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神戸阪急開店

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長らく神戸のシンボルの一つだったそごう神戸店が震災で全壊、その後セブン&アイ・ホールディングスの傘下を経て、2017年に阪急阪神百貨店に買収された。長らく屋号を替えなかったが、今年の10月1日に「神戸阪急」として再スタートを切った。往年のそごう神戸店の繁盛を知っている者にとっては寂しい限りだが、反面阪急グループのマネジメントで近代的に生まれ変わることには期待も大いにある。目玉の地下の食品街の大改装が11月27日に完了したので、早速覗いてみた。

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まずは1階からアクセス。うむ、、相変わらずしょぼい。予算不足からかリニュアルでは全く金を遣っていないようだ。震災後に再建した設計が根本的にまずかったのだろう。大丸神戸店のエレガントさはまったくない。相変わらず地方の小さな百貨店だ(失礼)。

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家人のハンドバッグを買いに2階へ。うるさい家人の嗜好に合うものが見つかって購入。安く上がってホッ(笑)

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催事場も模様替えしたと聞いていたので期待して行ってみたが、どこが変わったのか全くわからない相変わらずのショボさ~天井の電球ぐらい交換せんかい。建築の基本設計が拙すぎるのだろう。阪急グループのことだから資金は潤沢だろうが、以前ハーバーランドから撤退したことがトラウマになっていて、投資を控えているのかもしれない。

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駅ビルなので目玉は地下の食品フロア。ここは改装したことがはっきり目に取れた。通路が広くなり新しいテナントが増えている。実際、平日だったが人手が多く賑わっていた。我が家も弁当、大阪寿司などを買って帰った。全体としては神戸らしいエレガンスさ、あるいは梅田店の雰囲気を盛り込んでほしかったが、まだまだ阪急カラーに染まるのには時間がかかりそうだとみた。食品フロアは大丸神戸店よりいいかも。

SNS時代になってから最近では写真撮影はフリーになった。昔はすぐに係員が飛んできて制止されたもので隔世の感がある。今回は新兵器のiPhone11Proの広角と超広角で撮ってみた。超広角13mmは広すげて絵としてまとまらない。しかし店内のように引きが取れないところではやはり便利。次回は超広角ズームも使ってもう少しうまくまとめてみよう。画質的にはこれぐらいで十分かな。

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Last Modified : 2019-11-30

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