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使えるぞ! Lenovo ThinkPad ワイヤレスキーボード

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初めてパソコンをさわった頃から、キーボードは長らくメカニカルを使ってきた。カチャカチャという音がいちびりの僕には合うのだ。加えて入力フェチなので、とっかえひっかえ多数のキーボードを弄ってきた。初期のMacintoshやNECでタッチを覚えたので、最近の安物キーボードにはうんざりする。しかし加齢?のせいだろうか、最近どうもミスタッチが多くなって入力に手間取るようになった。

年末、たまたま家人のPCで作業したところ、バッファローの安物キーボードが打ちやすいことに気づいた。いわゆるアイソメトリックタイプの薄型キーボードである。一度試してみようということで、Lenovoが出しているThinkPadワイヤレスキーボードUS版を購入した。ノートPCは代々ThinkPadを愛用しており、その大きな理由はキーボードにある。同じものだから間違いないだろうという見当だが、デスクトップPC用として薄型キーボードを使うことは初めてだ。

結果からいえば大正解で、少しミスタッチが減った(ように思う)。タッチはノートで慣れているし薄型としてはストロークが2mm確保されているので、まずまずいい感じだ。自分にはメカニカルキーボードしかないと長年思い込んでいたので、意外と新鮮だ。通称赤ポッチ、いわゆるトラックポイントが設けられているが、ついマウスに手が行くので出番がない。練習しなくては。ちなみにこのキーボードは登場して数年経つというロングセラー(というか放置状態)だが、米国では新型が開発発表された。時代に合わせて改良されているらしいので、インポート版が登場することを今から期待している。

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Last Modified : 2020-01-20

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