B級ライフログ

ときどきマイクロフォーサーズ応援団

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2018

道端観察 エリゲロン(源平小菊)

散歩の道端でよく見かけるので、前から気になっていました。ヒナギクの仲間かと思って名前を調べて見たら、エリゲロン(源平小菊)というそうな。四季咲きで可憐な花を咲かせますが、南アメリカ原産の頑丈な園芸種だそうです。水路の脇にもびっびり生えていていますし、水のない岩垣の隙間にでもしっかり花を咲かせているので、耐候性は抜群みたいです。散歩道ではほとんど雑草化していて、ちまちました花が好きな私の目を楽しませ...

23

2018

道端観察 蔦葉海蘭(ツタバウンラン)

家人は雑草系の貧乏くさい花が好きで、薔薇などゴージャス系が好きな私は都度辟易していましたが、長年連れ添うとその影響からか、私も貧乏くさい草花が好きになりました(笑) 今日はそんな雑草の中でも好きなツタバウンランをアップします。大正時代に園芸用に移入された地中海原産の帰化植物だとか。土のない石垣にぞろぞろと這って生える根性のある植物です。その逞しさがいいですね。花は春から晩秋まで長く咲き続けます。※D...

22

2018

鉄斎美術館展覧会にて 「鉄斎の旅―足跡、天下に遍し―」

先日、宝塚は清荒神清澄寺内にある鉄斎美術館で開催されている展覧会 「鉄斎の旅―足跡、天下に遍し―」へ行ってきました。その10日ほど前にも行ったのですが、あいにく休館(調査不足)で二度手間になっちゃいました。鉄斎美術館は、清荒神清澄寺第37世法主光浄和上が長年蒐集した富岡鉄斎の作品を公開するために、第38世法主光聰和上が昭和50年に開館した美術館です。手入れの行き届いた境内の奥まった位置に建つ美術館はなかなか...

21

2018

ちょっと期待したけれど… Panasonic Lumix FT7

カシオ撤退でも明らかなようにコンデジの凋落は著しいですが、大センサー高級機やタフカメラなどスマホでは代替えできない分野ではまだまだ頑張ってます。先日パナソニックからタフカメラLUMIX DC-FT7 (LUMIX DC-TS7)が海外発表されました。国内ではすでに発売されているDMC-FT5の後継機に当たるようです。ちょっとコンサバでなかなかそそるデザインですから、早速スペックを調べてみました。現在も人気の衰えないタフカメラTG-5に...

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2018

薔薇の園 尼崎農業公園

長年鳥見をしていると、どうしても同じエリアに行くことが多くマンネリになります。そこで新しい鳥見スポットを探していたら、尼崎の農業公園という場所があることがわかり、先日車を飛ばして行ってきました。休日でしかも22台分しかない小さい駐車場ということで、車を駐車できるかどうか不安でしたが、なんと最後の一台分にぎりぎり滑り込むことができかろうじてセーフ、ホッ。園内の芝生エリアはシロツメグサがびっしりと茂り...

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2018

美しき雑草 ハタケニラ

ハタケニラっていかにも食べられそうな名前だけれど、まったく違う属だそうで、ステゴビルとも言うそうな。アメリカからの帰化植物で繁殖力が猛烈で駆除に手を焼く困ったちゃんだとか。近年よく見かけるようになったが、こぶりながら美しい花を咲かせるので嫌いじゃない。この日も道端にたくさん咲いていたので、花瓶に投げ込めるぐらい持ち帰ったら、家人が「綺麗!」と喜んでくれた。球根からはかなりニラの臭いがして、名前の由...

15

2018

最後の超広角モデル EXILIM EX-ZR4100

先日、カシオ撤退の記事をアップしました。一抹の寂しさを覚えつつコメントしたのですが、記事アップ後、思うところあってカシオ最後の超広角モデルEXILIM EX-ZR4100をポチりました。前身のモデルEX-ZR4000をしばらく使ったことがあるのですが、超広角ズーム搭載ながらも、寄りきれないマクロ性能、馴染めない操作性などで、手放してしまいました。にもかかわらず今回、後継機を購入したのは、センチメンタルな気分だけではなく、...

11

2018

自撮り文化の立役者、カシオついに撤退

カメラ好きにはまたまた寂しいニュースがありました。デジカメ黎明期から業界を牽引してきたカシオがついに撤退するとか。最盛期の1/10という売上では止むを得ないでしょう。カシオって僕にはとても日本的な企業のイメージがあって、好きな会社の一つです。それにしてもフィルムからデジタルへ代替わりも早かったですが、コンデジからスマホへの代替わりも驚くほど早かったですね。僕自身でいえば、現在のスマホでは日常使用といえ...