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飲み比べ!アイリッシュウィスキー ジェムソン JAMESON

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先日、家人が好きなアイリッシュウィスキー ジェムソン(JAMESON)3種を飲み比べてみた。比較的安価なジェムソンだが、18年ものはそれなりに高額なので、当然飲み比べには入っていない(泣) まずは写真左のジェムソンスタンダード(\1,989円)から。アイリッシュウィスキーなので当然ピート臭はなく、スッキリとした香りと味わいだ。ジェムソンの特徴はといえば原材料が大麦とトウモロコシであること、3回蒸留であること、オーク樽熟成(最低三年)であることだ。残念ながら私の駄舌ではその深淵な個性を知ることはできないが、しいていてばバーボンの雑味をなくしたような味わいととでもいったらいいだろうか(筆力も不足…)

右はジェムソンカスクメイツ(\2,750円)。こいつは熟成に特徴がある。まずジェムソンの熟成に使用した樽を使用し、協賛会社がスタウトビールを製造。そしてその樽をジェムソン ミドルトン蒸留所に戻し、ジェムソンをフィニッシュ(後熟)したとか。カスクとはウイスキーを熟成させる樽の総称だから、カスクメイツか、うむ。これも私の駄鼻ではその微妙なフレーバーの違いを文章で表現できない、トホホ。決して不味くはないが、スタンダードでもいいかなと思う。

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最後はちょっとだけ上等のジェムソンブラックバレル(\3,897円)。こいつは、風味豊かなピュアポットスチルウイスキーとスモールバッチのグレーンウイスキーを使用し、バーボン樽とシェリー樽で熟成したとか。ストレートでテイスティングしたら、バニラやフルーツの香りがたっぷり。看板に偽りなしだ。味わいも甘くて美味しい。下戸な僕はたいてい水割り(ちょっと濃い目)になるが、これならトワイスアップがいい。家人も美味しいというので、これはいい酒を見つけた。
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Last Modified : 2020-08-02

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