B級ライフログ

これからも無駄に生きていこう

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プチDIY Wリヤレンズキャップを作ってみる

プチDIY Wリヤレンズキャップを作ってみる

UNから販売されているマイクロフォーサーズ用WリヤキャップUNX-8540が便利で以前から3つばかり使っています。デジカメウォッチでも紹介されていたのでご存じの方も多いと思います。アイデア自体は昔からあるもので、私もニコンのレンズキャップを改造して使っていたことがあります。要はそういうマニアの工夫を商品化したものでしょう。使いこなしにはちょっとコツが必要ですが、慣れるとレンズ交換の際の付け外しの手間の削減、あ...

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セミオートレンズキャップ Freemod X-CAP2

セミオートレンズキャップ Freemod X-CAP2

私はいらち(関西弁でせっかち、短気なこと)なので、面倒なレンズ交換を省くため、重くてもカメラを2~3台持って行くぐらいです。コンパクトなMFTを使う一つの理由でもあります。ましてやレンズキャップの付け外しなど言語道断(笑) というわけで今回は、Freemod X-CAP2レンズキャップを試してみました。ずいぶん以前から発売されていましたが、価格が高かったことに加え、長らく国内では品切れでした。先日販売店のサイトをみ...

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オリンパス謹製 小型フラッシュ FL-300R

オリンパス謹製 小型フラッシュ FL-300R

先日、マイクロフォーサーズ専用フラッシュDMW-FL360Lを紹介しましたが、今日はオリンパス製FL-300Rを取り上げてみます。以前、バックやポケットに入れられる小型軽量97gということで購入したものですが、見た目とは裏腹になかなのか優れものです。GNはGN28(ISO200)とまずまず確保されています。バウンスに対応しており、上60下30までOK。珍しく下にも向くというのが肝で、高さがあるためにレンズに蹴られず、マクロ撮影には助か...

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* by M2pict
このフラッシュ、隠れた名機(?)だと思っています。
カバンの隙間に収まるサイズとデザイン、機能性も魅力。
新型マクロに合わせて新しいフラッシュシステムなんか出たら、、、イヤですねぇ(笑

* by 川越
なかなか良さそうですが、小さいがゆえに電源が欠点でしょうか。割り切りできれば良さそうですが、「う〜ん」とうなってしまう微妙な性能です。(^^; もっともどんな製品でもメリットとデメリットがあるので、その見極めが大事なんでしょうね。

To M2pictさん * by monopod
確かに地味ながら名機ですよね。
でもそろそろラジオワイヤレスに対応して欲しいです(お安く)^^

To 川越さん * by monopod
まぁ、バンバン使う人なら上級機種を使うだろうということで、サイズと重量を優先してコンパクトに設計したということでしょうね。単3ならやはり厚みが増すと思います。

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GX7 MarkⅡ予約キャンペーングッズ到着

GX7 MarkⅡ予約キャンペーングッズ到着

先日、GX7M2の予約特典のグッズが家に送られてきました。中身を見たところ、5000mAhバッテリー搭載AC急速充電器QE-AL201(市価5,000円)、UHS-I仕様の16GB SDHC カード(市価3,000円)、薄いながらも立派な体裁の写真本が入っていました。旅行もしませんし携帯活用世代ではないので、モバイル充電器よりはカメラ用バッテリーの方がありがたかったのですが、まずは豪華なプレミアムです。お金はかかっていそうですが、パナらしくセ...

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* by M2pict
そんなに豪華な予約特典だったのですね。
興味を持ってはイケナイと思って完全無視を決め込んでいましたw
オリのラフモノクロームが席巻したこの分野ですが、パナのモノクロームも試行錯誤していて面白いと思っています。
フジのACROSモードとパナのLモノクロームは、その双璧かという印象で、私も使ってみたいモードです。
きっと、このおまけ写真本の作家さんの意見は強く反映されているんではないでしょうか。

To M2pictさん * by monopod
やはり写真家たちの意見は、かなり反映されているでしょうね。オリと違ってパナは高級カメラづくりの歴史は浅いので、写真家や協業先のLeicaの意見は、積極的に取り入れていると思います。旧ミノルタの血も入っていますし。結果、見た目の押し出しには欠けますが(除くGM1)、操作性や色づくりは手堅くて安心できます。

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パナソニック謹製フラッシュ DMW-FL360L

パナソニック謹製フラッシュ DMW-FL360L

最近はストロボ(元々商品名)と呼ばずフラッシュが一般的なので、以下フラッシュと表記します。僕がカメラを始めた頃はフラッシュというと、使い捨ての閃光電球のことでしたので、いまでもやや違和感を覚えます(笑) さて昨今はカメラの高感度性能が向上し、以前に比べればフラッシュの出番が非常に減りました。くわえてカメラ内蔵のフラッシュも高性能になり、単品販売のフラッシュを購入する方が少なくなったと思います。それ...

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* by 川越
今は「フラッシュ」なんですね。めちゃくちゃ違和感ありまくりです。(^^;
それはさておき、ストロボ(すみませんが、これで)がちゃんと使えると写真の幅が広がりますよね。今のストロボは昔に比べると高性能なんで、ボディから離してもオートで使えるし、仕上がりもきれいで言うことなしです。でも持ち出すのはボリュームも重量もあって、やっぱり面倒です。

To 川越さん * by monopod
あはは、やはり違和感ありですか(^o^)
超小形・大光量・フルオート・ラジオワイヤレス・超安価!ってやつを待ちわびています(笑)

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オリンパス照準器EE-1をV3に装着する 改良型ver.2

オリンパス照準器EE-1をV3に装着する 改良型ver.2

以前Nikon1 V3にオリンパスの照準器EE-1を取り付けた記事をUPしました。興味を持たれる方が多いのか、たくさんのアクセスをいただきました。今回改良型を試作しましたので、改めてUPいたします。前回は照準器の取付にミニ雲台を利用しておりましたが、オリンパスのEE-1は照準調整ダイヤルが非常によくできており、雲台を利用して調整する必要がありません。そこで今回は雲台を外し、ブラケットに直接ボルトオンするように改良しま...

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No title * by panoramahead
これってニコワンだけでなくいろんなカメラに応用ききますね。
各パーツが入手しやすいものになっているのもポイント高いです。
雲台を排するのは思いつきもしませんでした。そんなに使いやすいんですか!

No title * by monopod
panoramaheadさん、もちろんOKです。
フルサイズのような大きなボディでしたら、L型ブラケットのカット加工はおそらく必要ないと思います。
従来の照準器は調整がしずらいので雲台は必須ですが、EE-1は調整がしやすいだけでなく、調整幅も大きいので雲台は必要ありません。むしろ雲台より調整しやすく、動いてずれることもないので楽チンです。

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