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ときどきB級フォトギャラリー

奇跡の星の植物園にて M.ZD12-100mmF4を使ってみた

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淡路島BBQ(前回記事)後、「奇跡の星の植物園」へ回ってみました。ここは数年前にも行ったことがあるのですが、なかなか安藤忠雄氏の設計と相まって環境づくりがとても個性的で、再訪するのを楽しみにしておりました。また購入して以来出番の少ないM.ZD12-100mmF4PROを使ってみてやろうという魂胆もあります。

植物園ということで60mmマクロも持っていったのですが、12-100mmの使い勝手がナイスでレンズ交換しませんでした。まぁ1本で済ませられるというのがこのレンズの売りなので、良しとします。ボディはここへ来てぐっと信頼感が高まったE-M1markII、JPEG撮って出しですが少し調子を整えています。

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このような大空間では超広角が欲しいです~Leica8-18mmいつ買えるかなぁ(-。-)


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便利ズーム&高画質で引き寄せられるのが、このレンズの長所。※82mm相当


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しかし白飛びに強くなりました。オリンパス偉い。※48mm相当


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この構図から・・・ ※70mm相当


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ぐっと寄れるのがこのレンズの凄いところ。※24mm相当


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AF任せで苦労せずに寄るとこんな感じ。最広角+MFならもっと寄れるはず。※46mm相当


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一応玉ボケも出ます(笑) ※70mm相当


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スーパー寄れるレンズとして評判の12-40mmPROと同じ倍率0.3倍(換算0.6倍)ですから、一般的な花相手ならハーフマクロとして十分使えます。フォーマットを活かしたオリンパス設計陣の確信的行為ですね(笑) 倍率こそ専用マクロに勝てませんが、ズームという飛び道具を活かしてフットワーク良く撮って回るなら、このレンズはうってつけです。

個人的には接写リングの装着を企んでいます。フィルム時代に一度購入しましたが、あまりの使い勝手の悪さにほとんど出番がなかったという悪い記憶しか残っていませんが(笑) このレンズなら解像感の低下も抑えられるでしょうし、AFや手ブレ防止も効くのでけっこう使えるのではないでしょうか。無限遠こそ出ませんが、疑似ズームマクロとして面白いかなって思ってます(昔ニコンのマイクロズームが欲しく指くわえてました)。購入して使えるようでしたら報告しますね。
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