花のしたにて

「ねがはくは花のしたにて春死なん そのきさらぎの望月の頃」 西行

男がくたばるときはかくありたいです。

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コメント

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カッコイイですね、、、実際は、なかなか、そうはいきません、、^^;

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umisanjinさん、仰るとおり、それだからこそ、ってね^^

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如月に咲くのは「梅」じゃないか?という説もありますが
「美しさゆえに人をひきつけるのが桜の罪なところだ」とも言ったところを見ると早咲きの桜系のことでしょうね..室町時代の桜はどんな桜だったんでしょうか・・
ロマンが広がるショットです

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toshiさん、このばあいの「きさらぎの望月の頃」は、お釈迦様の命日なんですよ。ソメイヨシノ一辺倒の現代と違って、当時は如月頃に咲く山桜など、多様な桜を長期間楽しんだと聞きます。西行は、まだ肌寒さの残る頃、山桜の下でお釈迦様に願いをはせたのでしょうね。

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 この画、すばらしい表現だと思います。枝についている花弁ではなく、枝を離れてしまい、水に流されていく花弁なのですね。まさにいま、境界線上にある花なのですね。流れの描写とあいまって、生命の命という事を深く感じます。

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runningWaterXさん、コメントありがとうございます。
儚くも美しく、輪廻再生っていうイメージで撮ってみました(嘘)
桜は絵になる花で、撮りやすい被写体ですね。

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水の柔らかさが良いですね。
その水面に桜ですか!

Leica 100-400mm のレンズ、早速入手されての撮影
注目しているレンズです。 (^_^)

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mahoroba-shahaiさん、コメントありがとうございます。
落花流水、当たり前すぎる被写体ではありますが(笑)
400mmけっこう役に立ちました。
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