ラナンキュラス

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最近は難しい名前の花が多くなりました。。。

退屈な時間

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しばらく前にGRIIで撮ったものですが、スナップというものをいつも思い出させてくれるカメラです。

冬の雲

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北風に抗う雲、そして一人きりの帰り道。

スフレタイム

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糖質制限中に付き…
E-M1markIIM.ZD12-100mmF4 M.ZD25mmF1.2

薔薇の時間

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久しぶりに薔薇を買って家に帰りました。
SIGMA30mmF1.4DMC-G8

氷涙花

氷涙花
融氷が凍ってとても綺麗でした。 DMC-G8M.ZD60mmF2.8


マイクロフォーサーズの立ち位置をちょっと考えてみた
昨今はカメラメーカーのほとんどが、大型高性能化、高級高額化に舵を切っており、フィルム時代からNikon EMのような小型カメラが好きだった私には由々しき時代になってきています。昨今は原理主義的な画質偏重マニアが溢れていますから、ユーザーレビューで少しでも叩かれると、売れ行きに影響するのでしょう。それでもってますますリッチなマニア向け大型高級化に拍車がかかっているという図式ですか。

マイクロフォーサーズ陣営でもAPS-Cを凌駕する高性能を実現すべく大型化が進んでいます。ミラーレス第一号機から使っている私としては、初期のPEN mini E-PM1のような小洒落たカメラや、小型化の極限に挑んだLUMIX GM1、あるいはLX100のようなカメラ好きが泣いて喜ぶようなプロダクトの再現を待ちわびているのですが。現行GFやE-PLも悪くはありませんが、大衆路線であることは否めません。といってもレンズも含めたシステムで見れば、圧倒的に小さく軽くまとまるのがマイクロフォーサーズの取り柄。

面白いもので神様に見放されたようなフォーマットが今日までしぶとく生き残っており、それなりの確固とした立ち位置を確保しているのは、その絶妙なサイズ感と画質の両立だと思います。私もフルサイズやAPS-Cに度々浮気しますが、やはりこのフォーマットに帰ってきます。カメラの大型化が進むほど、大きい重いに降参したマニアたちを受け入れるフォーマットといえば、マイクロフォーサーズしかありません。車でいえばライトスポーツカー、オーディオでいえばニアフィールドリスニングといったところでしょうか。シェアは望めないものの3強からの脱落組を優しく受け入れる立ち位置として、マイクロフォーサーズは今以上に支持されていくのではないでしょうか(笑) E-PL9予想記事を読んで、ちょっと愚考してみました。

ミラーダンス

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10年ほど前に懐かしのGRDIIで撮ったスナップ写真です。当時写真保管用に使っていたNASがなんと2回続けて故障、このデータも消滅してしまい諦めていました。ところが本日、偶然にも当時投稿した写真誌のWebアーカイブに保管されているのを発見。記念にアップしてみました。入賞した写真なのでまた会えて嬉しいです。まぁ画質的には今ひとつですが(汗)

螺旋

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昔の建物は非常階段ですら、これだけ凝っていたんだ。
神戸市立博物館(旧東京銀行神戸支店)にて  E-PL8LAOWA7.5mmF2