B級ライフログ

ときどきマイクロフォーサーズ応援団

E-410 ファーストレビュー


半月ほど使ってみたので、簡単に感想をまとめてみます。

●画質
レンズとあわせて評価するべきだが、とりあえず期待していたとおり。解像感が高く、色目もシックでなかなか。問題は白飛びが早いこと。もう少し粘って欲しい。

●AWB
αより転ぶ。晴天にして置いた方が無難。

●露出
エントリー機としては、ややアンダー気味で使いやすい。評価測光の精度も悪くない。

●シャッター
キシュンキシュンと少し高めの金属音でなかなか快感。レスポンスも悪くない。α100のパコンパコンというのを使ってきたので、これで充分(爆) ちょっとストロークが浅すぎるが。

●ファインダー
あまりの小ささに笑うほどだったが、一日使うと慣れてしまった。慣れは恐ろしいもので、マクロのピントをマニュアルであわせられるようになった。先入観を捨てれば、決して見え味の悪いファインダーではない。

●質感
秀逸なパッケージデザインと比較すると、お粗末すぎる仕上げ。特にダイヤル、ボタン回りはコストダウンの集積体と云っていい。昨今の高級感あふれるコンデジを見習って欲しいぞ。

【総括】軽く小さく写りもよい。ボディ2台と交換レンズを併せて持っても、肩の負担にならない。電池も小さい割りに持つ。軽快でお洒落なカメラなのでA&Aのストラップを取り寄せ中。とりあえずαシステムから乗り換えて正解でした。


午後の教会 【北野町にて】 

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