なんと!アルカスイス互換スマホホルダー Ulanzi

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面白いものを入手したので紹介することにした。自撮りではよく使われるスマホホルダー(写真右)だが、なんとアルカスイス互換クランプ(写真左)に対応しているのだ。材質はかっちりした金属なので、ちょっと目方はあるがガジェット好きなら気にならないだろう。Ulanziというマイナーなメーカーが出しているが、尼価格1,800円(送込)とリーズナブルである。大陸のカメラ用品は玉石混交で探せば面白いものがある。

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アルカスイス互換雲台に装着したところ。アルミの質感がよいので金属製三脚とマッチする。

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小さく折りたたむことができるのでポケッタブルだ。折りたたみ状態での長さは106mm、幅38mm、重さ86.8gである。

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カメラを装着した状態。説明では4.3インチから7インチまで対応と書かれていたfが、我が家のPhone SEはゆるゆるで取り付けできなかった。ここらが信用しきれないところ(笑)5インチ以上なら問題ないだろう。

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このホルダーは使い勝手もよく考えられている。まずアルカスイスプレート部分にUNC1/4のメネジが切られているので、一般的なネジ付き雲台やグリップに取り付けできる。加えて上部クランプにはコールシューが設けられている。写真のようにシューアダプターを装着すると、照明やマイクの取り付けが可能だ。

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これはその応用例。いやはや知恵がたっぷり詰まったスマホホルダーだ。スマホホルダーなどプラ製の簡便なもので十分だと思うが、ガジェットとして拘ってみるのも面白い(笑) ちなみにアルカスイス互換でないタイプも用意されている。

虫たちの時間

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花を撮っていると必然的に虫たちと出会う。昆虫は嫌いじゃないので同定を試みるのだが、普段から不勉強なので難儀するばかり。これなんかチャイロカナブンだと思うのだが、背の模様が違うし、うむ? 以下詳しい方がいれば教えてください

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みんなの嫌われ者カメムシ。でも僕は好きだったりする(笑) シロヘリクチブトカメムシかな?

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今年は近所中で飛んで回っているミスジチョウ

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動いていたのでゴミじゃない。クサカゲロウの幼虫だと思うが、こいつはやけに光って綺麗だった

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これはヤブキリでいいはず

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なにこれ?家人によるとハチに擬態する蛾、スカシバガの仲間らしい。う~ん

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ウシアブでいいよね

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美しい花とコラボする嫌われ者(笑) 虫めづる家人がブチヒゲカメムシと同定、うむ

カメラ用ハンドストラップ

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最強卓上三脚! Leofoto MT-03 + LH-25

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最近購入したカメラ用品で特に感心した卓上三脚を紹介する。前回紹介した Leofoto MT-01+LH-25の兄貴分Leofoto MT-03+LH-25である。オール金属筐体で質感、操作性、剛性とも文句がない出来だ。現代のアルカスイス互換雲台の雄といえば、米国Really Right Stuffだと思うが、そのコピーから始まりながらも追いつき追い越せの精進が、この三脚に結実しているように思う。よくある大陸製コピー商品とは一味違う。

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一番の特徴はジャックナイフ式に脚を伸ばせることで、ポジションの自由度が非常に高いこと。雲台を含まない状態で、地上35~186mmまで高さを変えられる。角度は足の根元にあるスライドスイッチで三段階に調整できる。ちなみに雲台を含んだ重量は実測329g、これなら携行の負担にならないので出番が多くなりそう。

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試用した感触では、ミラーレスはもちろん大口径標準レンズを装着したDSLRでも十分に支えられる剛性を持っている。雲台を含めた価格は尼価格で16,500円とそれほどお安くはないが、この性能と仕上げを考慮するとむしろリーズナブルに思える。

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この脚は自由に変形できるのがユニークである。ミニ三脚に重い機材を載せて俯瞰撮影すると、前のめりにこけてしまうことが多々あるが、脚を写真のように踏ん張らせると転倒を回避できる。本格的なマクロ撮影に使えるミニ三脚だ。関節部分の緩みが気になるが、意外としっかり固定でき六角レンチで好みの加減に調整できる。

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25mm径のボール雲台LH-25の出来もなかなかである。残念ながら小型なのでフリクションコントロールは装備されていないが、操作感は悪くない。パンも独立していないが、この雲台の性格からして必要ないだろう。通常、高級雲台ではノブを緩めていくとパン方向が緩まり、その次にティルト方向が緩むという順(パノラマ撮影対応)が多いと思うが、こいつはその反対でまずティルトが緩み、次にパンが緩むという順なので、ちょっと使いづらい。慣れの範疇ではあるが、ここは改良して欲しいところ。

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先日からの道楽で小型三脚を3台揃えることができた。それぞれ特徴があるのでシーンごとに使い分けていきたいと思う。

超小型ながら強力な雲台!Leofoto MTB19

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タイトル通りサイズに見合わない強力なミニ雲台と三脚を入手したのでご紹介する。メーカーはいま売出し中のLeofoto、品質に拘った三脚づくりで定評がある。形態的にはとても珍しい倒立型の雲台で、僕の知っている限りでは独NOVOFLEXのボールヘッドぐらいだ。脚は同じくLeofoto製の卓上三脚MT-01と組み合わせてみた。これはご存知Really Right Stuffのコピーだが、決して劣化版ではなく、見た目が良い上に恐ろしく頑強だ。残念だが高さが変えられないのがご愛嬌。

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特筆すべきが雲台MTB19。実測107g、アルカスイス互換の超軽量プレート12gを含んでも119gと群を抜く小型軽量設計だ。その分つまみ類は操作にギリギリなほど小型化されているが、クランプにパン機能が装備されており、プレート用ストッパーも粗動ネジで素早い脱着を可能にしている。本体のつまみも操作角を好みに変えられるなど至れりつくせりだ。コンデジとマッチするお洒落な外見だが、非ミニ雲台とは思えない強力な固定力で、ミラーレスなら十分固定できる。構図のズレも少ない。

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非常に優秀なミニ雲台だが、使ってみて私とはやや相性が悪かった。というのはマクロ撮影で俯瞰を多用する。レンズをティルトさせるための雲台溝位置がつまみと180度正対しているのだ。つまり体の正面でつまみを操作しなくてはいけない。私は右でカメラを保持し、左手でつまみを操作したいので、ちょっと具合が悪い。加えてオリンパスのカメラにはすべて専用のL型プレートを装着しているので、クランプネジも体に正対する。そのためクランプネジとつまみが干渉して操作しにくい。これは決して雲台の設計が悪いというわけではなく、私個人の事情であるから大多数の人にはノープロブレムだと思う。

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三脚本体をMT-01ではなく同じくLeofoto製MT-03に換装したもの。機材はE-M10 Mark IIIに60mmマクロを装着している。十分に支えられるし構図のための雲台操作にもミニ雲台と思えない剛性感があった。非常に軽量コンパクトなのでカメラバックの端や尻ポケットにすんなり収められるのがいい。

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ガジェット好きにはたまらない逸品だと思うが、実用性も高く卓上撮影から旅行にも活躍するはず。高さを可変できないという弱みがあるので、手持ちの延長ポールと組み合わせてみた。装着時は高さ30cmから70cmへ伸長するミニ三脚である。見た目もジャストマッチだから、カメラ以外にもストロボやLED照明用として使っていこうと思う。次回はより強力なミニ三脚を紹介します。

花の時間

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散歩で探す花の時間。楽しくもありストレスの多い時間でもあります


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by E-M10 mark III & M.Zuiko 60mm F2.8