むむ!Amazon 神速対応のこと

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先日、家人が私にビールを1ケースがAmazonから購入してくれたのですが、開梱した途端「なんじゃい!こりゃぁ」と中身の缶を私に見せました。あらら、底がぷっくりと膨れているんではありませんか。調べてみると24本中2本がいけません。家人は早速Amazonへ「ドラゴン怒りのクレーム!」

さすが通販の雄Amazon、電話対応も半端ではありません。現物をまず返送してくれなどと悠長なことはいわず、早速代替えケースを発送するとか。また配送済みの商品については、よろしければそのまま召し上がってくださいとのこと。我が家は通販をよく利用しますが、ことクレーム処理に関しては圧倒的にAmazonが早くてゴタゴタ云わず顧客最優先ですね。あくまでもAmazon直販(Prime)が条件ですが。いつも感心していますが今回も感心。ジェフ・ベゾスの商法って極東の僻地でもやはり凄いですわ。※底が膨らむという現象はそれほど珍しいことではないそうで時々あるとか、ふむ。

▼大雨のこと
長らく人間やってますが、これほどの大雨が降り続いた経験はありません。当地では四日間降り続けました。山間に住む我が家は土砂災害警戒区域に指定されており、雨の降り始めに市から緊急災害情報メールで避難警報、二日目からは避難指示を立て続けに受信けちょっと焦りました。NHKの「50年に1度あるかないかの命に関わる非常事態です!」 にも驚きましたが、被災が予想される地区の住民にとっては少しでも早い避難につながる良いアナウンスだったと思います。

いよいよとなったら市や消防の方が告知に来るだろうということで、下手に動かないことにしておりましたが、結果的に何事もなくホッ。年々増えつつある集中豪雨、温暖化のつけが回ってきているのでしょうか。広島や愛媛では大変な被害が出ています。被災者の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

祝!トヨタ ル・マン優勝

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ちょっと古いネタですが、第86回ル・マン24時間レースでトヨタTS050ハイブリッド8号車が歴史的な勝利を飾りました。寝ずにTV中継を見ていたので、ちとくたびれました(笑) 思えば1991年のマツダ以来の日本車による総合優勝、久しぶりの日の丸はやはり嬉しいです。一昨年、ゴールまで残り五分でリタイアという劇的な敗北を味わっただけにトヨタ関係者の喜びはひとしおでしょう。

もっとも今年は宿命のライバル、ポルシェが撤退し、一人横綱だっただけに勝って当たり前でした。そんなプレッシャーの中、嬉しいというよりホッとしたというのが本音かもしれません。またお飾り的に加入したドライバーのアロンソでしたが、深夜追走に次ぐ追走で首位奪還に大きな役割を果たしたのは、さすが現役F1レーサー。あらためて本物の凄さを認識しました。トヨタ(Gazoo Racing)についてはWRCでも応援しているので、これからも頑張って欲しいです。

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一方F1でも大きな動きがありました。今年からトロロッソと組んでエパワーユニットをサプライしているホンダですが、2019年シーズンからレッドブルレーシングにもルノーに替わって提供することが決定。レッドブルは今年すでに2勝を上げている強力なチームなので、来年の活躍が楽しみです。マクラーレンと組んでいた頃は悲惨なほど壊れるわ遅いわで、さすがに応援するのをやめようかと思ったぐらいですが、今年はまずまずの信頼性とスピードを実現していて、とりあえずは安心してみていられるようになりました。今週はフランスグランプリなので、TV観戦が楽しみです。

【地震のこと】
6月18日の朝、まだ寝床で惰眠を貪っていたのですが、けっこう揺れたので目を覚ましました、熊本以来の大きな地震でインフラに大きな影響があったことはすでに報道のとおり。その日は高槻の病院で面談の予定があったのですが、当然キャンセル。各所で被害が出たようですが、私も阪神大震災の被災経験があるだけに他人事ではありません。犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

