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丹波焼の里を訪ねて―その1


日曜日、家人と連れだって第30回丹波焼陶器まつりへ初めて出かけてみました。3日ほど前から奥歯が痛んで辛かったのだですが、痛み止めを飲んで出発。これが大変なことになるのですが、この話は後日。毎年かなりの人出で賑わうとのことですが、確かに正午前に着いた時には、駐車場は満杯、停めるところを探して村(今田町)の外れまで走るはめに。丹波焼は別名立杭焼とも呼ばれ、日本六古窯の一つであり、800年以上継承されてきた伝統の地場産業です。どちらかというと素朴な生活陶器が中心なので、家人の気に入ったもの(=見た目は国宝級、価格は百均なみ!)があればゲットする予定。写真はイベントが開かれた今田町。ほとんどの家が窯元、本当に焼き物の町です。


1.いきなり出迎えてくれた登り窯。中世から続く伝統工芸の証拠でもある。


2.会場、ショールーム、個人宅など色々な場所で催される即売会。


3.自宅の応接間などを開放しているところが多かった。


4.陶芸作家の中には、このように縁側に並べるところも。


5.民家を改造した陶芸ギャラリーの一部、上手い演出でした。


6.この町は陶器と花がそこら中に溶け込んでいます。伝統ですね。


7.さすが登り窯の町、あちこちで薪がやまほど積んでいました。


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2 Comments

dejikaji  

No title

monopodさん、こんばんはです。
立杭焼き、カメラ仲間がお気に入りでよく行ってるみたいです。
2枚目の登り窯、桁違いに長い窯ですね~!これは凄い!!!

2007/10/24 (Wed) 21:00 | EDIT | REPLY |   

monopod  

No title

篠山はずいぶん久しぶり、今田町は今回初めての訪問でした。
小さな里なのですが、とても好感が持てました。
また人の少ない時期にでも覗いてみようと思います(^^)b
※この登り窯は町で一番大きいのではないでしょうか?

2007/10/24 (Wed) 23:40 | EDIT | REPLY |   

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