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超熱伝導グルメプレートをゲット!

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我が家では家人が調理をすべて仕切っていて、僕は口を開けて座っているだけである(深謝!) さて冬場は牡蠣のシーズンだ。僕は子供の頃からカキフライが好物で、特売があればいつもたくさん買い込んで、家人に作ってもらっている。台所から揚げたての熱々を運んでくれるから、「美味い!」。ノンアルコールビール(泣)も弾む。

しかし家人が席に座って食べる頃になれば、残ったカキフライはもうすべて冷めてしまっている。上げ膳据え膳の亭主としては申し訳ないの一言。そこで我が家がアヒージョで愛用している東芝製保温トレイ(上写真の右側下)を活用してみることを考えた。こいつは古い製品だが熱量がかなりあるので保温にはもってこいである。しかも我が家には2台ある。

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当初、保温トレイにキャンプなどで使われているアルミホイル皿を載せようと考えた。これだと手軽だし熱がすぐ伝わる。しかし見てくれが悪い。家人は食器や盛り付けにこだわる方なので考え直してみた。そこでネットを徘徊して見つけたのが、写真の超熱伝導グルメプレート。美濃焼の更に鉄粉を混ぜて熱伝導率を上げたものらしい。これだと見た目がホイル皿より格段だ。もう生産中止で売られていない古い品だが、僕はメルカリで未使用品を入手した。

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元々は写真のように食材を載せてレンジでローストする目的で作られたらしい。その際、皿が超熱伝導なので熱がよく伝わるというわけだ。早速この皿をテストしたのだが、結果は微妙だった。レンジのように直火だと好結果なのだろうが、保温プレートでは相手が瀬戸物だけになかなか熱が伝わらない。超熱伝導は誇大表現、ぼちぼち熱伝導程度である。メルカリ出品の理由が垣間見えたような…がっかりして処分しかけたら、家人が「10分ほど先行して温めておいたら温度が上がって使える、私に任せなさい」という。

数日経って、また夕食にカキフライが出た。仕事部屋に家人が呼びに来たので「よしよし、今日は温かいカキフライを嫁はんも食べられるぞ~♪」 ということで食卓に座ったら、家人はきっちり超熱伝導グルメプレートを使うことを忘れていた。「私に任せなさい」の結果である~まぁシニア夫婦などこんなものである、あはは。
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Last Modified : 2022-01-11

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