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ときどきB級フォトギャラリー

点景 国立民族学博物館にて

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面白かったみんぱくの展示品の数々、ディスプレイにも工夫が凝らされていました。


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こんなカフェまで再現されていました(笑) アフリカエリアにて。


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タコを描いたイヌイットの版画、素晴らしくモダンです。


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デコラティブに飾られた可愛いオート三輪、今でも走ってますね。


5_20171009161308983.jpgタシュケントの民家(ハウリ)の模型~住んでみたい。

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アイヌの民家を再現した空間。あんがい住み心地は良さそう。


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祭りで使われた曳山。長浜市に伝わったもので文政9年(1826)製作とか。


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奈良地方に伝わる住宅様式「大和棟(やまとむね)」の1/10模型


ナイスな展示の数々でしたが、私が面白かったのが世界各地の民族の暮らしが投影された再現住居や、住宅の精密な模型がたくさんあったこと。さすが民族博物館だけあって、その考証は信頼できるはずですし、模型の作り込みなどはさすがのレベルでした。博物好きの方には一見をおすすめします。
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