探鳥日記 菊水山にて

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先日、天気が久しぶりに良かったのでホームグラウンドの菊水山を歩いてみました。すぐにアクセスできる裏山ですので散歩がてらに気軽に探鳥を楽しめますが、時期的には冬鳥より夏鳥が面白いエリアです。陽気は良いのですが久しぶりの山歩きで療養中の身には少し堪えました、トホホ。

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当日はいつもの顔ぶれの鳥たちで変わった鳥とは出会えませんでしたが、晴天かつ風もない鳥み日和で気持ちよかったです。カメラは習熟トレーニング中のPowershot SX70。枝被りでもなんとか鳥にAFを合わせてくれるので、下手っぴいの私には助かります。連写時のブラックアウト、スリープからの復帰の遅さにはイラッときますが、なにぶん価格が価格だけに辛抱せざるをえません。なにより照準器をつけてもコンパウト軽量なので気軽に持ち出せます。

今回、セッティングはシャッター優先(1/1000秒)、ISOオート(上限1600)でやってみました。1/1000秒にすると絞り優先よりISO感度が上がるため画質的には落ちますが、1,365mm相当という超望遠域では手ブレがかなり抑えられるため、結果的には良かったように思えます。曇天時は1/500秒に落とす必要があるでしょう。
※当日出会えた鳥たちはイソヒヨドリ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、カワラヒワ、シロハラなど13種。

家人の手料理

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自称フランス人から美味しそうなスペインワインが送られてきたので、それに合わせるべく家人がバール風の手料理をしつらえてくれました。まずはマグロの洋風ヅケ、これはバルサミコと赤ワインを使ったヅケでとても美味しかったです。あと一つは長芋のシャキシャキソテー、ルッコラ添え。パルミジャーノチーズとオリーブオイルの一品。

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腹ごしらえはゴージャスなからすみ入り特製パスタ。サラダは玉ねぎと貝割れ大根にレモン風味ドレッシング。なかなか美味でございました。

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いただきもののスペインワイン。お日様の香りがする赤ワインでした。極楽極楽(~o~)

ウン十年ぶりの邂逅 ヤンマーラーメン

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先日、退院して家でゴロゴロしていたら、いきなり家人が「あぁ~子供時分に食べたヤンマーラーメンをまた食べたい」。一体このセリフを聞くのは何回目か。若い頃から勘定したら百回は聞いているような(笑) 大体ヤンマーラーメンって何よ。知らんがな、そんなもん。売ってるのを見たことないし(-。-) ボソッ このしつこさに敬意を表してネットで調べてみたら、なんと「ありました!かぁちゃん」

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全国には家人と同じようなヤンマーラーメンファンがずいぶんおられて、貴重な情報が発信されていました。ヤンマーラーメンは「チャンポンめん」と名を変えて、現在でも売られているとのこと。発売元はイトメンという会社で通販で入手できるとか。そこでさっそく「イトメン」のHPで注文、大きな段ボールが送られてきました。

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早速二人で食べてみましたが、普通のインスタントラーメンの味。やはり、何を食べても美味しかった子供の頃と、口が肥え味に煩くなった現在とは、味わいが違うということでしょう。我が家は昔から日清ファンですが、イトメンもたまには悪くないかも。

ミニマムなA4プリンタ!Canon PIXUS iP110

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我が家では業務用から家庭用まで大小5台のプリンタが稼働していますが、先日私専用のプリンタの調子が悪くなったので改めて1台新調することに。用途はWEB用プリントとL判写真プリントですが、プリント枚数が少なく週3回程度の使用頻度ですので、今回は場所を取らないコンパクトプリンタをセレクトしました。

代々我が家のプリンタはエプソン系ですが、今回はキヤノンのPIXUS iP110を選んでみました。ずいぶん以前からリリースされている人気シリーズです。モバイル用なので一体型カートリッジの4色プリンタになりますが、文字専用黒色顔料カートリッジがセットされているのがキモ。キヤノンの黒は昔から定評がありますね。

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机にぽんと置いても場所を取らないので身近に使えます。このサイズでA4が使えるのが偉い。モバイルサイズながら意外と印字が早くストレスを感じません。また4色としては印刷品質がよく過去使ったことのある4色機の中ではピカイチで、写真印刷でも6色機にはそれほど引けを取りません。WEBプリントについては顔料黒色が効いていてクッキリハッキリ、不満なし。

