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ときどきB級フォトギャラリー

5代目がやって来た OLYMPUS TG-5

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男の子なら、夏になるとこんなカメラが欲しくなりますねぇ。登場以来、流し目を送っていたのですが、大人気のせいかどこも在庫がなく、先日某店にてやっと在庫を探し当て購入しました。TG-3、TG-4に加えてTG850や860も使っていたので、オリンパスからは素麺ぐらい送ってきて欲しいものです(笑)

このシリーズはタフ&防水はもちろん、他社には真似のできない脅威のマクロ機能が搭載されていることは周知の事実。マクロ道(どんな道や?)を邁進する私には欠かせないスーパーウェポンです。本当はティルト液晶が搭載されていないのでパスしようと思ったのですが、昆虫写真家の海野和男氏が作例入りで褒め称えるので、折伏されてポチにあいなりました(汗)

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ほとんど変わり映えしませんがグリップ周りに少し手が入れられ、ちょっと精悍さが増したように思えます。レンズやフラッシュは踏襲されていますが、センサーや操作系には結構手が入れられ機能が向上しています。4K動画、マニアが喜ぶ低画素化、画像処理エンジンの刷新、フィールドセンサー&ワンタッチログ(私には無用の品物…)などなど。右肩にはコマンドダイヤルが新設されましたが、防水パッキンのためか回すのに力が必要でスムーズじゃありません(汗)

実は私にとって一番嬉しいのは、レンズ右下に新設されたロックボタン! フラッシュディフューザーFD-1はアイデア賞ものの優れものですが、すぐにポロッと外れるので使うたびに相当なストレスでした。ユーザーから怒声が開発に聞こえたのか、今度はきちっとロックされるようになりました~めでたしめでたし。

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概ねこのカメラの用途はマリンレジャー、フィールドログ、花や昆虫などのマクロ撮影に大別されると思います。特にマクロ撮影にはオリンパス特製深度合成が感涙モノの出来の良さ。TG-5でも試してみましたが、あまりの簡単さにまたまた脱帽。写真左は通常撮影、右が深度合成後の写真です。カレンダー窓の数字を見ればしっかりとフォーカスされているのがわかります。コンデジが売れなくなったといわれて久しいですが、やはりこのような尖ったカメラは人気が持続しますね。作例はまた次回にでも。
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2 Comments

getteng  

も-にんぐ!

monopodさん
老生も、この顕微鏡マクロが欲しいです!
大嫌いなヒアリなど蟲を撮ってみたいです。

2017/07/25 (Tue) 08:33 | EDIT | REPLY |   

monopod  

To gettengさん

ヒアリ研究にはうってつけの1台だと思います(^^;)

2017/07/25 (Tue) 11:50 | EDIT | REPLY |   

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