素晴らしいの一言!JPRiDE TWS-520 ワイヤレスイヤホン

1_2019082522554110a.jpg
コスパ抜群のワイヤレスイヤホンを入手したので紹介したい。我が家のリファレンスイヤホンはAirPodsである。色々試しては結局、総合性能でAirPodsに戻る。だが自転車乗車時は、段差ショックのたびにAirPodsがポロッと落ちそうで、どうにも精神衛生的によくない(実際は落ちそうで落ちない不思議なイヤホン)。そこで今回試したのが、JPRiDEから出ているTWS-520。尼価格4,980円とリーズナブルだが、私が昨年あたりから試した1万円前後のワイヤレスイヤホンより圧倒的にいい。見た目はなかなかおしゃれで、家人によると「耳からうどんよりええわ」とのこと(笑)

3_201908252255403ea.jpg
形状的にはアップルと同じく脚が飛び出したデザイン。目立つので好きじゃないが、電池、アンテナ、マイクなどを余裕を持って仕込めるので性能的にはいいのだろう。僕は耳穴に圧迫感があるカナル型が嫌いだから、その理由だけでもオープンエアー型のAirPodsを愛用しているのだが、なんとこのTWS-520は装着感が抜群にいいのだ。

私の耳に合っているのか、カナル型なのに圧迫感がとても少ない。よく考えられた形状だと思う。もちろんAirPodsの方が軽快感に勝るのだが、落とさないという安心感があるので自転車乗りには嬉しい。環境音はそこそこ聞こえるので、遮音性の高いイヤホンよりは自転車乗車時にも安心できる。もちろんAirPodsよりも音漏れは少ない。

2_20190825225538d49.jpg
AirPodsのケースはコンパクトさと取り出しやすさが、数あるケースの中でもピカイチ。TWS-520はAirPodsほどではないが、いままで使ったケースでは小さい方だ。残念ながら取り出しやすさについてはスムーズではなくぎりぎり合格点。コストの制約からだろう、充電ケーブルはいまどきのUSB-Cではなくmicro-USBで、ちと残念。機能的にはOSを問わず、先送り、頭出し、巻き戻しができるので大変便利。ワイヤレスイヤホンはふとした拍子で左右が途切れることが多いが、こいつに関してはAirPods並に接続が安定していた。Bluetooth5.0と素性の良いチップの恩恵だろう。

さて肝心の音質といえば価格を考慮すると悪くない。巷では低音凄いというレビューもあるが、全くそんなことはない。音の厚み、スケール感という点ではAirPodsが一段上。しかし解像感を感じさせる中高音なので小編成のバロックはいい感じ。まだ慣らし中なので今後に期待。細かいことをいうとAirPodsより能率が低いのがやや難点。TWS-520を装着したiPhone7とHuawei Mate20proとの比較では、iPhoneのほうがニュアンスに優れ格上。コーデックの差かな(音源はGoogle Play Music)。いずれせよ気に入ったので、今後自宅内ではAirPods、外出時はTWS-520を使っていく予定だ。

JPRiDE TWS-520/優秀イヤホン賞各種受賞/イヤホンのみで6.5時間連続再生/高音質AAC対応/防水IPX5

カシオの時計もいいもんだ

1_20190824024721606.jpg
このところ腕時計はXiaomiのスマートウォッチAmazfit Bipを気に入って使っていたが、なまじ電池持ちが非常に良い(10日程度)ので、ついつい充電を忘れ、外出先で画面が昇天ということが多々あった。「やっぱり普通の時計も必要だわ…」ということで、先日カシオの腕時計を購入した。前にも使ったことがあるシチズンのアナログにしようと思っていたのだが、色々調べてみると、カシオがスペックの割にリーズナブルなことがわかった。入手したのはリニエージLCW-M600D-1BJFというデザイン的にはややカジュアル寄りの紳士時計。

いわゆる電波ソーラーで時刻合わせや電池切れを気にしなくて済む横着仕様(笑) 手頃な価格ながら高級なサファイアガラスを採用してあるし、10気圧防水でもある。またデジタル窓があってデイデイトと月を表示してくれるので、健忘症の私にピッタリ。ワールドタイムを液晶部分に表示してくれるモードもあるので、海外旅行や出張の多い人には助かるだろう。

