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Shuttleベアボーンで組む手の平デスクトップPC


我が家では大体3年おきにPCを更新しています。家訓は「壊れて泣く前に替えよ」(笑) ということで家人のPCもLenovoCentreから、流行の超小型NUCに入れ替えました。ちょうど手持ちのパーツがあるので、今回はShuttleのベアボーンDS61V1.1を使ってみることに。Shuttleとは相性がよく、かれこれ4台目になります。用途は主にデータ出力なので、速度より安定性が肝になります。

CPUはCore i5-2500S 、メモリー8G、SSD120GBで構成。拡張性ゼロながら、背面のUSB3.0にバックアップ用の外付けHDDをつないでいます。なにぶん極小ケースなので、CPU温度が気になっていたのですが、アイドル時40度とまずまず、放熱板と一体化されたShuttle特製クーラーの効果はあるようです。


どれぐらい小さいかというと、このぐらい小さいです(akiba-pc.watchより転載)。内部のスペースは極小ですが、よく考えられて作られており、案外スムーズに組み込めました。産業用のRS232Cが2口あるのですが、使うことがないので拡張用USBポートを仕入れて交換しました。


モニターはEIZOの21インチHD、ナナオらしからぬ普及品で、画質はそれなりですが見た目はとてもすっきり。OSはWindows8.1、SSDの効果もあり立ち上がりは爆速、私のシステムより速いです。コンパクトに加えほぼ無音。全体の評価としては用途に非常にマッチ、まずは向こう3年間過不足なしに付き合えそうです。
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