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加古大池の巻


7月24日、以前より念願の加古大池を訪れました。全国一ため池の多い兵庫県の中でも、最大の規模49.4haを誇るのが加古大池で、江戸時代前期に築造されました。現在では親水公園として、水生植物園や野鳥観察、アクアレジャー施設などが整備されています。当日はお天気がよく、最高のウォーキング日和でした。


大池は四つのブロックに分かれており、徒歩では回りきれないので当日は、水生植物園と葦原を中心に巡りました。イラストでいえば右上辺りの岸辺になります。


この公園の特徴的なことは、昨今では当たり前の事故防止柵が見当たらないこと。親水空間への心理的なアクセスを排除しない大人のふるまいが非常に印象的で、気持ちが良かったです。


六つの池がテーマごとに集合した水生植物園、素晴らしいビオトープです。



お目当ての夏トンボも元気でした。ツバメが多かったのも印象的。



更に進んでいくと今では珍しくなった葦原に出ます。



ここは野鳥のサンクチュアリとか。秋冬シーズンが楽しみです。



野鳥の観察舎。カワセミも出るそうな。



大池全周を徒歩周遊するのは大変なので、次回は自転車を持ってくることにします。



時期的に野鳥は少なかったですが、トンボにはたくさん出会えました。
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2 Comments

mayuki178504  

No title

すてきなところですね。<BR>お弁当持ってピクニックしたいです。<BR>こちらもとんぼか見られるようになりましたよ。

2014/08/05 (Tue) 21:41 | EDIT | REPLY |   

monopod  

No title

mayukiさん、春や秋なら最高のピクニック気分が味わえると思います。<BR>バーベキュー公害の臭いもしないはずです(笑)

2014/08/06 (Wed) 18:20 | EDIT | REPLY |   

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