使える6.44型ファブレット!Xiaomi Mi Max 2

4_20180805001508517.jpg
室内でAmazonのプライムビデオやYoutube視聴用にSONYの10インチタブレットを愛用していますが、ちょっと調べ物をしたりニュースを見るのにはサイズが大きく大げさ。そこで以前からFuawei、Amazon、Fujitsuなど、3社の7インチタブレットを試してみましたが、いずれも我が家の環境ではWiFi性能に難ありでした。またスマートフォンと比べると、もっさりしていて時代遅れの感がありました。

そこで小型タブレットして代替えできるハイスペックのファブレットを物色していたのですが、最近はスマホの大型化が進んだためか、6インチオーバーのファブレットがほとんど登場しておらずほぼ諦めておりました。ところが先日、ふとしたことでXiaomi Mi Max 2のことを知り、試してみることに。Xiaomiについては大手だけに評判はよいものの、日本国内では代理店が一社しかなく一般的には流通していないため、若干の不安はあったのですが。私が使うファブレットとしてはXperia Z Ultra通称ズルトラ以来になります。

2_20180805001507847.jpg
サイズ比較のために並べてみました。左からFire HD 8インチ、Xiaomi Mi Max 2、Fuawei P20lite、iPhone SEになります。こうしてみると初代iPhoneよりずいぶん大きくなったものです。いわゆる7インチタブレットよりはやや小さいですが、その分片手でも持ちやすく操作性に優れます。重量は211gでiPhone 8 Plus並み。5インチ台のスマホよりはぐんと画面が大きいため、老眼にはありがたい(笑)

SoCはQualcomm Snapdragon 625、性能的にはミドルレンジですが、ゲームをしない私には十分。それよりもメモリ4GBがありがたい。ROMは64GBでまず困りませんが、2トレイ(DSDS)なのでmicroSDカードを追加しようとしたら、nanoSIMでなくmicroSIMをいれなくてはいけないという謎の排他仕様でインストールできず~ようわからん(汗) いずれにせよ贅沢な画面とキビキビした動作感に加え、懸念のWiFiも11acでばっちり。

3_201808050015087e5.jpg
以前から就寝時に枕元において動画や小説朗読、落語を楽しんでいます。枕元となるとさすがにタブレッだと大きいのですが、画面と目との距離が近いためファブレットだとちょうどよいサイズ感。またタブレット顔負けの5,300mAh巨大バッテリー搭載というのも二重丸。近々入院するので手持ち無沙汰を慰めてくれそうです。

独自OSのMIUI8については日本語化されており、使いこなしに困ることはありません。ただ一つ、大きな問題が、戻るボタンがホームボタンの左ではなく右側であること。これには慣れていないのであせりました。以前の機種は左右入れ替えできたらしいですが、この機種についてはメニュー項目がなく諦めることに(泣)

逆にホームボタン長押しでアクティブ中のアプリを閉じること(強制終了)ができます。スマートフォンは履歴ボタンからしか閉じることができませんので、この機能は嬉しいです。パソコン黎明期1MB1万円以上(1GBではありません)の時代を経験しているので、アプリは使ったらすぐに閉じる貧乏性が身に染み付いております。きっとXiaomiの社長さんもメモリ不足の経験をお持ちなのでしょう(笑) 総論としては現在では貴重なファブレットとして十分な実力とコストバリューを備えた一品ですかね。

納得のビジネスノート Lenovo Thinkpad E580

1_201807310039149b1.jpg
またもPCネタで恐縮ながら、先日購入したThinkpad E580がなかなかのバリューでしたのでレポートします。それまでは液晶がスグレモノということでdynabookの上級モデルKIRAを使っていたのですが、主用途はリビングでのウェブやブログのチェックだったのですが、ここ一二年ですっかりスマホやタブレットに代替えし出番が激減。加えてモバイルPCなのでモニターが13.3インチと小さくキーボードも詰めたサイズだったので、写真編集や文章作成にはストレスがけっこうありました。

秋に40日ほど入院の予定があるので、ビジネスユースにも使えるノートパソコンが必要になったということもあり、思い切ってLenovo Thinkpadをオーダーしました。今回は15.6インチ液晶で英語キーボード、ノングレア液晶、SSDとHDDの2ドライブが必須条件で結局はレノボ一択。T580は256GBと1TBを併用できない仕様だったため、E580を選んでBTOオーダーしました。。Thinkpadは以前にも使ったことがありますが、IBM時代以来印象は悪くありません。オーダー後、2週間ほどかかって無事中国より到着、ホッ。

2_20180731003909c7c.jpg
それほど負荷のかかる作業はしないので、CPUは中堅クラスのCore i5-7200Uをチョイス。TDP15Wとまずまず省エネ。メモリは8GBですがそのうち増量するかも。それにしてもメモリ高くなりましたね(-。-) ボソッ

さてThinkpadといえば出来のよいキーボードと赤いトラックポイントが売り。Appleのアイソレーションキーボード登場以来、見た目はともかく生産性は間違いなく下がってしまいましたが、Thinkpadは最後の牙城を守っているようです。実際久しぶりに使ってみましたが、キーピッチのストロークも余裕があるので気持ちよく入力できます。

3_20180731003911f43.jpg
今回はBTOで指紋認証を選んでみました。デスクトップと違いノートパソコンは盗難やいたずらされる可能性が高いので、ログインパスワードは必須ですが、実際都度入力するのは面倒くさいもの。その点指紋認証だと楽々。精度も悪くありませんしスマホで慣れているので違和感はありません。

4_20180731003912cdc.jpg
このPCをゲットした理由の一つにUSB-C充電があります。専用ACアダプターと違いコンパクトで汎用性が高いので今後の主流になるでしょう。それにしてもAppleはいつもトレンドを作ってますねぇ。日本企業にも見習ってほしいです。

先日入院したときに、4ポートのUSB充電器を使ったところ大変重宝したので、今回は急速充電可能なPD(Power Delivery)ポートを装備したAnker PowerPort I PD - 1を購入しました。これ一つでPC、タブレット、スマホ、イヤホンが充電できるので煩わしさが大いに低減されます。

5_201807310039083fe.jpg
ついでにモバイルバッテリーも新調しました。PCのため大電流が必要なので、RAVPowerの20100mAh出力のものをチョイスしました。PD4対応なので急速充電が可能です。大きくやや重いですがこのクラスのPCは電池が持たないので、手元にさえあればコンセントに繋がずとも長時間の作業が可能です。

今回は希望スペックのものをかなりリーズナブルに購入できたので満足度は高いです。気になっていた液晶もやや色域は狭いものを過度な青みが抑えられており、まずまず使えます。最近はクラウドがかなり使える利便性、速度を備えてきているので、デスクトップ機とこのノート機を同期し、バックアップPCとしても親機になにかあればいつでも使える環境を構築しました。最近スマホに押されがちですが、PCも便利な時代になりました。

Anker PowerPort I PD 【Power Delivery対応 60W 5ポート USB-C急速充電器】 iPhone、MacBook、Android対応
RAVPower 20100mAh Type-C USBハブ モバイルバッテリー ( PD対応 Type-Cケーブル付 データ転送可能) RP-PB059