マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

新・神戸百景 兵庫県立美術館


散歩がてらハット神戸の兵庫県立美術館までカメラを担いで行きました。美術展を見るのではなく、安藤忠雄設計の建物ウォッチングが目的です。前回はSONYα100を持って徘徊しましたが、今回はE-410とE-510のコンビです。ディティールが美しい建築ですが、オリンパスのレンズはあいにくの天気にもかかわらず、まずまず描写してくれました。α100の醸す柔らかい空気感も悪くありませんが、オリンパスレンズの解像感は秀逸です。


海に向かって突き出すカンチレバー


屋上からベイを望む


求心性を持つ螺旋階段


スパイラルの底から


フォトジェニックな螺旋


繊細なディティール・・・排水溝にさりげなく設えられた豆砂利


サロン


エトランゼ

神戸には安藤忠雄の作品がたくさんあります。若い頃、商業建築をかなり手がけたせいか、ホッとできる滞留空間を作るのがとても上手な人です。背景に人間主体のしっかりとした思想があるからでしょうね。


関連記事

4 Comments

shingai  

No title

美しい建物ですね。元プロボクサーとは思えない緻密な仕事だと感心します。

2007/09/12 (Wed) 08:21 | EDIT | REPLY |   

monopod  

No title

こんにちはshingaiさん。安藤氏は世界に通用する数少ない日本人の一人ですね。

2007/09/12 (Wed) 17:13 | EDIT | REPLY |   

dejikaji  

No title

monopodさん、こんばんはです。
こんな所があるんですね、機会があれば一度訪れてみたいですね!
螺旋階段、これは撮り甲斐がありそうです。

2007/09/12 (Wed) 21:16 | EDIT | REPLY |   

monopod  

No title

こんばんはdejikajiさん。
おっしゃるとおり、この螺旋階段はたいへんビジュアルです(^^)b
ご近所なら一度あそびにでも~レストランのハウスワインがとても美味しいですよ。

2007/09/12 (Wed) 23:32 | EDIT | REPLY |   

Add your comment