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人工島のビオトーブ ポートアイランド南公園


人工島開発の魁として1966年から埋め立ての始まった神戸ポートアイランド、二期工事中に作られた南公園、当初は殺伐とした風景でしたが、いつしか森が茂り小さなビオトーブには野鳥や水棲生物が住み着くようになりました。


小さな小川が流れていますが、実はこれ人工地盤の上に設えられたクリークなんです。



夏場はザリガニを追いかける子どもたちの良い遊び場です。



関係者の努力でビオトーブが形成され、トンボの孵化も見られます。



ここは水が湧き出る泉、ポンプで汲み上げているようです。



珍しくも夏鳥のササゴイに出会うことができました。防水のTG-850を持参していたので、メダカの水中写真を撮ることもできました、ワハハ。埋立地の、しかも人工地盤の上に、地域住民たちに親しまれているオアシスがあるという公園は全国的にも少ない事例だと思います。

しかしながら、育て慈しんできたこの公園を潰し野球場を作るという計画が進んでいるようです。箱物を作るしか脳のない行政にはほとほと愛想が尽きます。住民達の反対運動もありますが、どうなることでしょうか、ちょっと心が痛みます。
★リンク:もう、この公園の森をこわすのは…やめてください。
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2 Comments

getteng  

No title

monopodさん<BR>これらの人工池にもデング熱蚊がいるかもしれません、ご用心を。<BR>十円玉を入れておくと効果があるとかないとか・・・。<BR>銅で何か化学反応が起こるのかも?

2014/09/22 (Mon) 07:57 | EDIT | REPLY |   

monopod  

No title

gettengさん、僕はB型なので蚊に刺されまくるのですよ(^^;)

2014/09/22 (Mon) 22:42 | EDIT | REPLY |   

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