【ブログのこと】
退院後、ブログから遠ざかっておりました。夏場にはまた入院すると思いますが、とりあえずそれまではぼちぼち更新します。近頃はカメラ業界もパラダイムシフトで、カメラ好きロートルとしてはウォッチングしていても面白くありません。それよりスマホに代表されるようにITの生活への半端ない親和性が面白いです。先日の入院生活でもWiFiが完備されているので飽きることはありませんでした。ということで今後はデジタルガジェット全般のレビューも綴っていきたいと思っています。

ちょっと期待したけれど… Panasonic Lumix FT7

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カシオ撤退でも明らかなようにコンデジの凋落は著しいですが、大センサー高級機やタフカメラなどスマホでは代替えできない分野ではまだまだ頑張ってます。先日パナソニックからタフカメラLUMIX DC-FT7 (LUMIX DC-TS7)が海外発表されました。国内ではすでに発売されているDMC-FT5の後継機に当たるようです。ちょっとコンサバでなかなかそそるデザインですから、早速スペックを調べてみました。

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現在も人気の衰えないタフカメラTG-5にどれほど迫るのかと期待していたのですが、ちょっと比較にならないかなという印象です。オリンパスTG-5は防水カメラであると同時に、F2.0レンズを搭載、ダントツの超近接撮影性能を持ち、フラッシュディフェーザーやコンバージョンレンズ、防水ハウジングなど、豊富なオプションを完備したシステムカメラでもあります。対してパナのFT7は31m防水、2m耐衝撃・、-10°耐低温、100kg耐荷重という強固なタフネスさこそあるものの、カメラとしての基本性能はTG-5より劣ると言わざるをえない平凡なスペック。あくまでも水中カメラに徹したということでしょうか。画角的にも28-128mm相当ということで画角が狭くなる水中では不利になるはずですが。

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ワタシ的には生産中止となってしまったオリンパスTG-870のような、超広角21mm始まりのズームレンズや自分撮り可能な180度可動液晶のような汎用的にも使いやすいタフカメラが欲しかったのですが、意外と単機能でがっかり。もっともこの手のカメラでは珍しいEVFやパナ得意の空間認識による動体AF、4K撮影に魅力を感じる方には最適解かも。

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回帰的なデザインは好ましいですが、もっと尖った商品企画をして欲しかったものです。1インチセンサー採用、20mmスタートズーム、可動液晶、等倍マクロ性能、高速AFC、リングライトなどが盛られたタフカメラなら、多少大きく高くても欲しがる人はいると思うのですが~ダメですかねぇ。※それはそうとニコンDL18-50の復活の噂があります。ホントなら予約しちゃいます。

自撮り文化の立役者、カシオついに撤退

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カメラ好きにはまたまた寂しいニュースがありました。デジカメ黎明期から業界を牽引してきたカシオがついに撤退するとか。最盛期の1/10という売上では止むを得ないでしょう。カシオって僕にはとても日本的な企業のイメージがあって、好きな会社の一つです。それにしてもフィルムからデジタルへ代替わりも早かったですが、コンデジからスマホへの代替わりも驚くほど早かったですね。僕自身でいえば、現在のスマホでは日常使用といえどもコンデジの代わりにはなりませんが、これは画質云々というよりレスポンスや慣れ親しんだインターフェースによるところが多いと思います。

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カシオのカメラは家人のものも含めて我が家では数台使いました。キャノンのようなオールマイティさや、GRD的な面白みはありませんでしたが、自撮りに特化したギミックの使い勝手の良さは、記念撮影の多い我が家では重宝しました。またEX-ZR4000の換算19mm始まりの超広角ズームは面白かったです。画質的にはそれほどではありませんでしたが、ポケットサイズの超広角カメラは唯一無二でお気に入りでした。マクロ性能に難ありで手放してしまいましたが、今回のニュースを聞いて置いておけばよかったとちょっぴり後悔。カシオ自体は時計分野では超一流なので、今後ともワールドワイドな活躍を願うばかりです。

ゆきちゃん登場

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いつの頃からか我が家にやってくるようになった風来坊です。首輪をしているので野良猫ではないようですが、家出したり捨てられたとかいろいろな理由が考えられるので、確かなことは分かりません。腹が減ると餌を食べに来るのですが、それも気の向くままで一月近く顔を見せないことがあります。

