新・神戸百景 長田漁港


のんびり禿鷹号で港巡りをしてきました。神戸は日本有数の貿易港という面ばかり強調されますが、明石海峡を漁場とする漁港も有しています。この長田港もその一つで、春のイカナゴ漁で有名です。日本の沿岸漁業は年々衰退の一途ですが、ここの競りの声はまだ消えていません。のんびり糸を垂らしていた釣り人に釣果を尋ねると、鰯がぽちぽち釣れているとのこと。秋が少しずつ深まっていきます。















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コメント

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おお、みなれた光景ですが、なぜか新鮮です。monopodさんのプラチナプリントが新しい感覚をみせてくれるのでしょう。
昔はこの近くに海産物を置いたお店があったりしたのですが、今はさびれているのでしょうね。
写真から漁港の風情が伝わってきてなんともいい感じです。

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なにか落着く感じがします。
人間臭さが、昔、私が住んでいた港町と同じ臭いを感じ取れるからだろうと思います。

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港の写真見てたら釣りがしたくなってきました(笑)
最近まったく行ってないから憧れました(笑)
ありがとうございます!!

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monopodさん、こんばんはです。
永田漁港、1枚目懐かしい光景やな~、確かこの辺で焚き火してるおじさん達が印象に残ってるな~と思ってましたら、2枚目はその焚き火の煙じゃないですか???

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二枚目がすごく気に入ってます。
何の煙でしょうか? これがすごくさみしげな港の風景にあってますね~。

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ktokuriさん、こんばんは。
プラチナプリント~おぉ、なんてゴージャスな言葉♪
まだまだ未熟ですが、励みになります(^^)

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yamaさん、こんばんはです。
漁港ってとっても人間くさいとおもいます。
つい忘れがちですが、漁って本来、基本的な産業ですもんね。

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RARAさん、こんばんは。
釣りは楽しいですね、釣れるともっと楽しいですね(笑)

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dejikajiさん、毎度です。
確かに焚き火の煙です。ゴミを適当に燃やしてるみたいですね。

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mnさん、こんばんは。
ゴミのたぐいを焚き火で燃やしてたみたいです。
その煙がなんとも淋しげなんですよ(^^;
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