納得のビジネスノート Lenovo Thinkpad E580

1_201807310039149b1.jpg
またもPCネタで恐縮ながら、先日購入したThinkpad E580がなかなかのバリューでしたのでレポートします。それまでは液晶がスグレモノということでdynabookの上級モデルKIRAを使っていたのですが、主用途はリビングでのウェブやブログのチェックだったのですが、ここ一二年ですっかりスマホやタブレットに代替えし出番が激減。加えてモバイルPCなのでモニターが13.3インチと小さくキーボードも詰めたサイズだったので、写真編集や文章作成にはストレスがけっこうありました。

秋に40日ほど入院の予定があるので、ビジネスユースにも使えるノートパソコンが必要になったということもあり、思い切ってLenovo Thinkpadをオーダーしました。今回は15.6インチ液晶で英語キーボード、ノングレア液晶、SSDとHDDの2ドライブが必須条件で結局はレノボ一択。T580は256GBと1TBを併用できない仕様だったため、E580を選んでBTOオーダーしました。。Thinkpadは以前にも使ったことがありますが、IBM時代以来印象は悪くありません。オーダー後、2週間ほどかかって無事中国より到着、ホッ。

2_20180731003909c7c.jpg
それほど負荷のかかる作業はしないので、CPUは中堅クラスのCore i5-7200Uをチョイス。TDP15Wとまずまず省エネ。メモリは8GBですがそのうち増量するかも。それにしてもメモリ高くなりましたね(-。-) ボソッ

さてThinkpadといえば出来のよいキーボードと赤いトラックポイントが売り。Appleのアイソレーションキーボード登場以来、見た目はともかく生産性は間違いなく下がってしまいましたが、Thinkpadは最後の牙城を守っているようです。実際久しぶりに使ってみましたが、キーピッチのストロークも余裕があるので気持ちよく入力できます。

3_20180731003911f43.jpg
今回はBTOで指紋認証を選んでみました。デスクトップと違いノートパソコンは盗難やいたずらされる可能性が高いので、ログインパスワードは必須ですが、実際都度入力するのは面倒くさいもの。その点指紋認証だと楽々。精度も悪くありませんしスマホで慣れているので違和感はありません。

4_20180731003912cdc.jpg
このPCをゲットした理由の一つにUSB-C充電があります。専用ACアダプターと違いコンパクトで汎用性が高いので今後の主流になるでしょう。それにしてもAppleはいつもトレンドを作ってますねぇ。日本企業にも見習ってほしいです。

先日入院したときに、4ポートのUSB充電器を使ったところ大変重宝したので、今回は急速充電可能なPD(Power Delivery)ポートを装備したAnker PowerPort I PD - 1を購入しました。これ一つでPC、タブレット、スマホ、イヤホンが充電できるので煩わしさが大いに低減されます。

5_201807310039083fe.jpg
ついでにモバイルバッテリーも新調しました。PCのため大電流が必要なので、RAVPowerの20100mAh出力のものをチョイスしました。PD4対応なので急速充電が可能です。大きくやや重いですがこのクラスのPCは電池が持たないので、手元にさえあればコンセントに繋がずとも長時間の作業が可能です。

今回は希望スペックのものをかなりリーズナブルに購入できたので満足度は高いです。気になっていた液晶もやや色域は狭いものを過度な青みが抑えられており、まずまず使えます。最近はクラウドがかなり使える利便性、速度を備えてきているので、デスクトップ機とこのノート機を同期し、バックアップPCとしても親機になにかあればいつでも使える環境を構築しました。最近スマホに押されがちですが、PCも便利な時代になりました。

Anker PowerPort I PD 【Power Delivery対応 60W 5ポート USB-C急速充電器】 iPhone、MacBook、Android対応
RAVPower 20100mAh Type-C USBハブ モバイルバッテリー ( PD対応 Type-Cケーブル付 データ転送可能) RP-PB059
関連記事

コメント

No title

Thinkpadは堅牢な造りと赤ポインタが好きなんです。
相変わらずいい製品を作ってるんですね。
IBMはPC部門を売ってしまって、駄目になるのかと
思いきやAIで株価はうなぎのぼり。WIN-WINの
珍しいケースになるんでしょうか。

Re: panoramaheadさん

赤ポッチのファン、多いですよね(^^)
thinkpadはいまでも日本(大和研究所)で開発されているようで、IBM時代からの手堅さが継承されていますね。
IBMはマイクロソフトに軒を貸して母屋を取られるといった体でしたが、いつのまにか復権して新しい時代に適合しているのは、やはりすごいと思います。
非公開コメント