングシューズ MW880B メンズ ブラック (現行モデル)

ロックフォール”パピヨン”を味わふ

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WOWOWで放映されているドキュメンタリー番組「チーズ・チーズ・チーズ」をご存知ですか。チーズ専門家がチーズの故郷を訪ねて世界中を巡る番組です。軽妙な語り口が面白くて長らく見続けています。先日は世界三大ブルーチーズ「ロックフォール」特集だったのですが、中でも最上級とされるパピヨン社のオーガニックチーズを紹介していました。僕はブルーチーズが好きなので、ロックフォールは何回か食べているのですが、当たりが悪いのかいつも今ひとつ。最近は大好きなスティルトン、入手しやすいゴルゴンゾーラを主に食しています。番組を見ているうちに美味しそうなので、家人が買ってくれることになりました。番組とチーズショップがタイアップして、番組で紹介されたチーズを頒布する通販をやっているので注文は楽ちん。数日ほどしたら冷蔵便で届きました。

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お味といえばさすがロックフォール”パピヨン”。とっても美味しかったです。かなり塩辛いのですが旨味があるのでワインが進みました。ちなみにワインはこの日のためにボルドーを…というのは真っ赤な嘘で、いつものお手軽チリワインで済ませました(笑)

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ちなみにアソートなので、3種の詰め合わせです。抱き合わせられた’バカール熟成’は正直不味かったです(笑) 小さく丸いクロタンドシャヴィニョルは家人はダメとのことでしたが、僕はけっこう美味しくいただけました。この手の詰合は○△✕がアソートされてくるので、致し方ありません。パピヨンを求めて、次回は専門店でオーダーしてみようと思ってます。

氷涙花

氷涙花
融氷が凍ってとても綺麗でした。 DMC-G8M.ZD60mmF2.8


マイクロフォーサーズの立ち位置をちょっと考えてみた
昨今はカメラメーカーのほとんどが、大型高性能化、高級高額化に舵を切っており、フィルム時代からNikon EMのような小型カメラが好きだった私には由々しき時代になってきています。昨今は原理主義的な画質偏重マニアが溢れていますから、ユーザーレビューで少しでも叩かれると、売れ行きに影響するのでしょう。それでもってますますリッチなマニア向け大型高級化に拍車がかかっているという図式ですか。

マイクロフォーサーズ陣営でもAPS-Cを凌駕する高性能を実現すべく大型化が進んでいます。ミラーレス第一号機から使っている私としては、初期のPEN mini E-PM1のような小洒落たカメラや、小型化の極限に挑んだLUMIX GM1、あるいはLX100のようなカメラ好きが泣いて喜ぶようなプロダクトの再現を待ちわびているのですが。現行GFやE-PLも悪くはありませんが、大衆路線であることは否めません。といってもレンズも含めたシステムで見れば、圧倒的に小さく軽くまとまるのがマイクロフォーサーズの取り柄。

面白いもので神様に見放されたようなフォーマットが今日までしぶとく生き残っており、それなりの確固とした立ち位置を確保しているのは、その絶妙なサイズ感と画質の両立だと思います。私もフルサイズやAPS-Cに度々浮気しますが、やはりこのフォーマットに帰ってきます。カメラの大型化が進むほど、大きい重いに降参したマニアたちを受け入れるフォーマットといえば、マイクロフォーサーズしかありません。車でいえばライトスポーツカー、オーディオでいえばニアフィールドリスニングといったところでしょうか。シェアは望めないものの3強からの脱落組を優しく受け入れる立ち位置として、マイクロフォーサーズは今以上に支持されていくのではないでしょうか(笑) E-PL9予想記事を読んで、ちょっと愚考してみました。

北風が吹いた午後

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相変わらず寒いですが、時折春の日差しを感じ取れる今日このごろ。
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大寒

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年ごとに冬が厳しくなるような…
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こんにちは ぼっちゃん

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網戸越しにアイコンタクト。大事にしてもらっているような雰囲気でした。
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