B級ライフログ

これからも無駄に生きていこう

TOP >  カメラ用品・グッズ >  驚異的コストバリュー!Neewer ステンレス製 ライトスタンド

驚異的コストバリュー!Neewer ステンレス製 ライトスタンド

P6100002-1_1.jpg
長らく書斎で使っていたUS製ライトスタンド(スタジオ用)の高さ調整用のレバーが固くなって動かすのが苦痛になってきたので、そろそろ買えどきかと以前から代品を物色していた。バンドア付きのLEDライトを使っているのだが、リチウム電池を装着すると結構重くて、ちゃちなライトスタンドだとオーバーヘッドでたよりない。先日、尼でよさげなものが見つかったので購入、本日届いて試用してみたら結果に満足できたので紹介したい。国産には真似できない価格で勝負するNeewer製である。サイズ的には3種あるが、一番コンパクトな75cm~2mをチョイスした。

P6100003_1.jpg
スペックはステンレ製とある。試しにマグネットを寄せても反応しないので、上等なSUS304のようである。安いSUS430や被覆ステンレスパイプではないので、プチ満足した。また嬉しい誤算だったのは、接地面積が小さく収まったこと。この手の作りのスタンドは、安定感と収納性を両立させるため、ある程度の接地面積が必要なのだが、この商品(2m)については、ステーの開き加減を調整するとコンパクトに設置できるの。狭い家の中で使うのでこれは嬉しい。

P6100004_1.jpg
本体がステンレスなので重量的にはアルミ製より重い。しかし過去使った同クラスのマンフロットや銀一のそれよりはるかに剛性感があり、重い機材を載せても安心できる。ネジ受け部もご覧の通り金属製でしっかりしている。スペックには表記されていなかったが、動かしてみると万一の落下に備えてパイプ内部にバネが内蔵されていることがわかった。これはありがたい。

ダボは16mmスピゴットなので、手持ちの中から国産用17mmダボに変換するメスダボアダブターを装着してみた。スピゴットに直接雲台を取り付けるよりソケット式にしておいたほうが、器具を簡単に取り外したり交換できるので便利だ。

驚くべきは良心的な材質、作りにも関わらず尼価格2,199円という激安プライスであること。同じものを日本で作ったら1万円以上はするだろう。ちょっと前までは安かろう悪かろうの大陸製だったが、最近では安かろう良かろうになってきたし、雲台などの精密部品では日本製より高価かつ最新トレンドを先取りした製品が登場している。10年以上同じ金型を使いまわしている貧乏な日本メーカーとはえらい違いだ。Neewerについては10年ばかり使ってきているが、このところ品質は驚くほど向上した。このメーカーのいいところはサクラレビューが少ないところ。志が高そうなのでもっと出世するに違いない。このライトスタンドについては同シリーズで少し大きな2.2mが一番売れているようだ。 気になるAmazon価格はこちら
関連記事

Last Modified : 2020-06-14

Comment







管理者にだけ表示を許可