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thinkTANKphotoのベルトシステムを試す


スポーツ系のプロカメラマンはベルトシステムを使う人が多いようです。各種用意されたポーチの中から用途に応じたものをチョイスして専用ベルトに装着するシステムで、一般的なウェストバッグでは対応できないカスタム化が可能です。今回はプロの支持者が多いthinkTANKphotoを試してみることにしました。以前使ったことのあるLowepro製のベルトシステムとは比較にならないほどバリエーションが豊かなため、カタログを見つつアッセンブルに悩みました。

写真右ユーティリティバッグに見えますが、スピードチェンジャーという名称の予備ボディ用ポーチです。ボディやレンズ用の仕切り付きクッションボックスが内蔵されており、フロントにも小物ポケットが付いていますので、使い勝手はとても良いです。写真左はスキン50と呼ばれるもので大型の広角レンズが収納できるレンズポーチです。どちらもマチが深いため見た目より収納量が大きくレンズ付小型DSLRを入れることも可能です。スキン50を空にしておいて、外したレンズやサブカメラの一時収納に使う方法もあります。

ポーチを装着するベルトにも、多くの種類やサイズが用意されています。私自身はポーチを固定せず素通しのベルト上を自由に前後に動かせる方が好きです。その方がものを出し入れしやすい重量も分散して重く感じません。そこで今回はフリップロックでポーチを固定させる純正のベルトを使用せず、シンプルな自作ナイロンベルトで間に合わせました。これからの季節、輪行や山歩きが多くなるので出番が多くなりそうです。小さなショルダーと組み合わせても面白いかもしれません。

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1 Comments

ユーティリティバッグ  

No title

記事を拝読しました。写真右を拝見しましたが、予備ボディ用ポーチですか。

2013/06/08 (Sat) 10:13 | EDIT | REPLY |   

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