2_201908240251123aa.jpg
見た目的にはアナログと液晶の組み合わせは正直ダサイが、こいつは液晶面が黒で文字が白の反転仕様。だから黒の時計盤に馴染んで目立たない。実はこれが購入の決め手で、なかなかうまいデザイン処理だと思う。その分視認性は大きく落ちるが仕方がない。あと暗所用にLEDライトが付いているので鳥目の私にはありがたい。バッテリー残量がわかるアナログメーターなんかもついている。その他いろんなモードがあるが、とても私には覚えきれないし、使いこなせそうもない(泣)

歩数計を気に入っているAmazfit Bipは安っぽいシリコンベルトをステンレスに変えたので、見た目が大いに良くなった。自転車乗りにはバッチリなので今後も併用して行く予定。それにしてもカシオはGショックを一回使ったけなので、普通の時計も色々作っているということを知らなかった。調べてみると国内シェアがトップとのこと、ちょっと見直したぞ。

[カシオ] 腕時計 リニエージ 電波ソーラー LCW-M600D-1BJF シルバー

岩合さんの「ねことじいちゃん」展に行ってきました

1_20190820210836dff.jpg
世界ネコ歩きでお馴染みの岩合光昭さんが初メガホンをとった映画「ねことじいちゃん」の写真展が神戸大丸店で開催されているというので、台風一過の先日、家人と見に行ってきました。会場にはたくさんの猫達が豪華俳優陣と共演しているスチル写真がたくさん展示されていました。我が家は猫好きなので、なかなか見応えがあって楽しかったです。


なんといってもオーディションで選ばれた役者ネコ、タマこと本名ベーコンが可愛かったこと。雑種だと思うのですがちょっと小太りで脚や首が短く体型的に子供ネコぽっくて、なんとも愛らしい。評論家によると演技も素晴らしくて「もはや演技派俳優の域」だとか(笑)

3_20190820214308de1.jpg
例によって会場にはミュージアムショップが併設されていました。この手の買物はしない主義なのですが、たまたま以前から欲しいと思っていた小ぶりのワレットがあったので、小考後ゲット。クラフトエマというレザー作家さんの作品です。爺さんに似合う柄ではないですし、ファンシー系は苦手なのですが、先立った愛猫たちへの思い出もあって、つい買ってしまいました(合掌)

関西人なら黙って!おうちたこ焼き(笑)

0_201908141821001de.jpg
関西人なのでもちろんこなもんは大好きである。しかし長らく糖質制限(半分ウソ)をしているので、以前と比べるとお好み焼き、そば焼き、たこ焼きを食べることは年に数回あるかないか。しかし先日、家人が「たこ焼き粉(日清製)がまだ残っているよ」というので、急遽食材消費もかねて、おうちたこ焼を作ってみることにした。写真はイワタニの推薦たこ焼きセット(笑)

1_2019081418205283b.jpg
偶然ながら、我が家のたこ焼き器も鉄板もイワタニ製である。プロや識人に言わせると、熱源は電気でダメでやはりガスが良いらしい、うむ。偶然ながら条件は満たしているぞ~

2_20190814182053aaa.jpg
久しぶりのたこ焼きに用意した新兵器である。右は粉つぎ、従来はお玉とボールでちびちびやっていた。使ってみると嘘のように便利で、プロが使うのが納得できた。手入れもフッ素コーティングで楽ちん。お好み焼きにも使えるぞ。左は可愛いタコ付き油引き。こいつの特徴はキッチンペーパーを使えるということ。これは素晴らしいアイデアで使い捨てができるから後始末が楽だし、油がたっぷり引けるなど実用性も十二分、おすすめ。

3_20190814182055c98.jpg
老眼なので気が付かなかったが、アップで見たら、タコが腕組みしていた(爆)

