ZD 9-18mmゲット


マイクロフォーサーズの超広角については、松下から7-14mmがアナウンスされていますので、それを待つ予定でしたが、先日発売された9-18mmの実物を見て、あっさりゲットしてしまいました。スタンダードのフォーサーズについては見切ったつもりだったんですが…どうも物欲に負けてしまいます、とほほ。

既存広角ズームではキャノンの12-24mmが相当コンパクトでしたが、こいつはそれをさらに下回るサイズです。おかげでE-420のようなコンパクトボディにもマッチングします。フィルター口径は超広角らしく72mmと大口径ですが、鏡胴が細いのでフォールディングはばっちり。画角は換算18-36mm相当で超広角から準標準域までカバーしており、常用的できる使い勝手のよいレンズです。コントラストAFにも対応しているので死角はありません。

ネットでの作例を見ると歪曲収差の少なさは特筆できます。7-14mmほどの解像感、11-22mmほどの色乗りの良さは感じられませんが、素直な描写で周辺の流れや光量落ちも気になりません。最近の小梅はどれもアタリですね。オリンパスのカメラ作りには時々?と思うことも多いのですが、ことレンズに関しては素晴らしく瑞光と名乗るだけのことはあります。このレンズを装着した420とIS望遠付きのG1で当分遊んでみるつもりです、といいつつ…あはは。
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コメント

No title

私も欲しかったのですが、ちょっとZD14-54mmをノコギリしてしまったので、しばらく先になりました。今持っているZD11-22mmがあと1ミリ広角寄りに寄っていれば問題はないのですが....

No title

こんにちは、ktokuriさん。
11-22mmは素晴らしいレンズだと思いますよ。
スペックを押さえただけに余裕ある描写ですし、望遠側が22mmですので標準レンズが不要です。
画角で悩む人が多いみたいですが、レンズそのものには皆さん惚れ込んでますね(^^)b
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