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恐るべきコスパワイン!ダンシングフレイム

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先月、見慣れないラベルの赤ワインが食卓に載っていて、これが飲んだらやたらと旨い!家人に聞いたらCOOPの戸配、しかも安いという。プチ感激したので調べてみたら本当に安い。しかも安旨で人気上昇中のようだ。店舗で見かけたことはないので通販で取り寄せてみた。

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コスパワインといえば関税撤廃以来、安い旨いでチリワインがシェアを大きく伸ばした。我が家も例にもれずコノスル、フロンテラあたりから始まって、アルパカで止めを刺され今日に至っている。最近は糖質制限で以前ほどワインを飲まなくなったが、それでも美味しい洋食メニューには欠かせない。

浅学でダンシングフレームというワインは知らなかったが、ルイスフェリペエドワーズという家族経営のワイナリーで欧州市場で成功を収め、100%家族経営のワイナリーとしてはチリ国内最大とか。クロッキータッチのラベルも気に入ったので、ネットで取り寄せてみた。

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注文内容は上記の5種で都合10本頼んだ。赤がカベルネソーヴィ二ヨン、メルローとピノノワール、白はシャルドネとソーヴィ二ヨンブランだ。いずれも481円(送別)とお気軽価格。早速カベルネソーヴィ二ヨンとメルローを飲んでみたが、特筆すべきはメルローの旨さ。どのワイナリーでも価格に関わらずカベルネソーヴィ二ヨンはしっかりしているが、メルローはタンニンが優しいというかちょっとボケた感じがするものが多い。ところがダンシングフレームのメルローはパンチが効いている。フルボディ寄りでカベルネソーヴィ二ヨンに引けをとらない。我が家はメルローが好きなので、これはいいものに出会えた。

写真中央のピノノワールのみライン(ルイスフェリペエドワーズ グランレセルバ)が違うので1,408円と少しお高い。まぁなで肩瓶にコルク栓だから、多少は期待できるだろう。過去ピノのコスパワインで美味しいものには当たったことがないが、こいつはどうだろうか。家人に頼んでラム肉かジビエを調理してくれた時にでも、コルクを空けてちびちび飲もう。
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Last Modified : 2021-05-22

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