まだまだ続く「財布に優しい」焼酎探しの旅

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冬はお鍋の季節、ますます焼酎が美味しくなります。糖分ゼロ、体にもお財布にも優しい焼酎ですが、最近は呑み過ぎで在庫を切らし気味。ワインと同じくとても個性がありますので、そこらも楽しみたく色々試しています~もっとも安いものばかりですが(笑) 今回のご紹介は、写真左から
  1. mosyupaさんおすすめの「いいともブルー」。麦焼酎らしい喉ごしの良さで我が家の定番になりました。ロックか濃い目の水割りがいいですね。もっともパンチには欠けますので、常習性は低いかも(笑)
  2. 二本目の一升瓶は、先日jetさんに教えていただいた「宮の華」「菊之露」、宮古島の泡盛だそうで、リージョナルブランドながら国内で流通している銘柄だとか。ラベルは泥臭いですが、味は一級品でした。雑味がなく繊細な風味を楽しめました。価格もまずまず抑えめ~こりゃいいものを教えてもらいました。
  3. 「桜島」は家人が評判が良い焼酎ということで、プレゼントしてくれました。これもすっきり系で呑みやすいですが、ちょっと芋の風味を殺しすぎているかな。若い人向きですね。
  4. gettengさん推奨の「三岳」、晩酌にはちょっぴり高めの値付けですが、これは美味しい。ロック、お湯割り、ストレート、どれでもいけます。口当たりの良さと芋らしい風味のバランスが絶妙、「魔王」などのプレミアム焼酎にけっこう迫っているのではないでしょうか。安いときに買いだめしたいと思います(爆)

最後の三岳、美味しくてすぐに空けちゃったので、写真撮れませんでした(爆) さて今夜は何を呑もうかな。

大人の遠足 琵琶湖博物館

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少し前の話になりますが11月11日、琵琶湖は草津市にある滋賀県立琵琶湖博物館に出かけてきました。創立20週年を迎えこの夏リニューアルしたのですが、結構な人出で混んでいるとのことでしたので、人が少なくなるまで待っていたわけです。立地は烏丸半島で、以前は名物の蓮見物に訪れたことがあります。環境が整備され非常に風光明媚なところです。写真は駐車場から見た敷地付近、お天気がよく琵琶湖がきれいでした。

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こじんまりとしたエントランス。たくさんの可愛い野鳥たちが出迎えてくれました。


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広いロビーからは南琵琶湖が一望、素晴らしい展望でしばし景観を楽しみました。ついでにお蕎麦も。


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大きな古代像の化石にびっくり。琵琶湖を知る地学的な展示コーナーです。


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琵琶湖と人の歴史に親しむコーナー。水上交通関係の模型、展示が面白い。


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琵琶湖の現在の環境に親しむコーナー。色々な切り口が工夫されていました。


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野鳥や昆虫の標本が収集されていました。なかなか興味深かったです。


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お目当ての水族展示室。規模は小さいですが淡水に特化しているだけあって博物好きには◎。


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琵琶湖の借景を取り込んだ水槽。湖上の青空が美しい。


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海外の大型淡水魚も展示されていました。


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博物館を見学後、隣接している草津市立水生植物公園みずほの森を訪れました。すでに見頃は終わっていましたが、温室の睡蓮がきれいでした。ここ烏丸半島は博物好きにはおすすめできる名所です。