兵庫県立美術館「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展

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先日、兵庫県立美術館で開催中の「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法展」に行ってきました。家業がデザイン関連ですしポスターデザインは若い頃から好きだったので、家人ともども楽しめました。

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地味な展示ですし平日だったのでガラガラかと思いきや、館内は意外と人で賑わっていました。さすがに団体客はいなかったのでゆっくり鑑賞できました。やはりデザイナー志望の若い人たちが目立ちました。※写真は毎日新聞

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フランスのポスター画家であるレイモン・サヴィニャック(Raymond Savignac、1907- 2002)をご存知の人は少ないと思いますが、世界的な文具メーカーBICの有名キャラクターBIC BOYをデザインした人です。

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初期から晩年までかなりの作品が展示されていて見ごたえがありました。商品を広告するための商業デザインながら、どの作品もニヤリとさせる可笑しみやエスプリが効いていて面白かったです。画のタッチや色使いが素敵で、絵本のカットを一枚一枚見ているようでもありました。

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会場のアチラコチラで展開されていたビジュアルな誘導サイン。サヴィニャックのポスターから抽出した遊び心のあるアイコンでした。美術館も最近はこんなふうに工夫していますね。
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コメント

No title

サビニャックさん、恥ずかしながら知りませんでした。実は「ポスター作家」という存在さえ知らなかったです。
ぐっとシンプルな構成で、インパクトとユーモアを感じさせるセンスが素晴らしいですね。

も-にんぐ!

monopodさん
これは面白い、楽しそうな展示会のようですね。
その後、体調はいかがですか?

Re: keizo-fさん

なかなかおもしろかったですよ。
予想より楽しい時間を過ごせました(^^)

Re: gettengさん

どもです(^^)
年明け、また入院です、トホホ(T_T)
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