奇妙な儀式

近所の公園で見かけた奇妙なセレモニー。子どもたちが寄って作ったのか、生贄の蝶を中心に貢物と思わしき木の実など、周囲には木の葉のサークル。その逞しき想像力は縄文時代から引き継いだDNAに違いない。

関連記事

コメント

No title

不思議ですね。
でも、楽しそう。
日曜日、近所の公園でやってみよう。

No title

オカルトチックですが、おっしゃるように、DNAに刷り込まれたかのようなセンスも感じますねぇ。

No title

蝶を弔ったように見えます。

No title

原始呪術のようでもありますが、IN KOBEさんのおっしゃるように
蝶を弔ったのなら、優しい心を感じます。
ネアンデルタール人の骨格の周囲に花粉が多数落ちていたように
僕らのDNAに刻み込まれているのかもしれません。

No title

儀式とはそもそも奇妙なものですよね。
かくして奇妙なものに畏怖の念を感じてしまうわけです。

No title

ほのぼのするいいお写真です。

儀式・おまじないにも見えますが・・・
ままごとの料理(お皿と料理orフライパンと食材)にも見えます。
我ながら神秘性のない貧相な想像力で恐縮です。

うちの子たちも小学生くらいまでいろんな所にいろんなモン並べてました。
きっと自分もそうだったんでしょう・・・って!、いまだに黒っぽい四角い
もんやらガラスの入った丸い筒並べてますから〜っ!)

No title

swingphotoさん、子供さんとやってくださいね。
一人でやってたら、ちょっとカルト系に見えるかも(^^;)

No title

M2_pictさん、日本の在来宗教も呪術とは切り離せませんからねぇ。
きっと人間は本質的に科学から縁遠い存在なのかも(^^;)

No title

IN KOBEさん、なるほど弔いですか。
きっと心根が優しい子どもたちだったのでしょう(^^

No title

panoramaheadさん、ネアンデルタール人って再評価されてますねぇ。
日本人のルーツももう少し解明されたら面白いと思うのですが。

No title

takusachihiroさん、なるほど。。
奇妙でなければ畏怖は覚えませんよね、うむ。

No title

sakujeepさん、そういえば私も小さい頃は女の子のように
いろいろ手当たり次第に並べていたような気がします、
子供は想像力があるので、つまらない物でも宝物に見えるのですよね(笑)
非公開コメント