E-M1 mark II専用アルカスイス互換プレートを試してみた

4_201906242254534fe.jpg
初代E-M1では専用のアルカスイス互換プレートを装着して重宝していたが、二代目ではリアリーライトスタッフ製の高価なものしか市販されておらず、ちょっと手が出なかった。しかし先日、ダメ元で大陸製を試してみたら、結果が良かったので報告する。

66.jpg
製造元は私も時々利用するMENGS。まずまずのクオリティのものを安価に届けているメーカーだ。

3_20190624225421d49.jpg
作り込みが悪いとか精度が低いというレビューがあってやや不安だったが、届いた現物はカメラにぴったりとフィットして問題はなかった。カードを取り出しにくいとか、UNC1/4メネジが切られていないとか若干の不満もあるが、尼価格2,639円なので贅沢は言えない。

2_20190624225423bdb.jpg
汎用プレートだと増し締めをしないと緩むことが多いが、専用だとまずその心配はない。防湿庫のスポンジの凹みも解消されてご機嫌。←これ、分かる人はわかるね(笑)

関連記事

コメント

No title

E-M1 Mark II はとても良いボディですが、純正のプレートは無いし、サードパーティ製も選択肢が少ないんですよね。
このプレート、中古だと逆に値段が上がりそうなコスパの凄さが光ります。

Re: M2pict さん

たしかにコスパすごいです。
僕のような貧乏人には福音です(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: カギコメさん

全然OKです。
また遊びに来て下さいね。
非公開コメント