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竹中大工道具館 アニメーションにみる日本建築-ジブリの立体建造物展より-

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先日、竹中大工道具館(神戸)で開催中の「アニメーションにみる日本建築-ジブリの立体建造物展より-」へ行ってきました。2月にあべのハルカス美術館で開催された「ジブリの立体建造物展」へ行ったのですが、もう凄い人の波で鑑賞どころか歩くのがやっという状況でした。今回の竹中大工道具館での展示は、そのダイジェスト版といったところで、展示数はすくないもののじっくり見られるだろうということで楽しみにしておりました。

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展示は「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などに登場する日本の建築を、建築史家・藤森照信氏の監修により紹介するという内容。当日は雨で人が少なかったせいもあり。あべのハルカス美術館では人並みでじっくり見ることができなかった背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料をしっかり鑑賞閲覧することができました。添附されている解説も要領を得ており楽しめました。

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1Fホールのみでの展示のため展示数こそ少ないものの、その分入館料が一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円とこの手の展示会としてはずいぶん割安。しかも常設展観覧料が含まれています。アニメ好き、建築好きに一押し、常設展も見応えがあるのでぜひどうぞ。●5月6日まで開催中 ※写真はホームページより拝借しました
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2 Comments

getteng  

も-にんぐ!

monopodさん
さすがは、元宮大工の竹中工務店だけのことはありますね。

2018/03/19 (Mon) 07:17 | EDIT | REPLY |   

monopod  

To gettengさん

実は竹中工務店って好きな企業じゃないんですが、このミュージアムの志は高いです。

2018/03/19 (Mon) 09:28 | EDIT | REPLY |   

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