他にもガラが悪くて大きな体のすみちゃん(真っ黒)や、愛想はいいが過食症のソックス(ぶち)、ゴージャスなチンチラのペコちゃん、人見知りのキジトラのマイケルなど、横丁には何匹かネコが巣食っていて、かわりばんこに餌をねだりに来ます。といって居着くわけでもなく自由気ままな猫さんたちです。ネコの多い街は人情があるとか。ご近所にばれないよう今日もこっそり家人が餌をやってます(汗)

思えば遠くへ来たものさ…ブログ名変更しました

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「マイクロフォーサーズ応援団」というブログタイトルで初めて5年ばかり、前身の「B級フォトサロン」からだと早11年。そんな間に高齢者の仲間入りをしてしまいました。デジタルカメラの誕生はMAC使いの僕には待ちわびていた時代です。コニカミノルタのα7Digitalでデジタル一眼に触れ、オリンパスE410でライブビューの先進性に感激し、リコーGRDでストリートスナップの楽しさを覚えました。小さいカメラが好きでフォルム時代に一番使い込んだのはリトルニコン。だからマイクロフォーサーズの掌に馴染むコンパクトさには惚れ込みました。写真の良し悪しにフォーマットは関係なしと思っていますが、フォーサーズ誕生以来、高感度性能云々で叩かれ続けているマウントが不憫で、ついつい入れ込んで新機種の殆どを購入するという馬鹿をやらかしてきました。


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当時はおそらく消滅するだろうと思っていたマウントですが、フルサイズの時代になってもしぶとく生き残っています。きっと応援団が世の中にはたくさんいるんだと思います。もう僕のようなロートルがシンパである必要もなく、これからは気軽にマイクロフォーサーズをウィッチングしていこうと思います。ということでタイトルを「B級ライフログ」に改変することにしました。相変わらずの下手写真、旬遅れのグッズレビュー、その日暮らしの日記を綴っていきます。ちょっと体の調子が悪いので更新が滞ることもあるかもしれませんが、これからもよろしくです。

狂喜乱舞!♪ トロロッソ・ホンダ4位に

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優勝シーンではありません、先日行われたF1ババーレン戦にでのトロロッソ・ホンダチームの4位入賞胴上げシーンです(汗) いやぁ、表彰台に立たずして、これほど喜んだチームって、長いモータースポーツシーンでも初めてではないでしょうか。大体、普通は表彰台でも2位とか3位とかって不貞腐れてますよね。4位でこれほど喜べるとは、うむ。

実はF1はここ数年、メルセベス、フェラーリ、レッドブル3チームの表彰台寡占状態が続いており、他のチームは予算、エンジニアリング、ドライバーで上位3チームに大差をつけられており、足元にも寄れない状況です。パワーユニット(エンジン+α)が高度にエコシステム化していることも差を詰められない要因になっているようです。それだけにどんぐりの背比べの中から一歩抜け出したというのは、相撲でいえばとても嬉しい平幕優勝といったところでしょうか。

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昨シーズン初頭よりF1ウォッチングを続けていますが、現在のレーシングエンジン開発において、ホンダの技術はメルセデスのそれとは隔絶していることは認めざるをえません。昔マクラーレンと組んで16戦15勝という不滅の記録を打ち立ててから30年、MRJの開発遅延、大型客船での巨額損失、虎の子メモリ事業の売却などなど、スケールの違いはあっても同じような轍を踏んでいるような感があります。

それでも3チーム以外の中位7チーム中で一番になったということは、真夜中にTV観戦していた私も素直に嬉しいです。なんせ下位でなければリタイアという悲惨なリザルトを繰り返しマクラーレンから見捨てられたホンダと、レッドブルのジュニアチームでリソース不足で苦労しているトトロッソ(前身はミナルディですから)の努力がとりあえず結実したということですから。ドライバーも新人ながらクレーバーな走りを見せてくれました。今週末は上海での戦いになります。いまからワクワクですが、大こけしそうな予感もあってハラハラでもあります。