プチ便利かも REC-MOUNTS 1/4ネジ変換アダプター

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アルカスイス互換クランプは三脚を使う上で確かに便利な代物で、今や標準装備になりつつあるが、万能というわけではない。例えばプレートを予め装着する必要があるため、小さなコンデジ相手だと面倒お気軽さがスポイルされる。といってスイスタイプ互換クランプをねじ付きに戻すのはまず無理な相談。

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そこでこんなものを考えてみた。REC-MOUNTSというメーカーから発売されている1/4オス変換アダプターにアルカスイス互換の小さなプレートを取り付けてみたのだ。セット状態でも重量は47g。

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これだと雲台に一発で装着できる上に、カメラの取付もすばやくできる。カメラにアルカ互換プレートを直接取り付けるより簡便だと思うのだが(汗)

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冗長なアダプターではあるが、一眼デジとコンデジを併用している場合には、便利なこともあるだろうと思う。

花の時間

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かなり暑くなってきたので水涸れ気味の花が多くなりました。超強力なマクロ望遠が欲しい今日このごろ。

なんと!アルカスイス互換スマホホルダー Ulanzi

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面白いものを入手したので紹介することにした。自撮りではよく使われるスマホホルダー(写真右)だが、なんとアルカスイス互換クランプ(写真左)に対応しているのだ。材質はかっちりした金属なので、ちょっと目方はあるがガジェット好きなら気にならないだろう。Ulanziというマイナーなメーカーが出しているが、尼価格1,800円(送込)とリーズナブルである。大陸のカメラ用品は玉石混交で探せば面白いものがある。

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アルカスイス互換雲台に装着したところ。アルミの質感がよいので金属製三脚とマッチする。

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小さく折りたたむことができるのでポケッタブルだ。折りたたみ状態での長さは106mm、幅38mm、重さ86.8gである。

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カメラを装着した状態。説明では4.3インチから7インチまで対応と書かれていたfが、我が家のPhone SEはゆるゆるで取り付けできなかった。ここらが信用しきれないところ(笑)5インチ以上なら問題ないだろう。

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このホルダーは使い勝手もよく考えられている。まずアルカスイスプレート部分にUNC1/4のメネジが切られているので、一般的なネジ付き雲台やグリップに取り付けできる。加えて上部クランプにはコールシューが設けられている。写真のようにシューアダプターを装着すると、照明やマイクの取り付けが可能だ。

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これはその応用例。いやはや知恵がたっぷり詰まったスマホホルダーだ。スマホホルダーなどプラ製の簡便なもので十分だと思うが、ガジェットとして拘ってみるのも面白い(笑) ちなみにアルカスイス互換でないタイプも用意されている。

虫たちの時間

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花を撮っていると必然的に虫たちと出会う。昆虫は嫌いじゃないので同定を試みるのだが、普段から不勉強なので難儀するばかり。これなんかチャイロカナブンだと思うのだが、背の模様が違うし、うむ? 以下詳しい方がいれば教えてください

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みんなの嫌われ者カメムシ。でも僕は好きだったりする(笑) シロヘリクチブトカメムシかな?

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今年は近所中で飛んで回っているミスジチョウ

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動いていたのでゴミじゃない。クサカゲロウの幼虫だと思うが、こいつはやけに光って綺麗だった

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これはヤブキリでいいはず

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なにこれ?家人によるとハチに擬態する蛾、スカシバガの仲間らしい。う~ん

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ウシアブでいいよね

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美しい花とコラボする嫌われ者(笑) 虫めづる家人がブチヒゲカメムシと同定、うむ

カメラ用ハンドストラップ

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最強卓上三脚! Leofoto MT-03 + LH-25

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最近購入したカメラ用品で特に感心した卓上三脚を紹介する。前回紹介した Leofoto MT-01+LH-25の兄貴分Leofoto MT-03+LH-25である。オール金属筐体で質感、操作性、剛性とも文句がない出来だ。現代のアルカスイス互換雲台の雄といえば、米国Really Right Stuffだと思うが、そのコピーから始まりながらも追いつき追い越せの精進が、この三脚に結実しているように思う。よくある大陸製コピー商品とは一味違う。

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一番の特徴はジャックナイフ式に脚を伸ばせることで、ポジションの自由度が非常に高いこと。雲台を含まない状態で、地上35~186mmまで高さを変えられる。角度は足の根元にあるスライドスイッチで三段階に調整できる。ちなみに雲台を含んだ重量は実測329g、これなら携行の負担にならないので出番が多くなりそう。

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試用した感触では、ミラーレスはもちろん大口径標準レンズを装着したDSLRでも十分に支えられる剛性を持っている。雲台を含めた価格は尼価格で16,500円とそれほどお安くはないが、この性能と仕上げを考慮するとむしろリーズナブルに思える。

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この脚は自由に変形できるのがユニークである。ミニ三脚に重い機材を載せて俯瞰撮影すると、前のめりにこけてしまうことが多々あるが、脚を写真のように踏ん張らせると転倒を回避できる。本格的なマクロ撮影に使えるミニ三脚だ。関節部分の緩みが気になるが、意外としっかり固定でき六角レンチで好みの加減に調整できる。

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25mm径のボール雲台LH-25の出来もなかなかである。残念ながら小型なのでフリクションコントロールは装備されていないが、操作感は悪くない。パンも独立していないが、この雲台の性格からして必要ないだろう。通常、高級雲台ではノブを緩めていくとパン方向が緩まり、その次にティルト方向が緩むという順(パノラマ撮影対応)が多いと思うが、こいつはその反対でまずティルトが緩み、次にパンが緩むという順なので、ちょっと使いづらい。慣れの範疇ではあるが、ここは改良して欲しいところ。

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先日からの道楽で小型三脚を3台揃えることができた。それぞれ特徴があるのでシーンごとに使い分けていきたいと思う。