晩秋の高源寺点景

神戸から丹波市まで紅葉狩りに遠出したものの、肝心の紅葉はすでに落葉、がっくりしました。とはいうもののさすが名刹、高源寺の境内、伽藍はなかなか趣きがあり、興味深く散策することができました。

鬱蒼とした日陰が多いせいか、苔むした石仏があちらこちらに。

庭園の池には滝が架けられていました。

禅宗らしいフォルムの明かり採り。

方丈の取次(ではなさそう?)。仏事に訪れる人達が多いのでしょうね。

蝋燭の炎、線香の匂い、気持ちがやすらぎます。

落魄の美とでもいうのでしょうか。

境内には山茶花が花盛り、大変見応えがありました。

紅葉はダメでしたが、面白い一日ではありました。来年はもっと状況に精通しなくては。
この項終わり

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コメント

No title

石仏さん、いい顔されてますね~  そして、ふっさふさ~ ^^

No title

今、両親がそちらに出かけている最中です。きっと渋い顔をしていることでしょう。
紅葉は残念でしたが、トップの写真は宝石のようですね。落ちてなお美しい。

No title

umisanjinさん、どの石仏さんも苔帽子かぶっているのですよ、
檀家さんが手入れされているのでしょうかね?

No title

panoramaheadさん、そうなんですかぁ、、
それはガッカリですよね。地区地域でも相当な差があるようですが。

No title

お見事!
力の入った作品ばかりです。
秋の控えめなカラフルを巧く捉えられていますね。

No title

takusachiroさん、ありがとうございます。
ちょっと控えめというか落魄系なので悲しいです(^^;
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