欠点は唯一つ、電源オンからの印刷開始までちょっと待たされること。この点についてはモバイルサイズとのトレードオフと割り切っています。一体型カートリッジのためランニングコストは割高ですが、スキャナーやコピーが不要という方ならおすすめの逸品です。

おしゃれなグッズ発見!オプテック フードハット

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Powershot SX70に合わせて純正フードも購入しましたが(こんなもん同梱しておいて欲しい!)、キヤノンのレンズキャップはオリンパスと同じく指が掛かりにくく、フードをつけた場合不器用な私には取り外ししにくいです。この点に関してはニコンが一番、次にパナソニックが使いやすいので、昔からニコンのレンズキャップを仕入れて愛用しています。

またSX70にレンズガードを装着するためにはアダプターが必要であり、アダプターを付けるとフードが装着できなくなるという残念な仕様です。そこで今回レンズガードやレンズキャップを装着しなくても済むようにフードハットをつけることにしました。レンズハットといえばニコンのそれが有名ですが、ニコンからはSX70に取り付けできるような小型のフードハットは発売されていません。そこで調べてみるとOP/TECHに小さいサイズがラインナップされていることを知りました。

黒とネイチャー(カモフラージュ)がありますが、今回は鳥見用なのでネイチャーを購入。スモールは対応サイズ:Φ7.6-8.9cmなので、ちょっときつめながらもSX70のフードに装着できました。超広角用のとても短いフードなので逆さ付せず、そのまま取り付けています。縫製はニコンのほうが丁寧ですが、カモ柄とか小さいサイズが欲しい人にはおすすめの一品です。

探鳥日記 神戸森林植物園にて

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1月7日、ホームグラウンドの神戸森林植物園へ今年二回目の鳥見に出かけました。当日は晴天ほぼ無風という好条件にもかかわらず鳥たちが出てくれませんでした、残念。あわよくばレンジャク、ベニマシコ、オオマシコに出会いかったのですが。おまけにサンドイッチを食べようと思っていたレストランも冬季平日ということで休業、がっくり。早々に退散しました(汗) ※写真は必要によりトリミング、レタッチ施しています。

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この日はホオジロが多かったですねぇ


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超遠方でシメを発見。2700mm相当


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愛想の良いシジュウカラちゃん。本日出会えた鳥たちは、シメ、シロハラ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、ホオジロ、カワラヒワ、ジョウビタキなど11種~お天気にもかかわらず貧果でした。

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期待のSX70、野鳥相手で2回目の出撃。前回は最速シャッターが期待できる絞り優先で撮影しましたが、光量が不足する状況ではシャッター速度の低下が懸念されます。作例も解像不足というより、超望遠により手ブレしている印象があったため、今回はシャッター速度優先(1/1000秒)で撮影してみました。光量が下がるとシャッター速度低下ではなくISO上昇になります。ISOオート制限は1600で抑えています。

結果的には前回より手ブレは抑えられた印象です。SX70のカスタムモードはC1とC2が用意されているので、光量の豊富なシーンでは高速シャッター低ISOが期待できる絞り優先、光量の乏しいシーンでは1/1000秒と高ISO(max1600)のシャッター速度優先をそれぞれ割り当てて使っていく予定です。

SX70のAF速度についてはパナの空間認識ほどでないにせよ、まずまずの速さです。ありがたいのは野鳥撮影につきものの枝被りによるAFの迷いが少ないこと。コントラスト検出のアルゴリズムが進化しているのかも。ちょっと甘くても被写界深度が深いので誤魔化せます。これなら十分使っていけそうですね。

問題点もわかってきました。最近のカメラとしては起動のレスポンスがかなり遅いです。スリープからの回復が遅くややイライラ。一番つらいのが連写後のブラックアウト。バッファへの書き込みに難があり(1秒くらいかな)、挙動が早い小鳥相手ではEVFから見失ってしまうこともしばしば。まぁ安いカメラなんで仕方ないですが(-。-) ボソッ 先を予測しつつ慎重にシャッターを切る工夫が必要です。