4_20190814182056bde.jpg
家で作るたこ焼きはお店のそれと比べると、たまの大きさが小さくて貧弱だ。調べてみると大きく作るコツは、たっぷり粉を流し込むのがコツらしい。幸いこのイワタニ製たこ焼き器は、縁が高くて多少流し込んでもこぼれないようになっている。商品開発の人たち偉い。

5_20190814182058a1c.jpg
たくさん流し込むほど、まとめるのは難しくなる。そこは手先の上手な家人に任せて完成!昔は明石焼き風に作っていたが、今回は外はカリカリ、中はフワフワに挑戦。

6_20190814182051ae0.jpg
ソースと出汁で喰ったがお味はなかなかだった。久しぶりのたこ焼きパーティ、ビールも弾んだが、翌日きっちり1kgも体重が増えていた(泣)

メモリ価格上昇中との報に接し!!

1_20190810175836e96.jpg
DDR4メモリ価格は一時よりかなり落ち着いていたが、このところ早急に値上がりしているらしい。ちょうどお気に入りトップベンダーKingston(Micron製)のデスクトップメモリが手頃な値段で売られていたので、早速購入した。今回は16GB✕2枚(32GB)として将来のメモリ追加に備えることにした。速度は2666MHz、ロープロファイルしかもヒートスプレッダ付きなので自作派にはいいだろう。

従来はDDR4-2133と2400を2枚ずつ(8GB✕4枚)を混用して使っていた。交換しても体感できるほど性能差は感じないが、精神衛生的にはすこぶるよろしくなった。購入時の価格は¥17,172円で2年前に買った8GB2枚組程度。Kingstonブランド、DDR4-2666、16GB✕2枚ということを考えると、結構リーズナブル。価格上昇中ということなので「ふふふ、かなり上がっているかな?」と思って昨日尼を覗いたら、なんと¥16,802円とプチ値下~「ちっ…」ちと複雑な心境になりました(汗)

いまどきiPhone7を使ってみることに

7_32GB_Black_XL.jpg超広角レンズにほだされて昨年の暮からHuawei Mate20 Pro(SIMフリー)を使っている。ハイエンドというだけあって、全方位に高性能なスマホだが、気に入らない点がないわけでない。6.4インチと大画面ながら19.5:9とHD比率より縦長なので従来のファブレットよりは持ちやすいのだが、やはり少し大きく重いことは否めない。これで困るのはちょっとポケットに入れるには持ち重りしすぎること。また手持ちの小型ポーチのポケットには横にしても縦にしても収まりにくいこと。遠出のときはいいのだが、散歩やコンビニに行ったりするにはちょっと大げさ。といって家人の使っているiPhone SEは軽快なポケッタブルサイズだが、4インチ画面ではさすがに高解像度に慣れた爺には厳しい(笑) そんなことを考えつつ先月iPhone7を触る機会があったので手にとって見た。「こりゃ小さくて軽いわ~普段使いにええかも」

2_2019080900155598c.jpg
ネットで調べてみたら、白ロム版が安かったのでポチリ。32GBしかないのだが、ゲームはしないし動画などは屋内WiFiでファブレットやタブレットを使っているのでまず問題はない。写真左のMate20 Proと比較するとひと回り以上サイズが違う。かつ軽量で持ち重り感が少なくて軽快。エレコムの専用ケースを購入したがこれが失敗で不細工の一言、iPhone7の軽快感がスポイルされてしまった。現在買い替え中で新しいケースが届くのを待っている(汗)

3_20190809001556401.jpg
散歩や街歩きしている時はイヤホンを装着していることが多い。ワイヤレスイヤホンを色々試したが、結局AirPodsに戻ってしまう(笑) アンドロイドでも接続の安定感は流石の一言だが、iPhoneとの接続では利便性も含めてますます向上する。iPhone5やSEの4インチ画面でマップを見るのは厳しかったが、4.7インチになると小さいながらも視認性は確保されている。老眼だから大きな画面は正義と思い込んでいたが、小ぶりなスマホの存在価値を改めて認識した今日このごろ。遠出にはファブレットあるいはiPad miniと組み合わせて2台持ちがいいかな~とか色々斟酌中。